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Dお土産あれこれ

北海道で集めたお土産の数々

今回のお土産のコンセプトは「出来るだけ軽いもの」当然北海道なので、お菓子の数々はチョイスの中に入るのですが、今回のチョイスでは出来るだけはずしました。が、どうしてものお薦め2品が入ってしまいましたが…。
IMG_0315.jpg 北海道限定の永谷園のお茶漬けの素"鮭と昆布茶漬け" 黒コショウ入り椎茸茶 これはお薦め 阿寒湖限定"まりも茶ん" 御存知 ロイズの板チョコ アイヌの民芸品ユーカラ織のメガネ入れ
面白そうなものを購入してみました。北海道の限定のものもあるので、こちらでは手に入りにくいかもしれません。
お茶漬けの素は美味しく、北海道の方もお薦めしてくれました。早速次の日の朝にお味見をして更に追加購入をしました。
しいたけ茶は黒コショウとコラーゲン入りとのことですが、スープにもピッタリなくらいなので、お料理に使えそうです。
"まりも茶ん"はこれぞお土産。気取らない友人たちへのお土産には持ってこいですよ。袋を開けてお湯を注ぐと昆布茶になるのですが、お茶碗の底には何と"まりも"が現れます。楽しいお土産で、その上軽?い!持ち帰りもらくらくです。
ロイズ板チョコはお取り寄せ専門か現地購入になりますが、このロイズも美味しいですよ。
民芸品として何かと言われれば、このユーカラ織がお勧めです。何せ軽いからね。熊の木彫りや今はふくろうの木彫りが流行りだそうですが、これちょっと重いからねぇ?。
IMG_0316.jpg グリーン北見のオニオンスープ 偶然見つけた絶品物、するめいかのさきいか "き花" 礼文島のバフンうに
オニオンスープは北海道物産展でも購入できます。これ料理のレシピが増えていいですよ。ピノコッペはコンソメの代わりにオニオンスープを使用。シチュー、カレー、スパゲティの味付けにも使っています。
今回のお薦めはこれです。野生王国というドライブイン、キタキツネを飼育している王国ですがここで販売されていた、するめイカ使用のさきいかです。これがウマウマです。普通の真イカのさきイカと違って柔らかいのも特徴で、サラダのトッピングにでもしようかと購入しましたがあっという間になくなってしまいました。まぁ、さきいかはお土産にはならないですかね。でもこれならお薦めですよ。
"き花"というお菓子です。アーモンドサブレのような薄いクッキーのあいだにホワイトチョコがサンドされています。軽い食感で、コーヒーや紅茶のお供にはお薦めですよ。
礼文島のバフンうには超有名ですのでここではコメントを差し控えます。ちょっとお高いけどね。
以上がこの旅で見つけた面白いお土産品の数々です。北海道に行かれた時には、お土産のヒントにでもしてください。お土産って迷うんですよね。
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D紅葉を見に行ってきましたVol.4

