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D電子マネー元年と言われて

昨年は電子マネー元年

昨年は電子マネー元年と言われて、これまで出ていたSUICA、EDYに加えてNANAKO、WAONと計4種類の電子マネーが世の中に出回っている。知らないものもきっとあるでしょ!電子マネーがお財布の中にいっぱいってことになっている方は居ませんか?そんな事がないのがこの電子マネーのよいところだ。
これはクレジットカードみたいにはならないからご安心を。早い話が現金がカードになっているだけだからね。

ガソリンスタンドで

ピノコッペは15年ほど前からこの電子マネーを使っていた。あるガソリンスタンドで、この電子マネーが作られていて、変動の激しい原油価格に対応をするためにこのガソリンスタンドではいち早くこの"電子マネー"に取り組んでいた。言うなればキャッシュフローを確保できるというガソリンスタンド側のメリットがここにある。そこでこの系列のガソリンスタンドが全国に増えれば増えるほど、この電子マネーは使える場所が増え、利用者も増えてくるので、より安くガソリンを提供できる事になるというのだ。経営側もカードに残っている言わば、貯金が安定した経営に一役買ってくれるというものだ。現に電子マネーが出来た頃には、他のガソリンスタンドとさほど価格は変わらなかったのだが、近頃は利用者が増えてきたのか価格はセルフサービスのガソリンスタンドとほぼ変わらず、むしろ若干だが安くなっている。お陰でまたまた利用者が増えているのか、並んでいる事が多くなった。
メリットは
・清算後の小銭が出ないこと
・限度額が決められていて、それ以上にはカードに現金が入金できない事(プリペイドと違うところはここ)
・紛失などの場合には現金と同じ扱いとされること
・入金と出金の履歴表示が出来る事
デメリットは
・使用できる範囲が限定的で、【ここでは使える】がはっきりとしていること
がある。このガソリンスタンド以外にも電子マネーが出てきたのは、JRの切符としてのSUICAだった。
改札口で"ピピッ"♪タッチアンドゴ?♪なのだ。

使えるところが広がったね

近頃、出かける時にこの♪タッチアンドゴ?♪をすることが多くなった。バスでも電車でも駅ビルの中のレストランでも♪タッチアンドゴ?♪なのだ。限度額が決まっていることから限度額を超える買い物は出来ない。
また、近頃ではスーパーの中でもイオングループでは独自の"電子マネー waon"以外でも利用できるタッチボタンを取り付けてこの電子マネーの普及に努めている。
要は『使える範囲』が勝負を決めるといっても過言ではない。その点、インフラを持つsuicaが一歩リードというところかもしれない。
しかし、まだ一歩リードのSUICAでも問題点がないわけではない。suicaが全てJR東日本の中で使えるわけではない。まだまだ、利用者の少ない駅などは普及されていないところもある。こうした場合、出発駅でSUICAを使用して乗車してしまった場合、降車駅で一旦記録を紙に書いてもらい、これを出発駅で帰りに清算してもらわなければならない事や利用途中の地下鉄などで料金不足になってしまった場合なども入金が出来ないなどの不便が生じることになるなど、その時に現金がないと大変だ。こうした不便を如何に解消するかの課題があるが、いずれにせよ普及の速度は速くなっているようだ。
まァ、小銭でお財布パンパン、重い状態からの解放はちょっと嬉しいと思う今日この頃なのだ。
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D憲法はまだか?

憲法はまだか?

NHKのドラマに戦後日本国憲法が出来上がるまでのドラマがあった。占領下の日本において、占領軍と日本の歴史学者、法学者で憲法の草案が双方で作られて、日本人のみで作っていた憲法について占領軍からの要望が加えられ、占領軍側が作ったとされる経緯、そして発布までの歴史をドラマにしたものだ。このドラマでは、第1作の試案として憲法学者の幣原試案が出来、その幣原試案と呼ばれるものが占領軍から訂正を言われ、その後幣原はこの試案を取り下げて、同じく憲法学者の松本案が提出され、その後、それが毎日新聞にすっぱ抜かれてしまう。このことに激怒した占領軍側から、占領軍民生局を中心とした憲法が出来上がるという立場に立っている。DVDで出ているかと思いきや、アーカイブスの充実したNHKさんには珍しく販売をされていない。残念!

