Dスポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Dところで近頃の…

近頃は

近頃、こんな作品に挑戦中です。
ボンマルシェ


リネン布に一色刺のクロスステッチなんだけどこれが大変!昨年も紹介をしたヘッドルーペを使って刺しているのだけど、細か?いから目が疲れてしまうのだが、集中力の鍛錬には充分になってくれている。
とかく、老眼になると読書をしたり、刺繍をしたり、縫い物をしたりというのが苦手になる。お助けグッズもいくつか出ていて、この糸通しなんて、ボタンを下げるだけでシュ!っと通してくれるものがあるから、何とも楽になったものだ。刺繍針のように穴が大きくない縫い物をするときには、イライラしないで良いから助かります。開発者の方に感謝!
糸とおし


しかしヘッドルーペをつけてまで刺繍とは…(苦笑)とよく言われる。その上に刺繍なんて今やミシンでもかわいらしいものが出来るし(これは本当!CDになっているソフトを入れ替えて布を置くとすぐにキティちゃんやスヌーピー、機関車トーマスが出来てしまうから幼稚園バックのワンポイントも簡単なのだ、しかし、チトミシンは高いけど)、日本の伝統工芸の刺繍も今やベトナム産が多くなっている。
それでも、人件費の高くなったこの日本で、『そんなことしている時間があったら…』と非難されてもこうした手仕事にこだわるのは、ある番組からだった。

ええ、番組やったよ

確かNHKだったと思う。NHKさんは視聴率にあまり関係がないから、ああした番組が出来るのだろうし、NHKのお家芸かも知れませんなぁ。格調高い西陣織の伝統に取り組むご兄弟を紹介してくれているのだが、何とお二人の年齢を足して200歳。にもかかわらず、正倉院に奉納する布を織っておられるのだ。すごい!
この布を誰が使うのかしら?そんなことを考えるのは下世話というもので、1000年先を見据えて、奉納する作品を作っているのだという。
未来の人たちが見て、先人の技を学ぶ。先人の業を超える作品に取り組む。この時間の会話を求めてこそが作品への取り組みの糧になると、恩歳100歳の人にいわれると、若い者が…という言葉が聞こえてきそうだ。いい時代に技術を身につけられたのだと言えなくもない。しかしそれだけ熱心に創意工夫を重ねてこられたのだ。素晴らしい?の一言!
しかし、こうした作品も織手がいなければ、なかなか出来るものではない。研鑽を積んでくれる多くの職人さんが居てこそ、出来上がろうというものだ。イタリアのファッション業界の復興も優秀なお針子さんが残っていてくれたお陰で、ミッソーニなんていう素晴らしいデザインの生地の縫製や何より夜会服では有名なジバンシーもこのお陰で長い間、世界の一流品としての地位を確立できた。
ピノコッペ自身もその端くれ中の端くれとして、日々少しずつ研鑽を積んでいきたいと思いながら、なかなか進まない作品にイライラしながら、クヨクヨしながら…、それでも『休まずに!』と励ましつつ…。はぁ?!
裾野は広いほうが、高く美しい山になる。富士山を見る美意識が日本人の研鑽につながるのかもしれない。"伝統とは革新の中にあり!"と思う今日この頃なのだ。
スポンサーサイト

Dお願?い!NHKさん

続 知るを楽しむ

NHKの「知るを楽しむ」をいつも楽しみにしているのだが、この「知るを楽しむ」シリーズにはいくつかの番組があって、「知るを楽しむ 私のこだわり人物伝」「知るを楽しむ 歴史に好奇心」「知るを楽しむ なんでも好奇心」などなど幾つもの種類があるのだが、この中でもどうしても欲しいバックナンバーがある。アマゾンでも、本屋でも手に入れることが出来なかった号があるのだ。

