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D一気に読みました

面白い!&わかりやすい

毎度の事ながらなのだが、ある方のブログでお薦め本に上がっていたので、早速購入しながらつんどく?!だったのだ。が、近頃のTVでコメントを聞いていて著者に興味が湧いた。そこで、まずは読んでみる事にしたのだ、…。
「生物と無生物のあいだ」は少し時間がかかったものの、後の2冊は一気に読んだ。
さすがロハスについての第一人者、ピノコッペ自身が『うん、うん』ってうなずきながら読ませていただきました。
狂牛病のことや食物に"効率"はあるのか?といった近頃話題の内容だ。
そう言えば以前も「豚のピーちゃん」のところでも食物に対する価値感について書いた事があった。食物に対する考え方だけではなく、もっと生物科学的なところから語られているのに全く読みにくくないのだ。科学苦手な方(自分のことだけど)でも読みやすいと思う。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
(2007/05/18)
福岡 伸一

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動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか
(2009/02/17)
福岡伸一

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いや?、ここにでてくる除草剤ラウンドアップはなるほどと思った。
そうね、かなり前のことだけど…。実はピノコッペ自身、このラウンドアップを使用してみた事があったから、なお身近に感じたのだ。
ほら、コンクリートに生えてくる雑草、邪魔だと思ったことはない?駐車場とかに生えてくる雑草に除草剤かけたことない?
使用をして効果はあった。しかし、効果があるというのはそれだけ毒性が強いと言う事だから、早速に止めた。
止めてよかったとつくずく思った。あのまま撒き続けていれば今頃どうなっていたことか。きっと木も枯れたね。庭の梅は食べられないね。
そしてだから、この除草剤の裏側にそんな目論見があったとは…。

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何?急に…と思われたかもしれないが、実はこれトマトの苗。しかも写真は横を向いている。数年前にいただいたトマトの苗なのだが、なんと毎年ここにこうして芽を出して、実をつける。雑草化(雑草という言葉はないことを思えば当然だけど)、しています。自然の力は偉大だぁ?!
この本から福岡伸一著作を読んでみるとロハスがきっとわかると思った。
この暑い日に草取り!いくら前日の雨で土が軟らかくなっているとはいえ、草むしりである。そうしないと蚊がすごいのだ。でも、蚊も近づかない場に人間は長い時間は住めないということなんだ。当たり前じゃない?!と思うなかれ、貴方の中にもこの本を読んで、アッって気がつくことはいっぱいあるはずだから…。
ダイエットの情報も書かれている。
ということはやはり大勢の人が集まる場では手弁当にして、その人の膵臓に合わせた量を持ってきてもらう事がロハスな生活につながるという事なんだなぁ、納得!

しかし、この"パラダイムシフト"の難しさはつくづく感じた。あ?、アタマをポンポンと叩いてくれたわぁ。
今、ピノコッペ、何食べた?何、消化した?

エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのかエレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか
(2009/06/25)
ライアル・ワトソン

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この本はライアン ワトソンの著書を福岡伸一氏他が訳したというものなのだが、人は象を見て仲間だとは感じない。もしも仲間だと思う人がいるとすれば、それは象についてよく知る人だろう。チンパンジーもそうだろう、犬も…。では、その人は人間をよく知っているのか?う?ん、きっと人間は複雑だからよく知るためには"わからない"だろうなぁ。ピノコッペも人間はよくわからないと答えてしまう部類だろうな。
ライアンワトソン氏はその象をよく知る人である。そして同じ哺乳類として人と同じく象を愛しているのだ。その象について書かれているのだが、「ひょっとして象の頭脳にも原始宗教のようなものを知っているの?」

ちょうどアイとアユムという京大霊長類研究所のチンパンジーの子育ての記録と生態をNHKで放送されていたのだが、この本も同じことを感じさせられた。

今私たちは、ここに命があってつながっていて"人間として"生きているに過ぎないのだと思い、人間だけを中心とした世界観は自壊するのだということを心しておかなければならない時期に来ていて、他の動物から学ぶことは何かを考えさせられた今日この頃なのだ。
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Dその後の変化

梅干し作り

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余り酸っぱくはなく、少し甘い、赤くない梅干にしようと思いながら、梅酢が充分に上がってきたので重石を減らして、赤紫蘇を少し入れてみました。ちょっと入れすぎたみたいで、その後はかなり赤くなっちゃった!今や、梅も赤く染まっていますよ。
それにしても重石がどこに入っているんだって?
重石は梅干の重量の1.5倍から2倍なので、ビニール袋に水を入れて2つに分けて重石代わりにしています。この方がビンなどに入れるのには形を自由に変えられるのでいいようです。いつも梅の重さと重石を気にしないでいいところがいいね。これも、前回紹介した小さなSNSで紹介されていたので「なるほど!」とアイデアをいただきました?。


隣の甕は、新たに白漬けするように梅を購入しました。
何となく家に甕があったはずだと探しまくり、ありました?!どこかで見かけた?と思いながら梅酒用のビンに漬けてしまったけど、やはりこの方がいいね。
どう違うかというと、甕の方が先が細くなっているので梅酢が上がりやすく、いつも梅が梅酢に使っているから柔らかな梅になりますよ。なんにでも知恵が集積されているものだ、形ってやはり大事なんだね。
後は梅雨が明けるのを待つばかり。カビが生えていないかを見ながら毎日必ず、チェック!
土用干しができる3日間を選んで出来上がり?!梅雨明けが待ち遠しい。
梅酢もトロンとしたら、そろそろ土用干しが出来そうです。

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これは、梅と本物のお酢で漬け込んだもの。ドレッシングや冷たいパスタのソースとして使いたいと漬け込みました。梅の香りが出てまろやかになったら出来上がりなんだけど、なんと4ヶ月もかかるらしい。ありゃ?、夏は終わっちゃうよ。夏の滋養に作ったつもりが…。

そして、こちらもそろそろ

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ともかく雨の度にドンドン、まるでジャックと豆の木のように大きくなっています。天気の日には蜂が活躍するようにもなりました。
そこで、こんなきゅうりが2本出来たので、1本を使って今日のお昼は"梅そうめん"

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梅の種を取ってたたいたものに葱と鰹節を混ぜて、そこに先ほどの梅を漬けたお酢とつゆを入れてたれを作ります。
そうめんの上には、きゅうりとシラス、オクラをのせて先ほど作ったタレをかけて出来上がりです。
今日は久々に暑い日になったので、洗濯と何といってもこの時期には欠かせない草取りをこなしながら、さっぱりとしたそうめんはカラダに喝を入れてくれると感じた今日この頃なのだ。スッパ?!
Dプロフィール

まきの しょうこ

Author:まきの しょうこ
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