憲法はまだか (角川文庫 し 35-1)憲法はまだか (角川文庫 し 35-1)
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特にこの本に関しては、しばらく発禁になったほどアメリカ側の真実が述べられている。これこそ正に、【リベラル】と言うものだと思うし、優秀な歴史書です。

その後の吉田ドクトリンは

時は戦後である。食料もなく、食うや食わずの暑い夏に着の身着のまま、家は廃材で取り合えずの風雨がしのげるという代物、といった国民が大半である。
《独立国として認められる》
この一念であった。憲法が発布されなければ独立国として近代国家の態をなさない。だから憲法は発布された。(別に憲法がなければ近代国家として成立しない訳ではないけれど、アメリカの考え方はそうです。そして、明治もそのように考えて、憲法を作りました。)
そこで、『吉田ドクトリン』として経済復興優先を打ち出し、今に至っている。
この憲法が公布され独立を勝ち取れば、アメリカ側は『日本はすぐに憲法を変える』であろうと思っていた。そして、何よりも占領下から独立へ…サンフランシスコ条約締結。
しかし、この条約締結後、憲法草案要綱が発表されてから総選挙への時間は36日しかなく、とてもまともに審議や国民への充分な説明が行われたとは言えない。国民はそんな所の状況ではなかったのだ。戦後生まれのピノコッペでも容易に想像がつく。(その想像力を補足くれているのは、あの阪神大震災かもしれないが…)

その後朝鮮戦争が始まり、そして二つの中国が出来上がる(中国を戦勝国ということを言い、東京裁判を行ったのは中国という方がいるけれど、これは中国の中でも現台湾です。まだ1949年に立国された中華人民共和国は出来ていません。)などのことからアメリカ側からの度重なる再武装の要請、また、経済危機などに備えて"日米安保条約"が締結される。これによって、保安隊から自衛隊へと変わるのだ。ここからが、9条の理念と大きくずれ始める…。まァ、自由世界に貢献するのか、それとも、共産世界に組するのかということを突きつけられたわけですなぁ。そして、理念と現実の狭間に立たされることになるわけです。

ざっくり言ってこんなところかなぁ?

気色の悪さは

憲法試案として、読売新聞、自民党の2案が提出されて其々に検討がなされている。
自衛隊をどのように認めるのか認めないのか。(今更、自衛隊の違憲・廃止はないとは思うが…。まだ民主党及び朝日新聞は提出されてはいない。)そこで、その際に徴兵をどうするかである。実はこの2案共に徴兵についてはNO!である。むしろ現憲法よりも一歩踏み込んだ形を取っている。
そうなのよね、ここ!これなのよ!ここ重要!
イラク上空を自衛隊のジェットヘリが補給目的に飛んでみたり(これは明らかにピノコッペは違憲だと思う。どんなに他国からの要請また、平和貢献・他国の人道支援が目的であったとしても断るべき!ましてや、自国の災害の際に自衛隊は軍隊であるという理由で伊丹駐屯地から出動が出来ずにいたのに【何用あってイラクへ】他国の上空なのか?領空侵犯を明らかにしている状態ではないか。)、ミサイル防衛の為に優秀なイージス艦を購入するのは良いけど、何もクラスター爆弾まで購入していたとは知らなかったよぉ。それ使うつもりはまさかなかったよね。例え、努々そんなことはないとは思うが、他国から「貸して!」と言われても…。しかもしかも、国連での武器に関する会議のときに【何故使用せず、廃棄】という採決を渋ったのか。今更、長い海岸線を持つ日本の中で…って理屈を述べても、どこに打ち込むつもりよぉ!国土は狭いのよ。それとも破棄する際にようやく、購入代金を考えたとか…。
このように解釈によって如何様にも変幻自在に形を変えるアメーバーのようなものが軍隊、ましてや国防軍であってもらっては困るのだ。
まァ、食料問題から考えても、エネルギー問題を考えても、まかり間違えたって、今の日本は戦争なんて出来ゃしませんよ。ご安心召されよ。(戦争をしないのではありません、出来ないのです。)
だからこそ、その轍を二度と踏まないようにしっかりとした箍をはめて欲しいと思う今日この頃なのだ。

Dファンクラブ流行なの?

近頃の様子で

近頃何だかパワーが減少しているピノコッペを計らってくれたのか、久しぶりにこのブログを読んでいてくれて、いつも電話などで話しをする友人から面白い提案があった。桜井 良子氏のファンクラブに入会したというのだ。あなたもどう?とのお誘いだ。
"え?え??そんなに好きだったの?""薦められて著書を読み進むうちにファンになった""へぇ??""近頃はすごいなぁって思うのよ。あちらこちらにいつこんなに書いたりすることが出来るのかしら?その上に筋が通っているからね。"
そうか、人の思想信条にケチをつけるつもりはないし、それに桜井 良子さんはピノコッペもあっぱれ!と思っているから"まぁ良いか!"って思っていたら…。
別の友人から"私、日野原クラブにも入っているの!""はぁ????"何だそりゃ?不勉強だから教えてぇ?!
日野原先生と言えば、
生きかた上手生きかた上手
(2001/12)
日野原 重明

