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Dいよいよ最後だから

そろそろ今年は

小さなSNSのコミュで只今"梅干し作り"が盛んだ。
以前も梅は漬けてみたことがあって、古いがなかなか丁寧な解説をしてくれている婦人画報社が出しているシリーズ物の料理本を見ながら、また他の人にアドバイスを聞きながら漬けてみたのだ。梅干は難しいとその時つくづく感じた。お天気はもちろんのことだが、そのお天気に合わせて仕事を進めていくまめさが必要なのだ。たかが梅干し、されど梅干しだ。やはり農的なんだなぁ。

まず、イメージ。
梅干は赤くなくては…!う?ん?ちょっと違うと思った。
酸っぱいのがいいよね…!う?ん?ちょっと違う。
塩が強い方がいいとか、そうでないのがいいとか、などなど人によって好みがかなり違うのよね。
だけど白いご飯に梅干しがのっている様子を浮かべるだけで、口の中が酸っぱくなるのだがイメージって形にしようとするとけっこう人によって違うのだ。
それにしても基本は、キチンと押さえておかなくては…。

この小さなSNSのコミュでは、大の梅好きでこのブログにも時々遊びに来てくれている方が管理人になって皆さんと工夫しながら『梅仕事』に励んでいるのだが、かなり丁寧な作業工程がわかるコミュになっている。
誰しもやる限りは失敗をしたくないから、そこで丁寧に工程を報告!質問を投げかけられると、わかる人が答える。こんな会話のやり取りが出来上がっているから、ますますこの工程へのアドバイスが丁寧なのだ。素晴らしい!
かつてはこんなことはご近所の方々が集まって、梅干を洗ったり、容器を拭き上げたりしながら地域で盛んに行われていたのだろうが、なんと今はネットの中で写真を頼りに報告・相談が行われているのだ。時代は変わったね、でも、なかなかいいもんだと思う。
う?ん、そう言えば"つくれぽ"もそうだよね。

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今日はまず、梅酒作りから。青梅を買ってきて、1.8リットルの梅酒用のブランデーに漬けてみた。ブランデーは半量だけ。少し様子を見て残り1.8リットルを入れることにした。少なくとも3ヶ月の時間がゆっくりと、ゆっくりとおいしい梅酒にしてくれる。
あっ、そうか!今度はこれで、リンゴを漬けてみよう。ピノコッペのカルバドスを作ってみよう!う?ん、12年も待てるかなぁ?
きっと持たないね!それまでにないね。

梅干用の南高梅

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あら?写真が横倒しになっていしまったけど…。
きれいな完熟南高梅でしょ。香りはほぼ桃のようで素晴らしいの。これを今年は梅干に…。
梅干し作りをしながら、日本人のキレイ好き文化に触れる。
梅をきれいに洗って、おへそのそうじをして、焼酎をふりかけ消毒しながら塩を満遍なくモミ混んでいく。この際に容器も煮沸消毒をして焼酎で吹き上げてなど、一つ一つの作業が"清める"という感じなのだ。
高温多湿の風土だから、雑菌が増えやすい事が何よりきれい好きにしているのだろうが、そのきれい好きの文化がこの作業によく出ていると思う。
漬けることそのものは何でもないことだが、丁寧な工程を踏まなければおいしい梅干や漬物は出来ない。しかし、このジメジメした梅雨の時期に漬け仕事が始まるのも面白いものだなぁ。
あ?、ちゃんと時間をとって梅のお世話をしておいしい自分なりのイメージの梅干を食べたいと思う今日この頃なのだ。
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Dジメジメした日が続いているからね

しばらく前になっちゃうけど

関東方面は近頃かなり蒸し暑い!だから、ちょっとここらでカラリとしていただこうと先日天気の良い日に行ってきた京成バラ園のお写真を公開!
この写真でちょっとは、ジメジメ気分を吹き飛ばしてくださいね。

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すごいコントラストでしょ

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写真で香りをお届けできないのがつらいほど、この日の園の香りはお肌に良さそうな香りでいっぱい!酔いそうになりました。
そして目が痛いほどのコントラストで、もっとじっくりと構えたいと思うのだけどそれも難しかったのです。何故ならアマチュアカメラマンの方たちの数がすごかったの。遠景を狙うと必ず人が…。ゴメンね。まぁ同じカメラ仲間という事でお顔の様子がわからない写真を公開です。
ぜひ、御手元にバラの香りのオイルか何かをご用意の上、御堪能下さいと思う今日この頃なのだ。

Dざくろの花は何だか悲しい

今年もたくさんの花をつけたけど

今年もたくさんの花がついたざくろの木。

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でも、花のまま散っていくものが多い。これだけのたくさんの花をつけたからといって、もしもこれだけの実をつけたとしたら、それだけで木が弱ってしまうことを木は知っているんだろうなぁ。しばらくすると結実しなかった花がそのままの形で落ちてしまうんだよね。
蜂の数も気になるところ。年々蜂の姿がいなくなっているような気になってくる。
大量収穫を狙うためには、ザクロなどは蜂の役割が大きい。何故ならこの木のとげが長くて太い!剪定の時も痛いこと…。気をつけてそーっと…。
人工授粉はとても望めそうもない。