札幌&小樽

さて、旅はいよいよ終盤です。
昨晩は定山渓に宿泊しました。定山渓は札幌の奥座敷と言われていて兵庫県の有馬温泉とは姉妹都市関係にあるのだそうです。どうりで街の中の様子がとても似ていると思ったわけですね。
この日は終日の自由行動でした。大通り公園などもいいけど、お花の季節が素敵なので今回はこれもパス!そこでこの日も美しい紅葉の数々を追いかけてきました。前に紹介した大雪山や層雲峡の紅葉はすでに終わってしまった感じでしたが、ここはちょうど見頃でした。
IMG_0314.jpg 遠景大蔵山と紅葉
IMG_0287.jpg 観光バスコースにはなかなか入ってはいません。大蔵山シャンチェ全景
IMG_0289.jpg リフトから見たジャンプ台の傾斜。実は今、若きオリンピックを目指す選手が滑っています。見えるかなぁ?
IMG_0293.jpg 選手はこの高さから跳びます。札幌オリンピックの金メダリスト笠谷選手が"世界で最も恐ろしい、美しいジャンプ台"と称していましたが、本当に遠くに見える札幌の市街地まで飛んでいきそうです。"恐怖との葛藤"まさしくそうでした。下りのリフトはどこでもきついものがありますが、ここは特にそう感じたなぁ。
この日はちょっと足を伸ばして、小樽で昼食をいただきました。
IMG_0301_20081021102311.jpg 小樽の鰊御殿と道標 ちょっと面白いものを見つけたのと空が綺麗だったので、写真にしてお持ち帰り!
IMG_0294_20081021102153.jpg 鰊御殿です。網元の繁盛ぶりをうかがい知る事が出来ます。家の梁や柱の木は樹齢???年でしょうか?こんな家はもう建てられないでしょう。
IMG_0296.jpg きれいに水平線が見えます。"空と大地のあいだ"つくづくの実感です。
IMG_0300.jpg 青塚食堂です。ここで食べた昼食は絶品でした。小樽と言えば、石原裕次郎館と寿司?いいえ、ここです。ピノコッペ、絶対にお薦めのお店です。ウニいくら丼定食、帆立&いかの刺身、焼粒貝。これはでっかいのでまるでサザエのように焼いてお醤油をほんの少しタラリ!わぁぉ?、ウマウマです。「お姐さん、ビール下さい!」と言いたくなりました。帆立の幼貝の味噌汁が付いていましたが、どれをとっても美味しかったぁ。特にウニは奥尻産であま?い!うに丼にすればよかったか?と思いましたが、これまたいくらが…。粒々感が硬くなくてトロ?リ!イカは透き通っていました。小樽に行ったら市街地から少し離れますが、お勧めです。価格も安いしね。民宿も経営しているので今度は、ここに泊まろう!
IMG_0307.jpg この後"支笏湖"に行こうかと思いましたが、飛行機の時間が…。そこで、札幌市内のバラ園から札幌市内を眺望して帰路に着きました。かなりの強行軍でしたが、十分に楽しめて、色々な事を学んだ北海道の旅でした。今度は絶対に冬、釧路湿原に小清水原生花園に行くぞぉ?!添乗員さん&バスのガイドさん、運転手さん、お世話になりました。本当に有難うございました。大、大、大満足の旅はこれにて終了です。

D紅葉を見に行ってきましたVol.3

大雪山?

さて、この日は大雪山のロープウェーに朝一番に乗り込み、5合目まで出かけました。朝5時起きはちょっと辛かったのですが、そこは朝日に輝く大雪山をカメラに収めなくてはという事でがんばりました。
IMG_0248.jpg 朝日に映える大雪山系です。
IMG_0252.jpg 雲海です。しかし、一眼レフのほうには自分でも良く撮れたと思う写真が…。もう少し素晴らしい写真が収められました。一眼レフの写真はまた今度御紹介します。
IMG_0253.jpg さすが、"北海道のお父さん"素晴らしい姿でした。
ここからは層雲峡を下り、旭川を通って富良野へ向かいました。

富良野?

IMG_0261.jpg 以前行ったイタリアを思い出しました。ひまわりではなく、菜の花の黄色が美しい
IMG_0262.jpg 富良野といえばラベンダー。しかし今の時期はサルビアです。色が何とも…。北海道は色が違うんですよね。
IMG_0277.jpg 雲とラベンダー畑と紅葉。雲が美しくて撮りました。この後、ほんの少しの通り雨がありましたが、その後また晴れてくれました。本当にこの日もお天気に恵まれました。しかし、何度も言うようですが北海道は色が違う。痛感です。
IMG_0268_20081020205222.jpg 富良野の写真館 拓真館前の紅葉です。富良野はどこを撮っても絵になるところでした。この場所はまた今度もう一度御紹介です。
富良野では右を向いて左を向いて忙しかったのと朝が早かったのでこの後はお昼を頂いたら、バスの中でスッカリ寝てしまいました。トホホ…。

D紅葉を見に行ってきましたVol.2

摩周湖?