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なるほどね

東京の聖路加病院には院長の日野原先生を慕って"ファンクラブ"があるそうだ。言うなれば早い話が聖路加病院ファンクラブだそうだが、実は日野原先生の著書を拝読された方や講演会でお人柄に触れて『もしもの時にお尋ねしたい』との気持ちからというのも含めてファンクラブがあるのだそうだ。
そのファンクラブにも入ったという。会費を払えば誰でも入れるというし、差額ベット割引などもあるらしい。う?ん、ホテルじゃないんだから…。友人も何ともファンクラブ好きと思うかもしれないが、ピノコッペは『なるほどね』と思った。
そして、そのファンクラブ会員としての実力が生かされる時があったそうだ。
それは、ある時急病で聖路加に電話をして処置を尋ねたところ、お電話の相手は日野原先生で、院長自ら電話に出て症状を聞いてくれて、即外来に来るようにとの指示と相なったそうだ。そこで、院長からの指示だものだから、現場はピリピリ!
大したことはないと御本人は思っていたのだが、対応の素早さにかなり驚いたそうだ。しかし患者としては、ファンクラブに入って会費も払っているのだからかなり嬉しかったとの弁だった。
なるほど、日野原先生の活動は幅広い。これを支えるだけでなく、病院だって今やちゃんと儲けなければならないわけだからこんな活動も必要になってくるというわけかぁ。

それなら

桜井さんのファンクラブに入っている友人からこの情報はもらう事にして、ピノコッペは若かりし頃から何冊かだが本を読んで、そのお人柄が好きな"上坂冬子"さんのファンクラブってないのかと探してみたが、好きなら買って!ということなのか、講演会なども開かれているから見つけて来て!ということなのか、ファンクラブは存在しなかった。上坂さん、作りましょうよ!ファンクラブを…。
ピノコッペが上坂さんが好きな理由はこうだ。
今のこの時代、理屈であれこれと論じる事は多いのだが、上坂さんの"人間の機微"に通じたご意見は楽しく、愉快だ。心地が良いと言っていい。行動力と言い、さっぱりとしたお人柄がこれを感じさせる。また、「腑に落ちないと思うことは現場に行くに限る」という、ちょっとおっちょこちょいなの?(間違えてもそんなことはございません)と思わせるところも人間味溢れて、ぜひお話をしてみたいと思うのだ。きっと、コテンパンにやられてヘナヘナするとは思うが…。下手な小手先のいい加減さは通用しない。こんな方が今の時代に必要なのだと…。
上坂 冬子ファンクラブ会員募集!
ところでファンクラブで何しよう?上坂冬子さんの本籍地 択捉を訪ねる旅とか歴史博物館 遊就館を知るバス見学会とかと思う今日この頃なのだ。

Dなまえ星

悲惨な事件が続くね

ピノコッペも昔はよ?く秋葉原に行った。
あの高架下の部品屋さんたちは"手仕事 日本"の象徴のようだった。長い間昭和の匂いが残る街だったから…。たくさんの部品とおじさんたちの知識や知恵、おしゃべりをしながら購入する人の楽しそうな真剣な様子がとても好きだった。ちょっと女性には苦手な街だったかも知れない。輸入レコードはここに勝るところはなかったが、CDを買いに行くのに何も秋葉原でなくてもおしゃれな銀座の山野楽器に行けばいいし、オーディオのシステムが趣味っていう女性は少ないからね。言ってみれば、秋葉原に女の人が行くのは、洗濯機と掃除機などの生活電化用品が必要な時だけだったからね。(あの秋葉原には美味しい古くからある"松葉"というラーメン屋さんがあって、そこのシュウマイとラーメンは絶品だった。典型的な東京ラーメンで、あっさりしょうゆ味で麺は細めでした。ワンタンメンも美味しかったよ。)
まだ秋葉原の駅の前には「やっちゃば」があって、その後再開発が決まらず駐車場と何故かバスケットボールが出来るコートがあって…。今は大きなビルが建って、少なくともちょっと洒落た街になった。
そのうちにパソコンやゲームのソフトを買うには、秋葉原。パソコンの部品がたくさんあって、カスタムメイドのパソコン作りなんていう人は絶対秋葉原ははずせなかったはず…。
ピノコッペがそろそろアキバを卒業する頃には通称"オタク通り"なんていう通りも出来て、以前から来ているお客さんたちとはちょっと雰囲気の違った人(オウムの経営するパソコンショップが出来たらしく…)が来るようになっていた。
その後の変わり様は、目を見張るどころではない。メイドカフェなどの新たなお店が出てくる頃には最も縁遠い街になってしまったと言ってよい。
近くには須田町などがあって古くからの美味しいお店や古本屋街には出かけるのにである。

この本をお薦め

なまえ星なまえ星
(2007/07)
戸田 昭吾

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ちょっと話が飛びすぎているかもしれないけれど、事件を聞いてこの本を思い出した。
たまたまこの本は人に薦められた。絵本だからすぐに読める。しかし、絵本ほど内容の濃いものはないと思うことがある。イラストもかわいい。
何かに悩んだり、詰っていたりなど、自信がなくなっているときでも、是非読んでほしいと思う絵本の一つだ。文字を読むのではなく、イラストを見るだけでもいい。
そして、子供にも…。
"あなたのお名前は決して簡単に決まったわけじゃない。宇宙の中のなまえの泉から湧いたのです。想いの容れもの。それがなまえ"
もう一度、ゆっくり、深呼吸をして、かみ締めるように自分のお名前を呼んでみて欲しいと思う今日この頃なのだ。

Dこの季節は御用心!

