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D肌寒いなぁっておもうんだけど

姫シャラの花が咲きました。

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雨模様だから、ちょっと肌寒いのに何と姫シャラ(夏椿)の花が咲きました。今年はとても花芽をたくさんつけてくれています。寿命の短い花だから、スグに散ってしまうのが残念!でも、この花びらの透明感が…独特で、何といっても涼しげな白です。

そして、この雨ですくすくとツルを延ばしているのが葡萄。
ほら、わかるかしら?もう実を付けていますよ。
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秋には甘い匂いが漂います。実は小さいけどケッコウ美味しいのです。品種はマスカット!見えないように、狙われないように大きな葉が隠してくれているのですよ。
うひひ、美味しい実がたくさんなりますように…。秋が楽しみ?!
でも、これからの剪定でかなり実は切られてしまいます。いつも思うことだけど、どうにかしたい?。だからといって、まだまだ袋をかけたりはできません。夏の暑い日ざしが甘くジューシーにしてくれます。やっぱり、棚を作らないとダメですね。

温室栽培だけど

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何だか虫がうじゃうじゃいるように見れるかもしれないけれど、これ"紫蘇の穂"です。先日スーパーですごく安値で売っていたので3パック購入!早速、穂ジソのしょうゆ漬けにしました。
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これからの季節には、素麺の薬味にしても、お刺身の薬味にしてもそして、こんな風に和え物(竹輪と&キュウリ&オクラ)の中に入れても重宝です。
さあ、暑い季節がやってくるぞという気合と、そしてさっぱり感が恋しい季節になったなぁと思う今日この頃なのです。
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D核よりインフルエンザ

今朝の産経新聞で

【正論】評論家・西尾幹二 敵基地調査が必要ではないか
2009.5.26 03:41

このニュースのトピックス:正論
 ≪戦争と背中合わせの制裁≫

 東京裁判でアメリカ人のウィリアム・ローガン弁護人は、日本に対する経済的圧力が先の戦争の原因で、戦争を引き起こしたのは日本ではなく連合国であるとの論証を行うに際し、パリ不戦条約の起案者の一人であるケロッグ米国務長官が経済制裁、経済封鎖を戦争行為として認識していた事実を紹介した。日米開戦をめぐる重要な論点の一つであるが、今日私は大戦を回顧したいのではない。

 経済制裁、経済封鎖が戦争行為であるとしたら、日本は北朝鮮に対してすでに「宣戦布告」をしているに等しいのではないか。北朝鮮がいきなりノドンを撃ち込んできても、かつての日本のように、自分たちは「自衛戦争」をしているのだと言い得る根拠をすでに与えてしまっているのではないか。

 勿論(もちろん)、拉致などの犯罪を向こうが先にやっているから経済制裁は当然だ、という言い分がわが国にはある。しかし、経済制裁に手を出した以上、わが国は戦争行為に踏み切っているのであって、経済制裁は平和的手段だなどと言っても通らないのではないか。 

≪北の標的なのに他人事?≫

 相手がノドンで報復してきても、何も文句を言えない立場ではないか。たしかに先に拉致をしたのが悪いに決まっている。が、悪いに決まっていると思うのは日本人の論理であって、ロシアや中国など他の国の人々がそう思うかどうか分からない。武器さえ使わなければ戦争行為ではない、ときめてかかっているのは、自分たちは戦争から遠い処にいるとつねひごろ安心している今の日本人の迂闊(うかつ)さ、ぼんやりのせいである。北朝鮮が猛々(たけだけ)しい声でアメリカだけでなく国連安保理まで罵(ののし)っているのをアメリカや他の国は笑ってすませられるが、日本はそうはいかないのではないだろうか。

 アメリカは日米両国のやっている経済制裁を戦争行為の一つと思っているに相違ない。北朝鮮も当然そう思っている。そう思わないのは日本だけである。この誤算がばかげた悲劇につながる可能性がある。「ばかげた」と言ったのは世界のどの国もが同情しない惨事だからである。核の再被爆国になっても、何で早く手を打たなかったのかと、他の国の人々は日本の怠惰を哀れむだけだからである。

 拉致被害者は経済制裁の手段では取り戻せない、と分かったとき、経済制裁から武力制裁に切り替えるのが他のあらゆる国が普通に考えることである。武力制裁に切り替えないで、経済制裁をただ漫然とつづけることは、途轍(とてつ)もなく危ういことなのである。

