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DShow the flag!

先日2月11日は建国記念日で、朝から忙しかった。
まずは国旗を揚げて…。国のお誕生日だからね。
正直言って、今年からです。この時代だからね。尖閣の件や北方領土の件などがあったからと言ってもいいね。

それから千葉でもこれをお祝いする式典があったからそこにも出かけた。
その合間に地域で活動するボランティアの方々のためにイオングループで取り組んでいるイエローレシートキャンペーンに…。レシート金額の一部が日頃地域活動に活躍する各ボランティアの方々の活動資金の一部になるとの事で、時間を見つけて出かけた。あれまァ、忙しいこと!(笑)

式典では久々に国歌をみんなで唄って、紀元節を唄ってエネルギーをいただきました。
神話の話だから紀元節の話は眉唾と言う人もいるけど、いえいえ、それで良いのですよ。なんともロマンチックな話が国の起源ではございませんか、この日本という国は…。そしてそこから今につながっていて、顔が浮かぶ人たちを偲んで、力づけられた気分だった。ふふふ!




防衛大学校名誉教授・佐瀬昌盛 「核問題議論せず」に決別しよう
2011.2.15 02:38


 ≪「核不確実性」時代の不安≫

 冷戦期の米ソは、今日とは桁違いの核兵器による破壊力を保有して睨(にら)み合っていた。理論上は世界を7回、破壊できるとされた。

 が、「唯一被爆体験国」の日本国民は何だかんだいっても、それほど不安と恐怖に戦(おのの)いていたわけではない。なぜか。米ソは1960年代後半には「おおよその核均衡」の下、核軍備管理交渉を始めたからだ。敵対しながらも、米ソは核に関する共通理解を深めていった。だから、米ソが共倒れになる核戦争は回避されるだろうと、世界も日本もほぼ安心できた。

 今日、日本人は北朝鮮と中国の核を前に、深刻な不安を抱えている。冷戦期同様に米国の〈核の傘〉の下で暮らしているはずなのに。核戦力で米国と北朝鮮とでは横綱と序二段ほど、米国と中国とでは横綱と十両ほどの差があるというのに。不安は何に由来するのか。6カ国協議で日米韓中露が北に核力士廃業を薦めても駄目。米中間に核軍備管理交渉が成立する見通しもなし。中国の核ドクトリンは建前と本音が大きく違うようだし。北には核ドクトリンの有無さえ不明。要するにそんな不可知、不可測が不安の源なのだ。加えて米国の〈核の傘〉も先様のご都合で様変わりの気配である。

 ≪気がかりな精神的核武装論≫

 ならば、日本の言論界に少数ながら核武装論者が登場しつつあるのは何の不思議もない。ただ、それらの論には気がかりな点がいくつかある。最大の気がかりは、その核武装必要論が基本的に精神論であることだ。核武装してこそ、喪失した独立・自尊が回復されるというのである。この主張に傾聴すべきものがあるのは事実だが、多面的、多角的検討を欠いて単純すぎる。論者によっては財政的、技術的可能性も検討しているとの強弁もあろう。それでも基調は精神論にあって、財政・技術論は引き立て役でしかない。

 5年足らず前、自民党政調会長だった故中川昭一氏が「自分は核武装論者ではない」と明言しつつ日本には核保有論議が必要だと声を上げた。が、非難の合唱でたちまちかき消され、少なくとも政界では核論議は沙汰やみとなった。私は当時、「つくらず、持たず、持ち込ませず」の非核3原則に「議論せず」を加えての「4原則」化はおかしいと本欄で論じ、氏を擁護した。非核「4原則」はしかし、政治の世界を支配した。

 冷戦期の日本の政治指導者は中曽根康弘氏を除けば、核問題に無知だった。すべて米国の〈核の傘〉任せで、「非核3原則」と〈核の傘〉が果たして調和するのか否かも考えなかった。極東の核戦略環境が激変した今日でも、無知、無関心、勘違いが続いている。この現状は問題である。