チャドクガに刺されちゃった

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うわぁ?、気持ち悪いって思われる御仁もいらっしゃるとは思うのだが、これがチャドクガです。
つばきやお茶、山茶花など常緑の葉の肉厚の木について新芽を食べるんだけど、これが刺されると痛いの!
更にこいつの凄いところは、蜘蛛のように糸を出すんだけど、この糸に触れても痒い!痛い!痛痒い!ひどく刺されると、熱も出ます。
ある時などは耳を凝らして聞いていると、「カサカサ」という音が聞こえてきてこのチャドクガが葉を食べている音で、山茶花が丸裸にされてしまった事があった。
玄関先や生垣にこうした木が植わっているところは充分に気をつけて歩いてね。

こちらは同じ虫でもチョッと嬉しい?

てんとう虫ではありません。でも着いているのはレタスです。
こちらの場合は虫も食べないお野菜を食べているわけじゃないんだと思うから、ちょっと勝手だけど嬉しい気分になるのは如何かなとは思いながら…。有機栽培や減農薬で栽培されたお野菜にはこんなことがあるんですね。
そう言えば、先日のじゃが芋堀の時にはカメムシがいっぱい着いていた。それを棒で振るい落としてつぶしていく作業は広い畑の一株、一株だからすごく大変な気力との戦い?って思う作業だったよ。
『美味しいものが食べたい』っていう欲求の裏側には、多くのご苦労があるんだよね。
それに今やてんとう虫を飼育販売している業者があって、この無農薬・減農に一役買っているとか…。生物多様性と言いながら、やはり虫との闘いは人類の農業の戦いの歴史だからね。
だからチャドクガに刺される事もしょうがないのか、新茶の季節だからと思う今日この頃なのだ。

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Dやはりライティングの問題

レフを使ってみました

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ゴミで捨てようと思っていたダンボールの裏を使って(要冷蔵で送られてきたダンボールの裏側が銀色になっていました)それをレフ板にしてみました。
やはり、光がキレイに全体にまわって、ビールが美味しくなりましたかね。
お料理は、キンメを一匹で購入したので、まずは二枚に下ろしてお刺身です。
お豆腐とあの、例のじゃが芋を使って、肉じゃがです。

チョッとは腕が上がったかと自画自賛の今日この頃なのだ。

D里山の佇まい

今時の里山の佇まいですか?

懐かしいかまどがありました。しかしその奥には、ピザやパンなどが焼ける釜があって、(ごめんね、写真が横向いてます)今時の"おくどはん"はこうなるのかと思います。
廃材と枯れ木を使って懐かしい匂いが当たり一面に流れる中をしばらくお待ち下さい!適温になるまで…。そして、ピザを焼いていただきました。

そう、おくどはんの傍にはこんな香辛料や薬味になる植物が植わっていると使い勝手が良いのよね。
水場は中にあって、ちょちょっと洗って…。
あ?、懐かしい?!

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お野菜たっぷり!

お肉のない、お野菜たっぷりのお昼ご飯です。ピザだって下手にベーコンなんて入れるよりもお野菜だけで焼いてもらいました。採れ立てのじゃが芋は勿論入ってます。美味しそうに焼けているでしょ。
えぇ?、こんなに食べたの?と思われた方に。
全ては食べられませんでした。何品かお持ち帰りになってしまいました。
ピザも半分は夕飯に。千葉の名産"祭り寿司"は全てです。さつま芋の天ぷらも…。
しかし、この人参の天ぷらとおナスの美味しかった事!素揚げでお出汁をかけただけだそうだけど、柔らかくてね。人参はあの灰汁がなくて美味しいの。お話によると、品種が違うのだそうだ。
なるほど、今度から購入する際には品種もチェック!
大根はお塩で揉んで、お酢とビールで軽く漬けただけですって!ビール?どこにそんな味があるの?薄く切って、甘酢に漬けただけかと思いましたわ。でも、お野菜って美味しいね。
採れ立てにかなうものなしと思い、市民農園などでお野菜作りをする気持ちも良く解かると思う今日この頃なのだ。

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Dおいしい、美味しい?!