 『Voice』6月号で科学作家の竹内薫氏が迎撃ミサイルでの防衛不可能を説き、「打ち上げ『前』の核ミサイルを破壊する以外に、技術的に確実な方法は存在しない」と語っている。「独裁国家が強力な破壊力をもつ軍事技術を有した場合、それを使わなかった歴史的な事例を見つけることはできない」と。

 よく人は、北朝鮮の核開発は対米交渉を有利にするための瀬戸際外交だと言うが、それはアメリカや他の国が言うならいいとしても、標的にされている国が他人事(ひとごと)のように呑気(のんき)に空とぼけていいのか。北の幹部の誤作動や気紛れやヒステリーで100万単位で核爆死するかもしれない日本人が、そういうことを言って本当の問題から逃げることは許されない。

 ≪2回目の核実験を強行≫

 最近は核に対しては核をと口走る人が多い。しかし日本の核武装は別問題で、北を相手に核で対抗を考える前にもっとなすべき緊急で、的を射た方法があるはずである。イスラエルがやってきたことである。前述の「打ち上げ『前』の核ミサイルを破壊する」用意周到な方法への準備、その意志確立、軍事技術の再確認である。私が専門筋から知り得た限りでは、わが自衛隊には空対地ミサイルの用意はないが、戦闘爆撃機による敵基地攻撃能力は十分そなわっている。トマホークなどの艦対地ミサイルはアメリカから供給されれば、勿論使用可能だが、約半年の準備を要するのに対し、即戦力の戦闘爆撃機で十分に対応できるそうである。

 問題は、北朝鮮の基地情報、重要ポイントの位置、強度、埋蔵物件等の調査を要する点である。ここでアメリカの協力は不可欠だが、アメリカに任せるのではなく、敵基地調査は必要だと日本が言い出し、動き出すことが肝腎(かんじん)である。調査をやり出すだけで国内のマスコミが大さわぎするかもしれないばからしさを克服し、民族の生命を守る正念場に対面する時である。小型核のノドン搭載は時間の問題である。例のPAC3を100台配置しても間に合わない時が必ず来る。しかも案外、早く来る。25日には2回目の核実験が行われた。

 アメリカや他の国は日本の出方を見守っているのであって、日本の本気だけがアメリカや中国を動かし、外交を変える。六カ国協議は日本を守らない。何の覚悟もなく経済制裁をだらだらつづける危険はこのうえなく大きい。(にしお かんじ)



朝から頭を叩かれた気分だった。
確かに日本も第二次世界大戦に突入する時の理屈は"各国からのABCD包囲網"での経済封鎖が大きな要因だったのだから、それを考えれば北朝鮮の理屈は容易に想像がつこうというものだ。
自身が本気を表明しない限り、周りは同情した振りをするだけである。
だからすぐに戦争だというのではない。ここにあるように、イスラエルを見習って「北朝鮮の基地情報、重要ポイントの位置、強度、埋蔵物件等の調査」そして「打ち上げ『前』の核ミサイルを破壊する」用意周到な方法への準備、その意志確立、軍事技術の再確認を考える時に来ているのかもしれないと感じた。
戦後の外交政策を考えた今日この頃なのだ。

D諸君!廃刊 そして雄鶏社も…

ちょっと古くなっちゃったけど、衝撃だね

雑誌の売れ行きが思わしくないとは聞いていたのだが、まさか『諸君』が廃刊になろうとは思わなかった。お堅い言論雑誌だからこの御時世と言う事もあって売り上げ部数がかなり減っていたのだろう。大人になって、山本七平氏、ここに紹介する西尾幹二氏などの名前を知ったのも確かこの本ではなかったかと思う。
ピノコッペ自身、近頃は余り"諸君"は購入はしておらず、もっぱら『文藝春秋』、時々気になる記事を見つけた時にのみ『正論』を購読するのみだった。御目当ての作家や記事が『文藝春秋』には多くなったこともある。それだけ軽い読み物がよくなったのだろう。
新聞ですら売り上げ部数が減り、自身も反省しているがインターネットの配信記事を見る人が増えたことも大きい。何といってもインターネットはタダ、どこでもみられるという利点がある。しかし、月刊誌であれ週刊誌であれ、雑誌には一行ではない、取材の奥が載っている。TVではなかなか報道されないものも多い。
今月は廃刊と言う事もあって、兄弟雑誌の『正論』に何と『諸君』が広告を出してエールを送った。発刊以来初めてのことである。
そんな中でこんな記事を見つけた。