話は変わるが、蜂の問題は、2年位前にアメリカのかぼちゃ畑の現状が報道されていた。
数ヘクタールもあるかぼちゃ畑だから養蜂家と提携してこれまで蜂による受粉が行われていたのだが、、ある日突然に蜂の大量死、あるいは巣箱放棄が見つかった。余りに広いから人工授粉はとても無理だから、収穫に影響が出た。
原因はまだ不明だが、ミツバチは環境センサーとしての働きもあるから農薬メーカーなども含めて原因究明がなされている。
ハチはなぜ大量死したのかハチはなぜ大量死したのか
(2009/01/27)
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今年は何個美味しいざくろができるかなぁ?せっかく膨らんできても途中で硬いまま落ちてしまう実もあって"結実"するのは難しいものだと、この木を見ていて考えさせられる。

ぶどうの現状

IMG_0535.jpgIMG_0509.jpg以前のぶどう

先日のぶどうもすでにこんなに大きくなった。ほぼ一月前には葉っぱに隠れていたのにすっかり"房"になった。まだまだ実は硬いし、小さいからこれから水を与えて、甘くて美味しい果実に変わります。それでもここから2?3ヶ月はかかるんだよね。

今年はキュウリ

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今年はキュウリを植えてみた。本当はテッセン=クレマチスを植えてみようと思ったのだが、夏の"緑のカーテン"は時期が違う。これは苗で買ってきたんだけど、植えてから1週間のあいだにドンドンツルが伸びてきている。葉も大きく広がってきて、どんなキュウリが出来るのかすごく今から楽しみ!7月に入れば花も咲いて様子も変わってくるだろうが、こうなってくると収穫が気になる今日この頃なのだ。

D仕上がりましたぁ?!

以前、タイトルでしか触れなかったけど

以前「諸君!」廃刊の時にタイトルでしか触れなかったのだが、実は手芸ファンならば誰でも知っている"雄鶏社"が会社更生法適用で、実質倒産になった。
多くのファンをもつ手芸雑誌社でこれまで多数の本を発刊してきた。が、手芸の低迷、インターネット手芸サイトにより本の売り上げが減って実質倒産となった。
まぁ、歴史が古い手芸の分野なだけにどのように編集をするのかが腕の見せ所なのだろうが、ピノコッペはこの雄鶏社が出す本は上品な作品が並べられてあることもあって美術書としても楽しむことができた。ちょっとした、インテリアの本として並べてみるのもお薦めなほどだ。
実質倒産と言う事もあって、今は気になる本を購入しているのだが、ちょうど季節という事もあるのでこの本からいくつかの作品と仕上げている。
まぁ?!なんとも、撮り方によってこれほど糸の色が違うものかと思うのだが、夏用のマフラーを編んでみた。今年はこれが流行と言う事だから…。
かぎ針の編み図画に慣れていないので、出来上がりまでに何度もほどいては編みを繰り返したけれど、出来ましたぁ?!

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子供になじみの絵本の中の主役が勢ぞろいです。
刺繍が好きならこんなおもちゃもあっていいと思う作品がたくさん!本を買ってもなかなか作らずにいる作品がたまっている。
雄鶏社さん、長い間ありがとう!
こうした本の中の作品をいくつかチャレンジしながら、雄鶏社の作品を大切に作ってみようと思う今日この頃なのだ。

