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D明日の農業を考える

トウモロコシ狩り

少し前になるのだが、大好きな場所になった千葉多古町にある"しんのみくうかん"に行ってきた。多古町 しんのみくうかん
"しんのみくうかん"は以前もじゃが芋堀の時に訪ねたところなのだが、季節は進んで、その時の旬はトウモロコシ。コールドラッシュという何とも景気のいい名前のトウモロコシだ。黄色の色が強い、甘味のある種類で、これがたくさん出来上がっていた。
収穫前に「こんな状態のものが良好」「このようにして採る」と言ったお話を聞いてから、背丈ほども伸びたトウモロコシの間をぬって収穫をした。御近所から頼まれたものなどもあって10本を収穫したのだが、
とても重かった。
トウモロコシの見分け方は
・ひげ(アタマについている茶色のもの)が多いものが粒が詰っている事
・もいだ時に結構足は長いのが新鮮(新鮮に見せるために足は小まめに落としている八百屋さんを見かけます。その度にトウモロコシを包んでいる葉っぱも少なくなっていきます)
・やはり葉の色がいいものがいいよね
ってことで、もちろん獲れたてだからここらへんはクリアしていることは間違えがない。そして、そのままグリルへ…。炭がいっぱい出てしまうけれど、葉付きのまま20分位焼いて出来上がり。葉っぱの水分と芯の水分でホクホクのトウモロコシが出来上がりました。

収穫体験の後は、お野菜をふんだんに使ったランチを頂いておなかはいっぱい!こりゃ、ちょっと食べすぎで、この後の講演会に響いちゃうよぉって思っていたら案の定、お昼寝タイムになってしまいました。


近頃の農業は

ちょうどIMFの会議が開かれている時期だったので、"農産物の貿易自由化"についても触れられた講演会の内容で、元農水大臣の中川昭一氏が講演をした後に千葉の農業、漁業、酪農などの関係者と千葉県知事 堂本暁子氏も参加した意見交換がなされた。
ピノコッペは中川氏の講演にすごく期待していたのだ。
何故なら、かつて通産大臣も務めた事もあって興業の観点と農業の観点の両方の立場で発言が出来る人というので、以前からテレビで拝見していても"舵取り上手"かなぁ?と思っていた。
農業は年に一度の収穫で、天候など影響によっても品質変動や価格変動が激しい。計画的に進めるとしてもなかなか上手くいかないのが現状だ。言うなれば、需要と供給を見越すのがムツカシイのだ。また、戦後は占領軍によって古くから日本人が食べなれてきた野菜の種を没収されるなどの苦労をしてきたのが今の農業だ。
減反政策によって、米の生産量調整や輸入米の問題など農業を取り巻く環境は厳しい。生産をしても流通をする手段がないと、これまた鮮度の問題など一概に"良い物を作れば売れる"というわけにはいかないのだ。
その点、工業製品は原料の調達さえ上手くいけば、生産量の調整がある程度は可能で、需要と供給のバランスが取り易い。
こうした舵取りや原料調達のための外交的手腕も含めて工業と農業は切っても切り離せないし、"舵取り役"としての仕事を果たすという要職を上手くされていたのではと思っている。派手さは無いけど…(失礼!)
ちょうどドバイの食料会議などが開かれていてたことやIMFが開催されていた事などから少し話がそこに及んだが予想通りの決裂!
かの国イタリアなども先進工業国の要素の強い北イタリアと農業国としての要素が強い南側では、赤字の南側をどうするのかが問題になることがあるそうだが、パンとクルマはどちらも必要で、パンを売ってクルマを買うナンセンスを良く理解している。
しかし、《赤字の農業》のレッテルが良いわけではない。ましてや自給率が半分以下(これは牛肉や豚などが含まれていて、魚などでも養殖が増えれば自給率は下がるというカロリーベース計算をした際のものだ)自給率100%の米を食べよう!これ以上減反させないためにも…というのも一つの解決策だが、野菜も「売れる物を作る」そのためには、消費者の声を十分に聞こうという試みがなされている。フランスで、日本の椎茸が人気とか今、中国で日本の野菜が安全で美味しいと買い手が増えているとか、農業を取り巻く環境は少しづつ前進しているようだが…。まだまだ、農業への規制が多くて広がらないというのが現実のようだ。
そんな中、ドバイにも出かけていきながら、日本の農業を前進させようと考えている農業法人がここ千葉にもある。(もちろんここだけではありませんが…)
和郷園
顔の見える生産者からの旬の贈り物とそれを支えるロジスティックス(物流支援)の恵みがあってこそと思う今日この頃なのだ。
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Dミシンを買っちゃった!