【佐藤優の地球を斬る】
雑誌ジャーナリズムの衰退 西尾幹二氏の真摯な言葉


右派でも左派でも、論壇において論争と言えないような罵詈(ばり)雑言の応酬が行われることが多い。沖縄の集団自決問題、靖国神社への総理参拝問題、原子力発電の是非、憲法改正問題など、執筆者の名前を見るだけでどういう立場かすぐに想像がつき、実際に読んでみても、先入観を確認するだけの論文が多い。

このような状況に突破口をあけたいと思うのだけれども、力不足でなかなか現状を変化させることができない。この問題について、最近、素晴らしい論文を読んだ。

『諸君!』12月号(文藝春秋)に掲載された評論家・西尾幹二氏(73)の「雑誌ジャーナリズムよ、衰退の根源を直視せよ」だ。西尾氏は現下論壇の問題をこう指摘する。

 <言論雑誌がなぜ今日のような苦境に陥ってしまったのか、本質的に、これはイデオロギーの災いであると私は見ています。

 イデオロギーといえば、だれしもかつてのマルクス主義を思い浮かべるでしょうが、私がいうのは、そんな複雑、高尚なものではありません。手っ取り早く安心を得たいがために、自分好みに固定された思考の枠組みのなかに、自ら進んで嵌(はま)り込むことです。

 イデオロギーの反対概念は、現実??リアリティです。リアリティは激しく動揺し、不安定です。たえず波立っています。その波の頂点をとらえつづけるためには、極度の触覚と鋭敏さが必要となります。>

 ■「不可能の可能性」に挑む

 この箇所を読んで、中世の実念論者(リアリスト)のことを思った。筆者は、世間ではロシア専門家のように思われているが、本人の自己意識では専門はチェコ神学だ。15世紀のチェコにヤン・フス(1370ごろ?から1415年)という宗教改革者がいた。最後は、カトリック教会によって火あぶりにされてしまうのであるが、マルティン・ルター(1483?1546年)らより100年も前に本格的な宗教改革を行った。

 中世神学では、実念論(リアリズム)と唯名論(ノミナリズム)が対立していた。哲学史の教科書をひもとくと、当初優勢だった実念論が唯名論に徐々に地位を譲っていったと書いてある。15世紀になるとヨーロッパ大陸の神学部はすべて唯名論を採用していたが、ただ一つだけ例外があった。カール[プラハ]大学の神学部だ。この大学の学長がフスだったのだ。実念論者は、リアルなものを人間がとらえることはできないと考える。しかし、人間はリアルなものをとらえようとしなくてはならない。いわば「不可能の可能性」に挑むことが重要と考える。

 <(リアリティの)波の頂点をとらえつづけるためには、極度の触覚と鋭敏さが必要となります>という西尾氏の言葉に触れて、こういう本質的な事柄に気づき、発言するのがほんものの知識人であると思った。

 ■「言論人も実行家たれ」

 米国発金融危機について、西尾氏はこう述べる。

 <新聞や雑誌で、この件に関連する論を立てている人々には、不安の影は見いだせません。アメリカの経済はかならず復元すると思い込むにせよ、もう回復不能なところまで来ているととらえるにせよ、かれらはさしたる逡巡(しゅんじゅん)もなく易々(やすやす)といずれかの意見に与(くみ)し、とうとうと自説を述べて倦(う)むことを知りません。実行している三菱(UFJフィナンシャル・グループ)や野村(ホールディングス)の人はリアリティに触れているから未来は見えません。不安に耐えています。さも未来をわかっているかのように語る人はすべて傍観者です。見物人です。イデオローグなのです。だから不安がありません。

 私がいいたいのは、不安が必要だということです。言論人も実行家たれ、ということです。実行家は必ず何かに賭けています。賭けに打って出る用意なくして、安易な言葉を発してはいけないのです。>

 筆者も西尾氏の発言に全面的に賛成だ。率直に言うが、筆者自身も、論文を書くときは、必ず何かに賭けている。今後も知行合一(ちこうごういつ)につとめたい。西尾氏には人知の外にある超越性をつかむ力がある。それだから、現下の世界における出来事を読み解くキーワードとして「不安」をあげるのだ。