 ≪無関心、無知の克服が先決≫

 極東の深刻な核環境にどう対処するかを決めるのは政治だ。その第一歩は「4原則」中の「議論せず」に決別し、活発な核論議を始めること。政治の無関心、無知の克服が先決で、無知のままいきなり独自核武装に飛びつくことではない。核武装して独立自尊心を満たしたつもりで安全を失ったのでは安保政策の本末転倒なのだ。その愚を避けるため、独立自尊回復と安全確保の両要素の最適配分比率を考えるべきで、核問題の多面的、多角的分析が必要である。

 多面的、多角的分析とはどういうことか。(1)核問題で政治の決断能力と国民説得能力(2)決断実行のための財政コストと?核武装の場合には?技術的条件(3)国民の政治決断受容能力(4)決断実行のための対外的調整能力?などの分析と議論が最低、欠かせない。

 分析と議論の結果と今後の核情勢の推移次第で核武装の選択もあり得なくはない。ただ、米国の〈核の傘〉継続の場合に比べ、「国民説得」と「国民の受容」にはともに巨大な精力が要求される。それがあるか。他方、〈核の傘〉継続では日本の独立自尊はないと嘆くのはおかしい。両者は二律背反ではない。非核日本が米国の希望なら、執拗(しつよう)に対米注文をつけ、いわばオーダーメードの〈核の傘〉の獲得を図ればよい。 

核武装以外に独立自尊心回復の道なしとする精神論、すなわち「唯核論」には独断がある。真摯(しんし)かつ地道な非核通常防衛力の充実とそれに向けての国民教育こそが独立自尊への本道なのだ。内閣府世論調査は、それが国民の3分の2の気持ちだと教えている。政治は指し手順を誤ってはならぬ。

 核武装選択の場合、覚悟すべき難作業が二つ。一に核拡散防止条約(NPT)との関係、二に様変わりするはずの日米関係の調整である。同条約は、日本を「つくらず、持たず」で縛っているが、「異常事態が自国の至高の利益を危うくしている」と判断すれば、その理由を述べて脱退は可能だ。とはいえ、主要非核国の条約脱退は空前絶後だろうから、猛烈な国際的波紋が予想されるし、寒々とした国際的孤立が待っているかもしれぬ。米国が「核兵器国・日本」に〈核の傘〉を提供し続ける保証もない。この問題でじゃんけんのやり直しは許されないのだ。(させ まさもり)




おっしゃるとおり!
冷戦構造が崩れて、今や新たに北朝鮮や中国という脅威が加わっているにもかかわらず、変わらない外交と防衛は不安が不安をよんでいる。
"変わらなきゃも変わらなきゃ"こんなCMが流れたのは一体いつのことなのだろうなぁ、と思う今日この頃なのだ。
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Dアー、何年経っているのか

ピノコッペが子供の頃、夏休みの自由研究で「筋ジストロフィー症」を取り上げたことがあった。
筋ジストロフィー症は先天性のもの(母体の中でこの病を発祥している胎児)と後天性のもの(主に10代から発祥する場合)があると、当時施設にいらした先生に教えていただいた。
その時にはすでに少なくなった結核の療養型の病棟を病院と学校と病棟に変えて、この病気の解明と治療に当たっていた。そこに自由研究として半ば興味本位に訊ねていったのだ。

同じくらいの歳の子が何人か居て、ちょっとおしゃべりをしてみたりしたものだが、彼等の抱える問題の大きさにたじろぐことが多かった。
女の子であれば、進んでいく病と止めようもない年頃のカラダの成長があまりにも痛々しくて、進行の早さにも驚いたものだった。
布団を上げる、歩く、手を使って作業をする。といった健常者と何ら変わらない生活の中で一日でも筋肉が衰えないようにするのが生活の基本だった。指先や足先といった先端からしびれがきて病が進むということから細かな仕事が徐々に出来にくくなる。激しい動きは出来にくい。
当時から難病としてあつかわれていて、有名人であれば萬屋 錦之助さんが発症をして話題になった。
最近新聞でこの記事を見つけて、「あれから何十年…」忘れていた記憶がよみがえった。

