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D久しぶりの神田です

出版講演会にお誘いをいただいて

めざめ―いのち紡ぐ日々めざめ―いのち紡ぐ日々
(2008/10)
真行寺 君枝

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「書くこと」と「読むこと」という内容での講演会&サイン会でした。祝辞とあわせてこの日に出版される「白川 静」の著者松岡 正剛氏の講演もとても有意義な、そして真摯な真行寺さんらしい3時間近いサイン会でした。

同年齢なのに

彼女を見ているといつも思うのが、"この透明感、このオフホワイトの存在感はどこから来るのだろう"と思ってしまう。人は歳を重ねると生活の垢が見えてくるものなのだが、全くそれを感じさせない。彫刻制作の時のあのそぎ落としが、どこまでもシャープなラインを求めたような、そんな空気感がある人なのだ。あの凛とした姿も透明感からくるものなのか…。あの美しく艶やかな黒髪に生活の疲れが感じられないせいなのか、一世を風靡した"ゆれるまなざし"のせいなのか、やはり凡人ではない、非凡な才能に恵まれた豊かさから来るものなのかとも思ってしまいますね。
今日のこの日の為に御自身で縫われたという和服姿もより一層、彼女の透明感を引き出していました。美しい!中から出てくる彼女のフィルターを通す事で出てくる透明なもの…。

美しさの秘訣を垣間見たような

どこから来るのだろう。
単にお人形さんのような美しさではない、硬くはない。そして柔らかくはない。いやグニュグニュしてることを極端に嫌っている感さえある。凛々しい人である。
人生の辛酸を彼女が襲ったのだが、そんな中でも真理を追い求める情熱がすごい。
そしてその中には"生への智慧"がちりばめられていた。「書くこと」がそうだろう。自分をつづることは容易なことではない。きっと胃の中から何も出てこないであろうほどに研ぎ澄まされた感性によって語られた内容になっている。(彼女の細さはここのところかなぁ。見習わなくては…)
この執筆に当たっては6年の歳月を費やしているのだが、如何に表現者になると言う事は安易でないかと言う事が伺われる。そして、凛と生きるための、学びのための「読むこと」も…。花を生けること、自然と触れ合うこと、彼女のこだわりとそこから生まれた智慧が満載の一冊になっていた。お招きいただいたこと、感謝の一言に尽きます。

帰りの電車で読もうか、それともどこか喫茶店にでも入って読もうか、今すぐ読みたいと思いながらシュチュエーションを考えずにはいられなかった。それは彼女の半生記に対する興味と同時に敬意をお会いする度に常に感じているせいもあるからなのかもしれない。
久々の東京神田は東京マラソンを控えているせいなのか、夕方から降り始めた小雨のせいなのかがやがやとした雑踏だった。以前にも書いたが、神田に行くと立ち寄りたいお店は色々あるのだが、今日はとてもそんな気分にはなれなかった。(正直に言うとちょっと気分的にはグラグラとはきたのだが…)そんな中で、「ねえ、ねぇ!ピノコッペさん、ちょっと近頃、視線が下がってはいませんか?」とポンポンと肩を叩かれた気がした今日この頃なのだ。
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D物産店が楽しいね

有楽町で会いましょう?♪

しばらく前だがお友達と一緒に久々に有楽町に行ってきた。もちろんお隣はギンザだから銀座に出かけたりすると有楽町駅を利用していたのだが、この交通会館は御無沙汰だった。いや、素通り、ノーチェックだった。
「え?、新しい場所好きのピノコッペさんがあの話題のイトシアには行かなかったの?」という声が聞こえてきそうだが、行きましたよ。イトシアには行きました。が、その時には立ち寄らなかったんですよ。何せ、交通会館は古いですからねぇ。また、サラリーマンの方々のお食事どころなどがあって、ちょっと"おっさんくさい"から(失礼!ごめんなさい)と思っていたからね。
しかし、友人からこのホールで富山の物産展があるのを誘われたからのぞいてみたのだが、驚いた。
"北海道""富山""和歌山"そして"むらかみまちから"はちょっと異色なお店で、全国にある『むらかみまち』と名の付く都道府県からの物産を扱っている。"へ?ぇ、全国にこんなにむらかみまちってあるんだぁ。有名どころは新潟しか浮かばないなぁ。"と思いながら物産品を購入。お酒あり、お菓子あり、干物あり、練り物ありと所狭しと一堂に会しているし、お休みのせいもあってかお店の中はかなり混雑していた。
人からお土産に頂いて美味しかったので、また購入したいけど…というものもたくさん並んでいてこれは便利と思った。江戸時代から"消費地 江戸"ではあったが、今も昔も変わらないって処だね。

それまでは余り立ち寄る事はほとんど無かった交通会館だけど、地下の"桃園"だけは寄りたいお店の一つだった。長崎ちゃんぽん&皿うどんのお店で、本格的な長崎ちゃんぽんと焼きそば風の焼きちゃんぽんがあるので立ち寄る事があった。
しかし、今度からはここははずせない場所になりそうだ。きっと各地の地酒が出来上がる頃には試飲も盛んに行われるだろうから、銀座の帰りに、東京に出かけたついでにぜひ立ち寄りたいと思う今日この頃なのだ。
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まきの しょうこ

Author:まきの しょうこ
http://tunagu-tumugu.com

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