 特に、普段、西尾氏の言説に触れない朝日新聞、『世界』、『週刊金曜日』などの読者に西尾氏のこの論文を是非読んでほしいと思う。真摯(しんし)な言葉には、左右のイデオロギーを超え、人間の魂に訴える力がある。その力を是非感じてほしい。

 (作家、元外務省主任分析官 佐藤優/SANKEI EXPRESS)

佐藤 優氏といえば

鈴木宗雄氏のロシアとの外交問題の時に名前が挙がった外務省官僚だ。"ムネオハウス"と聞けば、『あー』と思い出す人も多いかもしれない。その渦中の彼がこの事件を一冊の本にした。
国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)
(2007/10)
佐藤 優

商品詳細を見る

この人の本を見つけたときにちょうど『諸君』を読んでいた。また、『文藝春秋』にも寄稿していて読んでいたのだ。
面白い!
久々に(落合信彦氏以来のワクワク)心が躍ってすぐに読んでしまった。
リアリティを改めて感じ、また右であれ左であれ言論雑誌の廃刊がなくならないことを祈る今日この頃なのだ。

D夏に向けて

ちょりまめ日和から

別に手芸をやりすぎているわけでも、本を読みすぎているわけでもないのだけれど、肩こりがひどく、手が上がりませ?ん。しかし、食べることは毎日のことなので、何とか楽しいお料理タイムにしようと新たなレシピを探して作ってみることにしました。
以前から何度も御登場いただいているちょりママさんのレシピです。
えのジャコかりもちぺったん
これウマウマ!ビールが美味しくなる季節のおつまみにもってこい!これは我が家の定番になりそうなほど美味しかった。まず、材料が手に入りやすいこと。そして、調味料がいらないこと(だってこのピノコッペですらも大成功です!)シラスの塩気とえのきの甘味の材料の風味で充分いただけますよ。素材の味を大事にしているちょりままさんのお料理らしいお料理です。
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ちょっと焦げてしまったんだけど、材料はシラスとえのき茸というもの。何時でもどこでも手に入るのだけど今が旬のシラスを使って作る"えのじゃこカリもちぺったん"何とも名前も可愛いし、おせんべいみたいでしょ!
そして、早速御本人からの嬉しいメールが…。

うれしぃ?!!
えのじゃこの作ってくれてほんとありがとうね?^^
お口にあってよかったよ?♪
しらすによって確かに塩加減が違うから、調節してみてね?^^
うちは冷凍してあるものをつかってて、一度湯をかけてちゃうの^^
だから塩加減が落ちるから味付けしたんだけどね^^
こしょうはアクセントで♪

ふ、ふ、こちらもうれしいぃ?!なるほど、冷凍のものはお湯をかけてからね、…。フムフム!
この成功に気を良くしたピノコッペは、旬の桜海老とネギとえのき茸を使って"えのサクラかりもちぺったん"を作ってみようと試みたのだけど、やはりこちらはジャコのようにはいかず、何とか形になっただけ…、トホホ?!色はきれいなんだけどね。この後は、お好み焼きの材料として使わせていただきます(悲)
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SAKE TO RYOURIから

このページのお料理です。
http://kamekichi.cocolog-nifty.com/sake_to_ryouri/2009/05/post-57d4.html
実はペンネの量が…。袋からバラバラと出てしまいペンネの量が多くなってしまったのだけど、これはおかずになる一品だし、ご飯に充分なりますね。
旬のアスパラガスがいっぱい入って、シャキシャキ!カルボナーラソースとの相性は抜群です。これなら、マッシュルームの茎まで入れてもお味が出て美味しいですね。ちょっと量が多かったんだけど…、スパゲティはお昼ご飯って感じだけど、これなら晩ごはんにもOK!ビールのおつまみにもOKですよ。色はきれいかなぁ?色合いのために一つは温泉タマゴにしました。
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そして本来であれば酢味噌にするのだけれど、御本人のブログにも「酢味噌とカルボナーラの相性がどうか」と書かれてあったので、醤油ドレッシングにしました。
ミョウが、しそ、キュウリ、新タマネギのシャキシャキ感とタコの相性は抜群!どかどか食べちゃいました。これも旬の薬味がふんだんに入っているので、夏に向けてそこら辺に生えてくるシソやみょうがを使って簡単レシピになりますね。
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夏に向けてちょっと疲れた時にはこのサラダは定番のサラダになります。
こうして、定番の料理を見つけて夏にむけて、ちょっと肩が痛いけどがんばろうと思う今日この頃なのだ。