病は発症してからわかる。
今日まで元気で過ごしていたはずが、明日には何だか様子が違って、宣告を受けることになる。
きっと彼等も何度もベットの中で、生活の中で「何故、自分が…?」という問いに涙を流し、人生の不条理を感じたことだろう。まさに不条理とはこうした時に使う言葉であろう。
健常者にはわからない孤独との闘いと新薬の開発を待ち望む希望の光はあまりに小さくて弱いものだった。

まずはその記事から (1月30日 産経新聞より)


筋肉が衰える遺伝性の難病、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(筋ジス)の薬の効果を調べるため、英製薬企業グラクソスミスクライン(GSK)が世界で同時に行う治験に日本も参加することが29日、わかった。患者の数が少ない神経性難病に対して世界同時進行の新薬治験が行われるのは日本初。海外で標準的に使用されながらも、日本で承認が遅れる「ドラッグラグ」の解消にもつながりそうだ。

同病は筋肉に必要なタンパク質を作るジストロフィンと名付けられた遺伝子の一部が異常のため、遺伝子の読み取りがうまくできずに筋肉が徐々に失われ、歩行困難になる病気。新薬は人工的に作った核酸を投与することで、遺伝子異常部分に隣接する部分(エクソン)を読み飛ばして筋肉のタンパク質を生成させる。

 オランダで2007年、同薬を歩行困難な4人の患者に投与したところ、成果があがったことが米医学誌に発表された。ベルギーを中心に12人の患者に行われた治験でも歩行の改善がみられ、副作用がみられなかったことが昨年10月、世界筋学会で報告された。

 こうしたデータを踏まえ、GSKはフランス、ドイツ、米国など最大18カ国の5歳以上の180人の患者に1年間にわたって新薬を投与し、効果をみる世界治験を計画。180人のうち3分の1には偽薬を与えて比較する。人種による効能の違いや投与量などを比較研究したうえで、各国で新薬の承認申請を行う予定。

 日本では、厚生労働省研究班に筋ジス患者団体が協力して作った患者の遺伝子情報のデータベース(Remudy)がスタート。これまでに600人以上が登録しており、GSKの治験計画の立案に一役買っている。今回、全国の12人の患者が参加する。 

筋ジストロフィーの実験モデルとなるビーグル犬を開発したことで知られる国立精神・神経医療研究センターの武田伸一部長は「筋ジスの新薬試験が日本で行われるのは約20年ぶり。患者の遺伝子情報のデータベースが整ったことが世界治験につながっており、意義は大きい」と話している。患者団体である社団法人「日本筋ジストロフィー協会」の貝谷久宣理事長は「一日も早く治療法を確立して今年が難病である筋ジストロフィーの治療元年になることが悲願」と話している。

     ◇

 【用語解説】デュシェンヌ型筋ジストロフィー

 筋ジスの中でもっとも症状が重い。新生男児3500人に1人の割合で発症。国内に約4000人の患者がいる。2?5歳で発症、11?13歳ごろに歩行困難になり、30歳前後で呼吸不全や心疾患で亡くなることが多い。




あれから何年。
多くの患者さんが、「まだか、まだか」と思いながら治療法の開発に期待を寄せて亡くなられたことだろうか。
国内で少数でも、世界になれば多数になることもある。
ぜひ、こうした取り組みこそスピーディーにできないものかと苛立ちと年月の流れを感じると共に忘れていた思いがよみがえった。

そこで今回、いつも作っている布ナプキンをある社会福祉法人の授産施設で作ってもらおうと思った。表面の布は染があるからピノコッペが担当するとして、縫製という手仕事をお願いして作っていただいて、地域の女性の方々で利用していただく、そんなつながりが出来上がればいいなぁと考えた今日この頃なのだ。

D布ナプキン講座 第5回

布ナプ講座5回


布ナプキン講座 第5回を開催いたします。
以前布ナプキン講座にご参加いただいた方のためにも格安料金でご参加いただけるように致しました。
奮ってご参加ください。
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まきの しょうこ

Author:まきの しょうこ
http://tunagu-tumugu.com

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