じゃが芋掘りに行ってきました

ようやく千葉も新ジャガの季節になった。これまでは鹿児島産や長崎産などの九州地方から来る新ジャガだったけど、この暖かな陽気でようやく新ジャガが食べられるね。
そこで、お友達と一緒に新ジャガを掘りに出かけた。
すでに、里山は夏の風景。緑が濃くなって、風も涼しく感じられるほど…。日差しはきつくて、肌にはかなり負担だったけど、この様子だから気分が何といっても違う。
酸素いっぱい!気持ちいいね。
かわいいサイズのじゃが芋がゴロゴロ!今日は豊作です。お陰で、チョッと掘っただけで何と、4キログラム近くにもなりました。皮が柔らかいから、そのまま素揚げもよし、蒸かしてもよし、皮のままのお料理が美味しいね。
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じゃが芋の花です。お花が咲いているから、なかなか抜くのには勇気が…。しかしそんなことは言っていられないから、…。

里山は

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チョッと判りにくいかもしれないけれど、入り口から私たちにピッタリと付いて来た猫。"ここは私の庭だからこっちいらっしゃい!"って言っているように先に進みながら、あるいは違うほうに誘導してくれながら…。でも私たちがじゃが芋堀をしている間は、何とナスの苗の下で、虫除けのビニールの上のアリと遊び始めちゃった。良くわかっていますねぇ。お客さんが楽しんでいる間は静かに1人遊びをして待つ。猫に学ぶ事もあるねぇ。
音をお聞かせできないけれどこの他には、ウシガエルの鳴き声やウグイス、犬なども居て豊かな里山の空気と時間をいただいた今日この頃なのだ。

Dテスト写真です

フード写真家に挑戦

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もちろん器具がなく(レフ板やライトなど)それにライティングを気にしていないから、勿論プロにかなうはずがないけど、好きなビールやお刺身やお酒が美味しそうに撮れるのはいつのことやらと思いながら、挑戦してみた。
まずはビール。ビールが美味しく見えるのはやはり、泡!冷たく冷やされたビールグラスに注がれたビールの泡の分量がポイント高いかしら?それともグラスの形?ビールの色?何だかんだといって本日はビールを写真を撮りながら楽しませていただきました。(そのお陰で何杯もいただきました、ウィッス!)
そしてその横は、いつも日本酒を楽しむためのぐい飲み二種(美濃焼の中でも志野焼のものと酒蔵でいただいたお猪口)と冷酒用グラス。
やはり、グラスのほうが冷たく感じておいしそうかもね?

美味しそうでしょ、これからが旬です

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トウモロコシはそのまま葉がついたままグリルで焼く。そのまま焼く事で粒がホッコリして、最後に焼き色をつけました。でもこのトウモロコシ、ホントに新鮮で色がきれいでしょ!"食べたい!"って思うように撮れていますかね。

あれ?ごめん!こんなはずでは…

これでは何が言いたいのか判りませんがなぁ。

こんな風に近頃ご飯の写真が多くなっているのは、今度7月28日にちばコープの地域分散会で、"夏休み親子で作ろう おにぎり&味噌汁"という企画がある。その時に子供達が作ってみたいおにぎりや食べてみたいおにぎりを自分たちで絵を描いて、ついでに作りましょうという企画がなのだ。その時に作ったおにぎりを写真でパチリ!宿題として提出しても恥ずかしくないように何とかそれまでこちらの腕を上げておかないとね。そこで、まずは実践!ってことで、色の感じや撮り方研究をしなくてはって思っているのだ。"あのおばちゃんが撮ってくれたのはいいけど、少しも美味しく撮れてないわぁ""実物はもっと美味しそうだったんだぁ"なんていう感想が寄せられないように、しばらくの間は読者諸兄にも御協力をいただきたいと思う今日この頃なのだ。

D産経新聞が面白い

懐かしい顔ぶれ

近頃産経新聞に懐かしい(ピノコッペにとってです)が社説を書いてくれている。もちろん今でも一線で活躍してくださっている方々で、著書も出版してくださっていたり、時々テレビの画面拝見しているが、特に"ニュースの紙面で、しかも懐かしいとは何事か!"とお叱りを通り越してお怒りになってしまうことを配慮しつつも、「あ?、この方達にものの考え方を教わったなぁ」と思うと、ついつい懐かしいという思いが込み上げてくる。
その筆頭が曾野綾子さんだ。
若かりし頃、ピノコッペは曾野 綾子氏、三浦 綾子氏、遠藤 周作氏などのキリスト教作家に傾倒して本を読んだ一時期がある。
(遠藤 周作氏は"沈黙"が特に印象的で、殉教したパウロに準えて描かれているのは印象的だった。そして、夏目漱石の解説の際に、逆に姜さんに合わせて読み解いてもらった気がした。日本人版のパウロを…)

さて、その中で印象的なのが曾野 綾子氏だった。軽妙で、はっきりとモノをおっしゃるその書き口は、読んでいてすっきりとした読後感だった。が、"太郎物語"だけは違った。
女性が人生の中で抱える『出産』という問題をご自身の息子さんとのことに触れて書かれていて、女性として今後起こりうるであろうことを想像しながら、仕事を持つ先輩女性からの継承として読んだ。その後、日本財団の理事長として就任されるなど子育てが終わられてからの活躍は目覚しい。
だが、『太郎物語』の中で、確か「書けない苦労」をせきだらに披露されていたのを思い出す。太郎さんを出産後、仕事に復帰しようとすると、なかなか書けない。作家と言う職業で、書けないことは苦痛以外の何者でもないだろう。それまでは作家として、アンテナが広がっていたものが何故か"広がらない"書けないことを悩まれた一時期があって、仕事でも"産みの苦労"をされたことをおっしゃっていらした。これがピノコッペにとってとても印象的で、『仕事を続けていく覚悟であるならば、産むか産まないかも考えておかなくては…』と思ったのだ。そして合わせて環境も考えておく必要があることも教えていただいた。
まぁ、結果的にはその事は杞憂に終わったのだが…。

思いは同じ?