D今年もたくさんの実をつけました

梅が出来ました

春先は最初はかなり暑かったのにその後はグーンと冷え込んで、梅は大丈夫かと思っていたら今年もたくさんの梅の実が出来ました。
そうなるとアブラムシが…。そこで、只今、てんとう虫がいっぱい。忙しく(?)てんとう虫って働かないんだよね。イイコトしているのに…。でも、この体だからね、そんなにたくさんは食べられないんだよね。どんどんアブラムシが増えてますよ、てんとう虫さん!じっとしていないで、たくさん食べてね。
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この後は熟してくると、鳥が狙ってきます。そして、アリが…。夏の風情ですね。
早く収穫しないとね。でも、もうちょっとしないとあのいい香りが…。もう少し、お天気が続きますように…と思う今日この頃なのだ。

D先日からめ?ん!(麺)

お昼も麺だったけど

突然の雨で、昨日はお米を精米してもらわなければならなかったのだけど、中止!そこで、ブリのあらを煮てしまっていたので、(ピノコッペはアラが大好きで、魚屋さんではよくアラを買ってくるんだけど、アラは高くても何と200円くらいだから、これを晩御飯のおかずにするのはすごくお得!家計も相当に助かります。)これはいただくにして、主食は…。そこでお料理ブロガーのかめきちパパさんお薦めの"豚肉うどん"を作ってみました。

sake to ryouri

薬味はみょうがにしました。それと、エリンギを使うことになっていたのだけど、これはなかったので、豚肉とタマネギのみです。豚肉うどんは、肉うどんよりもはるかにあっさりとしています。牛肉と豚肉の違いだけでこれほどあっさりするとは…。鶏肉よりもさらにあっさり感がありました。鶏肉は皮の脂を使って、充分コクが出ますからね。薬味には山椒のたっぷり入った"黒七味"を使ってみました。しかし、あっさりとしたこの豚肉うどんには、七味のほうが良かったかなぁと感じます。

そして、くらげとキュウリの和え物。
きゅうりはちょりママさんがおっしゃるように、たたきキュウリにした。味がしみて美味しかったし、いつもなら千切りキュウリにしてしまうのだけど、パリパリ感が残ってこの方がいいですね。ちょりママさん、御指導ありがとうございました。

とお二人に感謝しながら突然の雨のおかげでお米の無い晩御飯になってしまったけれど、満足満足な晩御飯になりました。

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そしてもう一品は

かめきちパパのブログを拝見していて、『美味しく見えるコツは色にある』との事!
なるほど、三つ葉やネギの緑が目に飛び込んで、目で食べる楽しさもプラスのポイントなんだなぁ。
そこで、"レタス焼きそば"
やはり、これはレタスを投入するのが早すぎて、見た目にシャキシャキ感が感じられないんだけれども、食べてみると、思った以上にレタスともやしがシャキシャキして美味しい焼そばになったよ。そして、青ネギと紅しょうがを添えてみましたが、お味もこの方がすっきりとしてまとまりが出た感じです。どうしても、甘くなりがちな焼そばのソースですが、こうすると甘さが旨味に変わる感じです。

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こうした「つくれぽ」の良いところは、マンネリになりがちな食事に創意と工夫をもたらしてくれて、また私流に新たな"気づき"を与えてくれると感じた今日この頃なのだ。

Dお?おきい!

大アサリって名前だったけど

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近頃はデパートの鮮魚売り場でも時々見かけるようになったけど、本名は"ホンビノス貝"というのだそうで、船のバランスを取るために船底に入れる海水の中に生息して、今東京湾に生息しているのだけど、これが濃厚なアサリって感じで美味しい。大きい分硬くなってしまうこともあるのだけど、下の写真でぷりぷり感&大きさが伝わりますかね。大きな蛤くらいの大きさがあるんだけど…。そして、お味はあさりです。
濃厚な出汁が出るので、まずは酒蒸にしてからその出汁を使ってスープスパゲティにしてみた。

お昼は

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この大アサリを使って"ブッダネスカ風"にしてみた。
アンチョビとオリーブを入れてトマトスープに濃厚な出しのスープになったのだが、やはり再投入するのがちょっとかたくなってしまった。
塩気はアンチャビからも出るので、一切使わなかった。のだが、充分にパスタのソースに使えます。