全日、お天気にともかく恵まれて、晴れ?!誰の日頃の行いが良かったのかしらね?(笑)

知床三湖の二つ目は"霧の摩周湖"で有名な摩周湖から始まりました。
IMG_0218_20081019110701.jpg
摩周湖への道。くっきりと3点法で描かれる道が長い間続きました。バスの中からの撮影です。
IMG_0221.jpg
"霧の摩周湖"は見えませんでした。近頃はなかなか霧が姿を見せてくれないのだそうで…。観光客の勝手は許してはくれないようです。
IMG_0217.jpg遥か遠くに見えるのは、阿寒湖。
途中、もう一つ三湖の中でも最も大きな湖、屈斜湖は見えたもののバスの中でした。

硫黄山へ
IMG_0234.jpg
ここは硫黄の匂いと噴出し口が低いのですぐ近くまで行けます。春はつつじが綺麗だそうです。ここも空がとても綺麗だったのだけど、写りませんでした。修行だね!

網走?流氷館

IMG_0235_20081019112048.jpg オホーツク流氷館の駐車場から網走市街地を望む
気温が今年は高いせいで、ナナかまどの色が悪いそうですが、?? とても綺麗でしたよ。
また途中にはラムサール条約で自然保護されている知床"小清水原生花園"を通ってきました。ここは冬にもぜひ行きたい所です。白鳥も今はまだ飛来していないので、ただの小さな漁村。しかし鮭は産卵の時をむかえる様で、たくさんの竿が岸壁にあって"いくら""いくら"シーズンになりました。
流氷館の近くには"網走監獄博物館"がありました。ここは今回はパス!太陽が上がっている時間は短いので…。流氷館の展望台へ向かいました。あっ、それと"網走駅"の看板は映画"網走番地"の映画に登場したものをそのまま使用していました。思いのこもった素晴らしい字でした。「健さん、大好き!」のピノコッペにとってはちょっとワクワクドキドキの場所でした。
IMG_0240.jpg 流氷館のクリオネ IMG_0241.jpg フウセンウオがかわいらしい
ここからは石狩川を逆走し、一路石北峠に向かいます。石狩川の分水嶺の峠です。ここを越えると石狩川はオホーツクではなく、今度は小樽の方へと流れを変えます。途中から北海道のお父さん、"大雪山"が目の前に現れます。この日のお宿は層雲峡です。
しかし、バスの走行距離は310キロ余り。この日は強行軍でした。疲れた?!しかし、一番楽しんだ一日だったかもしれません。今度は、絶対に冬!冬に行きたいところです。

D紅葉を見に行ってきました

久しぶりの撮影旅行

紅葉の時期になったので、久々に撮影旅行に出かけました。今回は阿寒湖?摩周湖?網走?硫黄山?層雲峡・黒岳?富良野?定山渓?札幌?小樽と道東の北海道満喫の旅でした。
紅葉はすでに終わってしまったところもあったけど、十分に温泉と紅葉を楽しめました。
今回は阿寒湖の写真を紹介です。
IMG_0184.jpg 阿寒湖に映る朝日朝早く起きたので湖面に映る朝日が撮れました。 静まり返ったキーッと張った空気が伝わりますかね。今年は気温が高くて、"寒いぞー、きっと!"って思っていたけど差ほどでもなく、朝の散歩は快適でした。
IMG_0197.jpg 阿寒湖の紅葉です。朝日に輝いて綺麗でした。黄金色の光が紅葉をさらにライトアップ
IMG_0188_20081018203853.jpg ホテルの庭の紅葉がとても綺麗だったので、ハイ!パチリ!紅葉狩りを楽しむ人たちが…。押し花にでもするのでしょうか?
IMG_0209.jpg 阿寒湖の紅葉と青空。空の色と湖面の色。空が映ってとてもきれいでした。IMG_0190.jpgこうして見ると花が咲いているみたいでしょ!実は芝生の上の落ち葉です。
本来ならば、お食事も御紹介するところだけど、今回は紅葉の魅力に押されて写真を撮り忘れるほどでした。こうしてブログにアップしやすくなったのもデジタルカメラのお陰です。
Dプロフィール

まきの しょうこ

Author:まきの しょうこ
http://tunagu-tumugu.com

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