多くの著書を拝読したお陰なのか、久々に新聞でゆっくりとコラムを拝見した時に「やはり!?」と思った。産経新聞に以前曾野さんが、【7つの社会的罪 ガンジーが残したチェック方法】と題してコラムを載せておられた。
近頃の若い(あんまり歳は違わないと思うんだけど…)衆議院議員の中で、理想の政治家として"ガンジー"をあげる人がいるのだが、ガンジーって政治家だったっけ?思想家と言うならわかるのだ。だから、"ガンジー主義"(無抵抗・非暴力主義)って言葉があるのだと思うだけど、…。衆議院議員なんて立場にあって、あれほど多くの犠牲を払う非暴力主義を理想とされるのは如何なものよ?それ以前にやる事があると思うのだが…。
そこで曾野さんがチェック方法を披露してくださった。
1.原則のない政治
2.労働の伴わない富
3.良心のない快楽
4.個性のない知識
5.道徳心のない経済行為
6.人間性のない科学
7.犠牲を伴わない信仰
特に7番目は解りにくいと思われたのか、「自分の持っている大切なものを全く捧げない信仰」の意味だそうだ。
何と今をズバリと言い当てていらっしゃる事か!先輩女性の見識にあっぱれ!と思う今日この頃なのだ。

D野菜たっぷり!

お昼の会では

お昼の会ではサンドイッチなどの野菜が少ないメニューでみんなとワイワイおしゃべりしながらの会だったので、そこで夜は野菜がたっぷりのお野菜中心メニューにしました。そう、メニューを作る側の特権です!
お野菜たっぷりです


近頃のお気に入り

近頃はカブが旬なので、カブのサラダがお気に入りです。
カブを皮のままスライスして、葉っぱは細かく刻み、後は塩昆布と和えるだけ!最後にこれまた旬のシラスをのせて出来上がり?!塩気は塩昆布の塩気のみでさっぱりです。そこでシラスはできるだけ塩気の少ないものを選びます。

左上はもちろん旬の空豆の茹でたものとそのお隣はホウレン草のおひたしです。これなら野菜はたっぷり!ちょっと塩分が心配ですが、できるだけ塩分は使わずに、お出汁を効かせてお醤油も控え目にしました。
そして、"スズキのムニエル"これも塩焼きにしようかとも思ったのですが、塩分が気になったのでムニエルにしました。薄く小麦粉をはたいて焼きました。
チョッと食べ過ぎかなとは思いますが、これだけ食べたとしてもきっと、一日に必要な食物繊維は取れていないのでは?
特にカブのサラダは量があるようで、すぐにおなかが減ってしまうくらいにヘルシーです。

お弁当が危ない

近頃、保育園児のお弁当が変わってきているらしい。
限られた時間の中で食べられるお弁当をと親や保育士が考えているのか、それとも子供の言いなりでお弁当を作るせいなのか、菓子パンや果てはケーキ、フルーツというお弁当が増えているらしい。
気に入らないものはいつまでも子供の口の中に残って、なかなか飲み込んでくれない。次のものを口の中に運んでくれない。そこで、どうしても食事が遅くなって、他の子供達とは遅れてしまう。
時間の中でお食事をすることも"食育"って考える先生もいるから…。
だから、先生から『なかなか食べてくれなくて…』『いつも一番最後なんですよね』と言われると、いわれないようにと思うのか、子供の言いなり弁当になってしますのか…。残して帰ってくるのは、作った方も悲しいものねぇ。
気に入らないものがあっても、好き嫌いをいわずに、残さずに食べて帰るとお母さんが喜ぶ顔が見られる。お母さんの『ありがとう』の声が聞こえるとチョッと偉くなったような気分になる。そんな会話があれば、子供達も好き嫌いなく育ってくれるのではないのかなぁ。
ピノコッペも好き嫌いがあるのは、"それぞれの良さや個性を認めない事になるから、だから嫌わずに食べて!"って言われて、嫌いだから?って思っていた声を押し殺した事もあったね。
でも今は、そのもので栄養を取らなくても他のもので取ろうという考えもあるようで…。でもね、神様は絶妙なバランスで、その物を存在させているのです。他のもので補えるからというのは、配合やバランスが違うもので少しずつ補う事になるのですよ。
そこのところを良?くわかって、好き嫌いを言わずに楽しく、何でも食べるよい子になってねと思う今日この頃なのだ。