D最近のつくれぽ

最近のつくれぽ

一気に公開です。
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SAKE TO RYOURI かめきちパパさんのレシピ"葱ジャコうどん
これ、ウマウマでした。材料が甘辛く味付けしたシラスと葱、温泉タマゴ。かけ汁でざっくり混ぜたら、もういけますよ。暑い日にはもってこいの一品です。葱の辛さがたまりませ?ん。かめきちパパさん、ありがとうございました。
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ツバメの武勇伝のつばめさんのレシピ"トマトと豚のしょうが焼き"
日頃の豚のしょうが焼きにトマトを入れて焼くだけ…。これも、さっぱりとしていて美味しい。豚のしょうが焼きのようにコッテリしていなくて、酸味と熱を加える事で甘味がトマトから出てさっぱり系に…。夏でもパクパクいけますよ。つばめさん、ありがとうございます。
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いつもお邪魔をしているちょりまめ日和"絹さやと揚げの松の実和え"しばらく前にブログでご紹介してくれたものですが、旬の絹さやを使って油揚げと松の実を和えたもの。松の実は使わずにすり胡麻にしましたが、すごく美味しかったです。定番に入れたい一品でした。
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バニラビーンズさんのお菓子の森にようこそでご紹介していたのですぐに作ってみた、いっちゃんの美味しい食卓いっちゃんさんのレシピ"アスパラガスのダブルかつお風味炒め"バニラビーンズさんもおっしゃっていたようにアスパラガスの切り方がユニークなんだけど、シャキシャキ感があってすごく美味しかったですよ。
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アレンジアジのマリネサラダ。
これはTBS『はなまるマーケット』で柴田理恵さんが"アジのマリネ"をご紹介してくれていました。それをサラダにアレンジしてアジのたたき風のサラダに…。タマネギやシソ、みょうがの薬味とピッタリあって美味しかったです。
作り方も簡単!3枚下ろしにしたアジにブラックペッパーをふりかけ、ポン酢が1にオリーブ油が1。これを4?5時間漬けて、後はタタキのように切るだけです。ポイントは、これでもかというほどのブラックペッパーを振り掛けること。
これがお味のアクセントになります。お野菜もたっぷりと食べられるので、これも定番に!アジはいつでもあるし、特に今は安いお魚なのでお料理が楽ですね。
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オリジナルのあさりうどん
これは、暑い日にでもOKですよ。材料もアサリとえのき茸だけ。だから、今が旬、のアサリを使って…千葉はアサリの産地なのでお安いこともうれしい。いいお出汁が出るので、少しの醤油をたらすだけで薄味でさっぱりと食べられますよ。食欲のない時や休みの日のちょっと遅めの朝うどんにもピッタリです。

以上が最近のつくれぽ!ここしばらくはやはり、気温差が激しくて毎日の献立に困る事が多かったのだけど、こうしたお料理ブロガーの方たちのおかげで難なく乗り切る事が出来た今日この頃なのだ

D姫しゃらが珍しいということなので

何だかちょっと不安になってきたので

前回のブログで姫しゃら(夏椿)が珍しいと言うことだったので、「きっと旅行に行った時や公園などどこかで、例えば箱根の湿生花園などで咲いているのを見過ごしている」のではと思ったので、もう一度調べてみようと思った。
花はこんな形なの。
咲いている花の周りに何とも固そうな感じで、しかもちょっと真珠のようにも見える丸いつぼみがあるのがわかりますか?
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そして、散るとこうなります。ね、椿でしょ!ボトリと落ちるんです。きっと、この木の周りにはこんな花がたくさん落ちていると思います。だから、探してみてね。しかし、しゃらと姫しゃらはどこがどう違うのかなぁ?しゃらはインドに咲く花だと聞いているから、もっと暑い時でなければ…。梅雨時の少し気温が下がっている時が咲き時の"姫しゃら"と思っていたのだが、どうも居心地が悪い。
IMG_0513.jpg

そこで検索くん登場!"夏椿"で検索。

・椿(つばき)科。
・学名 Stewartia pseudo-camellia
Stewartia : ナツツバキ属
pseudo-camellia : ツバキに似た
Stewartia(スチュワーティア)は、18世紀の
イギリスの「Stuart(Stewart) さん」の名前にちなむ

・開花時期は、 6/ 5頃? 7/10頃。
「椿」とはいえ、梅雨の頃に開花します。
・すっきりした白色がきれいな花です。5枚の花びらの
縁(ふち)には、こまかいギザギザあり。
・花の形が椿によく似ていて、
夏に開花することから「夏椿」。
・幹はすべすべしている。

・よく「沙羅双樹」と呼ばれるが、釈迦(しゃか)が
亡くなったときに近くに生えていたことで有名な「沙羅双樹」は、全く別の熱帯樹のこと。
「沙羅双樹」は日本の風土では育たない。
では、なぜ夏椿がこの「沙羅双樹」に間違われたのか・・・。
昔、ある僧侶が、仏教にゆかりのある沙羅双樹の樹は日本にもきっとあるはず、と山に入っていろいろ探したところ、夏椿の木を見て「これが沙羅双樹だ!」と思い込み、それを広めたため、との説がある。 (ちなみに、釈迦が悟りを開いたことで有名な木は 「インド菩提樹(インドぼだいじゅ)」)


へぇ?、なるほど。でも?あれ?
姫しゃらとしゃらは違っているんですね。
姫しゃらは小夏椿という別の花で、これは"しゃら"
お坊さんが間違えたしゃらの木でした。ありゃ、申し訳ない。
まァ、お坊さんも間違えるんだから何だかこの花は間違われやすい花なんだね。(強烈な言い訳?!笑)
今年はどういうわけだか、たくさんの花芽がついて毎日新しい花が開いて楽しませてもらっている。
梅雨のどんよりとした空に、しゃらの花はきれいだなぁと、間違えもわかって一際花がきれいに見えた今日この頃なのだ。
Dプロフィール

まきの しょうこ

Author:まきの しょうこ
http://tunagu-tumugu.com

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