このホンビノス貝は、この他にも大アサリご飯(この時にはご飯と混ぜる際に小さく切って混ぜる)などの料理に使えるので、機会があればぜひ使ってもらいたい貝だ。
美味しい大アサリをいただいて、満足な昼食になった今日この頃なのだ。

Dこんな素敵なコメントが…

前回のブログで

ピノコッペの腕が悪く、またレシピの手順を間違えてしまっていることなどもあって、"ちょっと失敗?"と書いたところ、なんと御本人からコメントをいただきました。
さすが、ちょりママさんです。(本も出していらっしゃるし、色々なメーカーからの希望でレシピを作らなくてはいけないから相当にお忙しいにもかかわらず、ありがとうございます。感謝です。)

以下はちょりママさんからのコメントです。

塩加減についてですが。
下味をつけるときは少し多めに。
味の調節では少々から。
そんな具合がお料理の基本らしいので、参考にしてもらえるといいですね^^
えびなんですが、さっぱりしている餃子ですよね。
むきえびはあまりだしが出ないので。
ただシンプルにたけのこと味わいにはいいかな?っと^^
干し貝柱入れるってアイディアすごい素敵です^^

たらこの和え物ですが、
きゅうりは縦半分にきって、塩をふってまな板において、めん棒叩くといいですよ?。
凹凸がでて、塩味もなじみやすくなります。
叩ききゅうりはいろんなお料理につかえて便利ですよ^^



なるほど、なるほど…。お勉強になりました。ありがとうございます。
こんな風に ブログに載っているレシピをまねて新たなメニューに挑戦して、その上にポイントを教えてくださるなんて…。
ちょりママさん、感謝感激です!ますますちょりママさんのファンになりました。
こんな風にレシピブログを通じて、ポイントを教えていただきながらホンの少しでもお料理が上手になれれば、…。ブログの便利さと有難さを実感する今日この頃なのだ。

D先日はちょりまめ日和

近頃お邪魔しているブログで

以前もご紹介をしたのだけれど、ちょりママさんのブログにちょくちょくお邪魔をしてお料理レシピや献立メニューを覗いている。
ちょりまめ日和
特に、外で一度食べて、おいしく今度は家で作ってみようとはしたものの失敗してしまったりすると、そのレシピや作り方が欲しくなる。
分厚い料理本を広げて見るのもよいのだが、なかなか思うものが見つからなかったり、浮かばなかったりするので、こちらのブログなどにお邪魔して参考にさせていただいている。

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その中から、今回は
?"ごぼうのから揚げ"
これを以前から作って失敗を何度もしている。味が濃すぎて、こげちゃったりしたのだが、今回はちょりままさんのレシピのおかげでOK!美味しい?!今度からはこの方法で、新ごぼうの美味しい時にたくさん食べられるなぁと思った。キンピラだけじゃね、とん汁だけじゃね、ごぼうもかわいそうだから…。もう少し、ごぼうの料理が増えれば良いのにね。良く噛んで食べる、典型的な食材だからね。
これはお酒のおつまみにちょうどいいお味でした。ビールがすすみましたよ、ちょりママさん!

?タケノコと海老の餃子
う?ん、これはちょっとお味が薄かった!わさび醤油でいただいたりとつけ醤油にこだわって見ると良いのかもしれないが、もう少しコクが欲しかったかなぁ。干し海老、干し貝柱を混ぜて使ってみるのも良いと思う。でも、熱々の時には海老の香りが濃くて"海老好き"のピノコッペにはうれしかった。こりこりしたタケノコの食感と海老の香り、お味をもう少し濃くすればよかったとちょっと反省です。

?キュウリとたらこのりの和え物
これはきゅうりの切り方を失敗。食感は切り方が大いに関係があるから、たらこなどに和える時にはもう少し小さくきゅうりもみのようにすればよかったなぁ。
また、明太子を使えばよかったと思ったので、一味を足しました。お子さんのいる家庭ならば、ちょっと辛いからたらこを使用するのも良いと思ったのだが、何といっても日本酒に合わせて…と思ったのでそんな風にアレンジした。

?クレソンの温野菜サラダ
これはちょりままさんのレシピの中にはありません。
たまたま、野生のクレソンが届いた(大きなボールに一杯)ので、クレソンの苦味を楽しみたいとサラダスパイス、お塩、醤油マヨネーズなどの簡単な味付けの温野菜サラダに仕立てた。沸騰した御湯を軽くかけただけでこんなに小さくなってしまったけど、これはたくさん食べられた。新鮮なクレソンは苦味が少ない。醤油マヨネーズはたくさん食べるのに一役買ってくれたが、これも胡麻などを入れて一味付け加えればよかったと反省。