エコ?リフォーム?


長い間,、この更新を放っている間、何をしていたのかっていうとこの暑さでしょ。だから、クーラーを使わないように…とか、汗対策とかでミシンで色々な物を制作してみていた。何度も言うけど暑いから、せめて家にいる時は汗をかいても、何があってもいいものを着ていようと思ったのだ。そこで、タオルドレスやタオルで作ったTシャツを作って過ごそうと思った。まずは30年近く使っていたミシン(途中はほとんど押し入れの肥やしと化していたし、作った物といえば足拭き用のマットくらいのもの…)がある。それが今年のちばコープきやっせ物産展の時に久々にお目見え。ランチバックなどを作ってみたのだが、それで当初は何とか出来た。気をよくして自身のタオルTシャツを作った。
タオルTシャツ バスローブ

そしてバスローブ。 


ついでに友人の子供達にも…。友人にも…と思っていたら、調子が悪い。何度やっても糸が絡んでなかなか完成しないのだ。修理をしようかとも思ったのだが、夜なべ仕事の時に1人イライラして、雄叫びをこれ以上発するのはまずいと判断して、この際だから新しいミシンを購入した。古いミシンは足踏みミシンじゃなく、もちろん電子ミシンだ。購入時は破格に高かった。が、それはピノコッペの懐から出たものではなく、まァ、嫁入り道具の一つとでも言ったところだった。以前はそのミシンで簡単なスカートやワンピースなどを作ったことがあったものだが、それから彼此…。
暑いから…。暑いからが理由だ。エコなんて考えてもいない。しかし、意欲だけはある。機械物はこう見えて大好き!今のミシンに興味津々!家の中にカタログが…。価格も見ないと…、インターネット検索で"価格.com"へ。
刺繍は自分で楽しみながら出来るから、この機能は必要はない!必要な人もきっといると思う。今やキャラクターを簡単にメモリーを入れれば出来てしまうものや、自分で描いたものを刺繍でイラストにすることも出来るものまで揃っているから悩みに悩んだ。が、「それならゆっくり仕上げればいいじゃない」これをコンセプトに機種選びをした。
何より大事なのは直線縫いとボタンホール、そして近頃トンと見えなくなってしまった老眼のお陰の自動糸通し。糸調節、布の厚さを自動調節してくれる自動の布調節、…。一日に何時間も取り組むわけではない(これは垂直釜を選ぶのか水平釜を選ぶのかの際にかなり考えた)し、その前にこちらの体調だって不安がある(人生はわからないからね、病気になってしまったりすればリハビリなどに時間が取られてしまうかもしれないしね。)から、耐久性はまぁほどほどがいいっか!
しかし、カタログ評価ってわからないのよね。ここが通販の限界かもしれないね、カタログスッペクは何だかわかりにくい。特に通販限定の"オリジナル"はかなり丁寧なカタログスッペクを用意しないと…それでもわからないのが現状かもね。そこはやはり専門家のいるお店に行ってみるのがいい。修理の事もあるし…。そう30年は使っていたんだから、今度だって(幾つになるかね?)と思い、"お店検索"近頃は買いたいメーカーのHPにアクセスすれば、販売店は必ず載っているからそれを調べてみて訪ねた。
しかし、便利になったよね。と、かれこれしている間にあっという間に一ヶ月は過ぎ去り、二月が過ぎようと…。
タオルのワンピース

暑さのお陰?

暑いから外出は控え目。ガソリン代のこともあるから公共交通を利用するとなお、出不精になってしまう。そこで、それならその時間を利用して、"タオルで作る簡単ワンピース"を作ってみた。これが快適なの。
やめられましぇ?ん!お風呂上りだけでなく、帰宅をするとすぐにこれに着替えて、ラクチン!
2枚のバスタオルを使っているから、1?2時間くらいで出来てしまう。その他の材料は少しのバイアスのみ…。暑くて眠れない夜に作ってしまえる代物だ。
そして、もう硬くなったバスタオルを"足拭きマット"にリフォームしてと只今、ミシンに夢中な今日この頃なのだ。
Dプロフィール

まきの しょうこ

Author:まきの しょうこ
http://tunagu-tumugu.com

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