Dある日のお食事

朝食はお寝坊したんです

色々なブロク検索をしていたら、お料理のブログなど盛んなんだね。デジカメがあると、"ハイ!パチリ!"って出来るからお料理やお菓子作りの好きな人たちはこんな形で腕前を披露しているのね。なるほど!そこで倣って、
お昼はスパゲティ
チョッと恥ずかしいけど…
ブランチにした一日でしたが、ある日の昼のメニューです。

カブ               1個
ニンニク(みじん切り)     2かけ
小松菜 1把
酒                 大さじ2
パスタ              300g
醤油               大さじ1
湯                適量
塩・コショウ           適量


・カブは皮ごと短冊切りにし、葉は1cm程に切る。
・豚肉ニンニクをオリーブオイルで炒め、カブとカブの葉、小松菜を加えさらに炒める。
・たっぷりの湯に醤油を加えパスタを茹でる。
・茹で上がったパスタと材料をを加え塩・コショウで味を調える。

ある本によると、パスタを茹でる時に少量の醤油を加えるとコシがでるそうです。
そこで試しに和風のパスタを作ってみました。
添えたのはトマトのスープ!
トマトジュースを使うと簡単スープの出来上がりです。出汁はコンソメです。タマネギをみじん切りにすると甘味が増して美味しいです。仕上げにほんの少しのレモン汁をちょっと!さっぱりしてお昼の食事にはもってこいです。

どちらもとっても美味しかった!

夜はこれ

水餃子とスープ餃子


餃子にはやはりビール!(写真が横を向いてしまったけど)
ビールのオツマミには水餃子としていただきます。ここには出てこないんだけど、他にはトマトの切っただけのサラダ。最後はスープ餃子としていただきました。

水餃子の中身は
・牛豚の合挽肉 200g
・キャベツ 半個
・ニラ 1束
・しょうが 適量

キャベツは生のままみじん切り、ニラも生のままです。そこでよく水を切って使ってね。
こうするとキャベツのシャキシャキ感がよ?く出て、あっさりとして美味しいです。

ピノコッペは焼き餃子よりもあさっりとした水餃子やスープ餃子が好きだね。翌日の胃にも優しいからニンニクも入れない。
スープ餃子には椎茸やシメジなどのお味の出るものや青菜を入れて更にビタミンを追加!ご飯のお供にもなるし、お野菜たっぷりでいただきます。もちろんタケノコなどを入れて更にシャキシャキ感を加えてもいいけれど、やはりごはんにはこれくらいがいいかねぇ。

カブといい、にらといい、小松菜といい、旬のお野菜をたっぷりと使ってすべていただいて満足な今日この頃なのだ。

D深川散策追記

深川のお土産といえば

深川といえば、"あさり飯"。味噌と醤油があるのだけれど、これはしょうゆ味。たっぷりの根深ねぎ(白ネギのことです)とともいただくあさり飯は美味しいね。つゆダク派の人と炊き込み派の人がいて、混ぜ込み派と炊き込み派に分かれるのだけど、ピノコッペは炊き込んだほうがアサリの味がご飯にしみて美味しいと思う。特に"おでん"と共に食べる場合は、炊き込みに限るね。少し甘めの出汁で炊き込むあさりは今が旬!お値段もお手ごろだから、たっぷりといただけます。
深川土産2

もうひとつは、深川不動の前の『近為』の"ごぼうの茶漬け"ピリッと辛く、ごぼうの金平風の醤油煮なのだが、これが旨い!ちょっと残りのご飯を口に運びたい時には、最高!
この他にもここには、京のおばんざい漬けや木の芽煮などもお薦めで、お店は日本橋の高島屋や鎌倉本店があります。漬け魚もあって、お食事処もあるのでお不動様のお参りの後によってみるのもお薦めです。

もう一つのお薦め

おせんべいの数々です。団子屋や甘味処というところは多いのだけど、種類も豊富な不動入り口、門前仲町の『みなとや』がおすすめです。
ドライ納豆を海苔巻きおかきで包んだ"贅沢納豆"黒コショウを効かせた"黒コショウおかき""青海苔せんべい"などなど悩みが尽きないほど種類が豊富。どれをとっても美味しいよ。
深川土産1

刺繍のお供に、編み物の途中にチョッと小腹が減った時に、新茶と共に美味しいし、スポーツの後に"コートサイドビール"のおつまみに…、もちろん日頃のビールのおつまみにも、おしゃべりしながら過ごすのには重宝なお土産を見つけたと思う今日この頃なのだ。

D深川散策

地ビールブーム

イロイロなところの"地ビール"がブームになっていて、旅行や名所旧跡に行くと必ず付き物のようになっているのが、近頃「地ビール」。昔は地酒であったのだが、製造工程が簡単な事、そして生産過程が単純だからオートメーション化しやすい、ワインやウイスキーのように寝かせる必要がないから場所を必要としない、また、まずはビールと言ってビールをを楽しむ人が増えたなどの理由からなのだろうが、地域復興の担い手としてこの"地ビール"がブームだ。
深川地ビール