こうしたレシピブログを通じて、家族構成による味付けやアイデアや旬を考えられる便利な世の中になったなぁと思う今日この頃なのだ。

Dネーミングもいいね

憲法記念日の新聞で

障害者のうどん、世界品質に=モンドセレクションで金賞?大阪
5月3日15時54分配信 時事通信

 障害者に働く場を提供する通所授産施設「あすなろ」(大阪府豊中市)で作るうどん「あすなろ麺(めん)」が、世界的な総合食品コンテスト「モンドセレクション」(本部ベルギー)のシリアル部門で、2008年度の金賞を受賞した。同施設の職員らは「もっと売り上げを伸ばして、障害者を経済的に補助したい」と期待している。
 「あすなろ麺」は、03年の施設開設当初から作られてきた名物商品。無添加の素材を使用し、練り、裁断、乾燥などの工程を障害者らがすべてこなす。
 1パック3食入りで400円。原材料費を差し引いた全収益が障害者らの工賃となる。同施設で働く障害者の工賃は月平均で1万6000円だが、「あすなろ麺」は、お中元やお歳暮の季節には月2000パックを売ることもある人気ぶりで、工賃が月3万円を越すこともあるという。
 「知名度や商品価値が上がれば、もっと売れるはず」。職員らの願いは、理事長の「コンテストに出してみたら」の一言で世界に羽ばたいた。欧州ではなじみの薄いうどんだが、調理バリエーションが豊かで無添加であること、何より障害者の自立支援という側面があることをアピールし、見事金賞を受賞した。
 迎和明施設長は「『障害者だから』という垣根をなくしたい。受賞をきっかけに、高品質のものを作れると一般の人に認知してもらい、偏見や差別を少しでも払しょくできれば」と、受賞の意義を話す。今後はインターネットによる受注や、近隣のスーパーでの店頭販売なども予定しており、販路を拡大する方針だ。 




昨年のリーマンショックの一件から、健常者ですらも生活がなかなか厳しい時代になって、障害者の方たちならなおのことであろうと危惧をしている。障害者の自立支援法によって、作業所で作業を進めるにしても作業所を使う金額を支払わなくてはならず、その収入が減って生活が苦しい家庭が多いと聞く。
しかしこの通所授産施設でのモンドセレクション金賞受賞は「障害者だから…」と下を向きがちな気持ちを前に向かせてくれたのではないだろうか。誰しもが賞をいただけるわけではないだろうが、明るいニュースだと思う。売り物がしっかりしていれば、それを地域の通所授産施設を地域が支えるということは充分に考えられる。

職員の方や障害者、障害者を抱える家族、また、地域の商工会議所や地域の商店街の方々などが一体となって 販売をサポートするなどの大きな動きに変えてきた功績は大きいと思った。現在は市の施設などに社会福祉協議会が運営するお店があって、そこで、障害者やボランチィアの方々が作っているものを販売しているところもあるが利便性の問題などによって購入できるのは一部の人に限られている。こうした地域との有様で、縮小の時代に少しでも"障害者に不安がない"国は地域からそして住民から…と思う。

国連の人権委員会からも新たに"社会権""生存権"という経済国へも権利の拡充に対する指摘もあがっている。
NHK教育テレビで、派遣村の東京ユニオンの湯村氏と経済評論家の内藤氏との対談はまさに今の、現代の問題を浮き彫りにしていた。
これを聞きながら、「憲法は変えない」
60年これだけ時代の流れが変わって、見直しも改憲もしないというのであれば、時代に即した10年20年単位で見直しをかける中期的憲法(?)を新たに作ってもらいたいという考えも浮かんでくる。
大型の予算が審議されているが、こうした通所授産施設などの項目こそ十分に充実させてこそ"社会権"など新たな時代に対応できるものになるのではないのかと思う。
北朝鮮からのミサイルの問題などがあったからなのか民放各局は全くこの憲法記念日に憲法についての報道がなかったのも驚いた。
新たな時代、五木寛之氏の言葉を借りれば『下山の時代』の憲法記念日に改めて感じた今日この頃なのだ。
Dプロフィール

まきの しょうこ

Author:まきの しょうこ
http://tunagu-tumugu.com

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