「知るを楽しむ 私のこだわり人物伝」

実は、ピノコッペはこの中でも「知るを楽しむ 私のこだわり人物伝」が大好きだ。ここに取り上げられたのは、例えばオードリーヘップバーン(う?ン、こだわるのは判りますね)チャップリン(そうでしょうね)城山三郎(判ります、こだわりたいお気持ち)植木等(知りたいですねぇ)白洲正子(知らなかったんだけど、とても為になりました)などなどが取り上げられていて、そのナビゲーターの人たちがその中で『何にこだわっているのか』を解き明かしていくのだが、なるほどと思うことが多く、ハズレがないのが気に入っている。
人が人にこだわった時に、一体その人の何にこだわっているのかで、ナビゲーター自身が浮き彫りにされていくのが面白いのだ。
そこで、手に入らないのが、
私のこだわり人物伝 2007年6-7月 (2007) (NHK知るを楽しむ/火)私のこだわり人物伝 2007年6-7月 (2007) (NHK知るを楽しむ/火)
(2007/05)
重松 清

商品詳細を見る


写真がないから、なんのこっちゃ!
この回は"夏目 漱石"を左翼系の論客のホープだとピノコッペは賞賛している姜 尚中さんが紹介してくれていた。この夏目漱石解説が実に良かったのだ。羹さんの話し方がいいのかもしれない(巷では、あのお顔とあの声で女性は虜になっているという声もあるほどだが…)

夏目漱石ブーム

昨年だったかは夏目漱石の没後100年だったかで、本屋さんの棚には久々にたくさんの夏目漱石本が並んだ。解説も多かったが、何故か消化不良に感じていたのだが、この「知るを楽しむ」のお陰で合点がいった。腑に落ちた。
大げさではない。判りやすかったのだ。時代考証といい、作品の中に触れて漱石自身が語りたかったことが、実に明快!こんな風に夏目漱石を解説してもらえれば、"坊ちゃん"や"吾輩は猫である"などの小説だけではなく、もっと大人の読み物として、ただ教科書に載っていたというだけではない良さがわかってもらえたであろうに…。そして、きっと森鴎外のファンよりも増えたに違いないのだが…。中学国語の先生、必読の書になるかもしれませんなぁ。
そこで、結論!
もうお解かりですよね、NHKさん!
増刷して!DVDも合わせて出して!お願?い!と思う今日この頃なのだ。

Dお久しぶり!

お久しぶりです!

なかなか連絡もせず、だんまりを決め込んでいるようでごめんね。う?ん、いろいろあってね。そこはホレ!おいおいって事でね。

今日はまたまた新製品紹介!以前一眼レフを買った話はしたんだけど、一眼は重いし、データー量が多くてなかなか使えないのよさ!ブログに貼り付けるとか、貼り付けとなるとソフトを使って云々?、ってことになるので、そこで以前のように、一眼とそして、バカチョン(デジカメバカチョン?)、買っちゃいました。これならばどこにでも持って行けて、お散歩中も"ハイ!パチリ"ってことが出来るので、買っちゃいました。
そこで、お披露目!お花が"撮って!"って言ってくれたので、それでは、パチリ!
バンマツリ

夏のお花、「香りバンマツリ」です。これは移り咲きで、紫から白に移り咲きます。だから一株に紫と白がとてもきれい!香りは強いのですが、余りお薦めできる香りではありません。チョッと、ピノコッペには苦手です。

もう一つ

6月の花といえばこれ?!カラーです。近頃は花嫁さんに人気の花だそうですが、長?い茎のままでブーケとして持つのだそうです。何だか寂しい気がするんだけど…。でも、ピノコッペの好きな花ではありますね。
カラー


緑が濃くなったところに咲くカラーはやはりとってもきれい!葉の色が濃い分、白が浮き立って先のバンマツリとは違う風情が梅雨時の沈んだ気持ちを和らげてくれると思う今日この頃なのだ。

Dプロフィール

まきの しょうこ

Author:まきの しょうこ
http://tunagu-tumugu.com

D天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Dカレンダー
04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

D最近の記事
Dリンク
D見てくれたひと
D月別アーカイブ
Dブログ内検索
Dブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。