ここ深川にも、地ビール三種があったので、散策の途中にチョッと一杯!
白ビールは普通のピルスナービール。黒はあの独特の甘味と苦味の黒ビール、そして珍しく赤ビールがありました。これは、葡萄のジュースがビールとともに配合されていて、飲み口は少し甘い。(この飲み口の甘いお酒はご用心)ビールの苦味が押さえられているのだが、ピノコッペのように『酒は日本酒だろう!』というほどの酒好きには、?????であった。
地ビールならば、千葉にも九十九里ビールというビールがあって、これは上手い!デパートで扱われていてチョッとお値段もお高いのだが、そこは生産量が増えれば値段も下がろうかとも思う。しかし昨今の穀物の上昇を考えれば、とてもじゃないが無理かなぁ。
九十九里ビールは、寒菊という日本酒の酒蔵が作っている。
バブルの頃に、九十九里にはBMWのメンテナンスための工場があって、そこには本国ドイツからマイスター級の腕前を持つ技術者達がたくさん来ていた。その人たちが、『美味し?い本国に自慢のできるビールが飲みたい!』との事で、寒菊さんは日本酒を作っていたのだが、その敷地の一部にビールの製造工場を作り、地ビールの研究を重ねて作られたのだとか…。言ってみれば、研究を重ねるのにドイツの舌が横にいたわけだから美味しいビールは消費者と生産者の声の賜物ということになる。いいねぇ、この関係は!原料が千葉産ではないから"地産地消"とは言えないが、本場の味を知る消費者の声を聞きながら作られるビールのお味はとても美味しいものになっています。
ピノコッペがお薦めのこのビール、一度是非お試しあれ!ビール酵母が効いているから、整腸作用もあってビタミンも豊富です。ドイツ人が"薬"というのも伺える。そう言えば、日本酒だって"薬"なのだ。もちろん飲み過ぎなければだけどね。

おでんだね

おでんだね

ビールといえば、おでんだね!ここ深川の手作りおでん種を売っているお店に寄りました。作りたてのおでん種はチョー美味しそう。特にはんぺんは美味しそうで、はんぺんとあれこれ入っているお土産お好みと牛スジ(ピノコッペのおでんにはこれはかかせません)を購入。
そこでもおでんを売っているんだけど、色が薄い出汁の中にこちらで販売しているおでん種とともに浮かんだ大根やこんにゃく、白滝などはホントに美味しそうで…。小雨でなければ、店先でいただきたいくらいでした。
小雨が降る、肌寒い、梅雨寒のこの季節にはもってこいのお店でした。
はんぺん!はんぺん!江戸の味?!

お買い物の途中に…

深川で麻のバック

「深川いっぷく」という名前のお店で売っていた麻糸で編んだバックです。このバック、一緒に行ったお友達がご購入しました。
夏休みには、宿題(自由研究とか制作物を作らなくてはいけないのでしょ!)お助け企画としてサークルで"親子で作ろう 麻の手提げバック"を企画しているから参考にさせていただきました。そして、お友達からもご意見をいただいて、とても収穫の多い深川散策になって、「やっぱり江戸はええなぁ」と感じた今日この頃なのだ。

D菖蒲園&深川

菖蒲園に行ってきました

友人たちと一緒に半蔵門線"清澄白河"駅のすぐ近く、深川にある菖蒲園に行ってきました。
庭好きの岩崎 弥太郎氏が荒れ果てていた紀伊国屋文左衛門の邸宅址に手を入れて菖蒲のお庭を作ったのだが、日本庭園の真髄である"石こそ庭"が余すところなく生かされていて、美しかった。(それぞれの名石のところにはキチンと名札がありますので、ぜひお庭を作りたい方は御参考までに…)
天気はあいにくの小雨模様だったけど、このお庭にはこのお天気が一番美しいのかもしれない。
京都の名庭といわれるところもピノコッペは小雨まじりの曇天が似合っていると思う。
素敵な友と素晴らしい庭、本当にホッとできる楽しい一日でした。
深川散策のご報告はまた今度ね。
IMG_0039_20080601080310.jpg
菖蒲園入り口の蹲(つくばい)
菖蒲園3

菖蒲園の遠景
池に緑が写ってきれいでしょ!あいにくの天気なので空の色が悪いのだけど、
菖蒲園1

菖蒲はまだまだでした。黄色い菖蒲は咲いていましたが、少しねぇ、もうお終い?の風情です。
もうしばらく、ホンのしばらく後には菖蒲が満開になってきっと美しいと思いますよ。
しかし、風情のある風景は美味しいぬる燗をチョッと一杯と思う今日この頃なのだ。
Dプロフィール

まきの しょうこ

Author:まきの しょうこ
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