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Dロハスって何?

今月はちょっとサボリ気味で

今月はサボリ気味でなかなかブログの更新が出来なかった。7月はピノコッペにとって余りいい月ではないらしく、かなり以前占いでそんな事を言われたのだが今年は"大当たり"だったかも…。クルマの事をちょっと触れたのだが、その後交差点内の事故に遭遇。10年以上事故がなかったからちょっとショックもあったりした。自分が気をつけていても相手のあることだから…。でも、事故にあってみると"原因がこうあってだからぶつかった"っていう因果律をつくづく思い知らされる。そこでまた事故の事については詳しく書く事にして、そんな事よりも『ロハス』って言葉があちこちで聞こえてくるけど、この意味ってご存知?

雑誌がかなり出ていて

食べ物雑誌コーナーを見ているとこの言葉が付いている雑誌がかなりある。調べてみると、アメリカ生まれの造語で「地球環境保護と健康な生活を最優先し、人と地球が共存共栄できる持続可能な生活スタイルを目指す」ってことらしい。例えば、地産地消もその一つで、遠くの産地から輸送コストをかけず、近くの畑で採れたものを食べようというもので、こうした消費者が増えれば環境への負荷を減らす事が出来るというスウェーデンの環境コンサルタント・ペオ エクベリ氏の提唱から始まったらしい。各自が『健康で幸せな生活を過ごす事、そのために環境に配慮すべき事は何か』という視点で考えようってことらしい。今までと何が違うの?持続可能って言葉が盛り込まれただけ?

因果律で考えると

ピノコッペもこの因果律に犯されている事がよくあって、『これが原因としてあるから、結果こうなった』とか『結果がこうだから、原因が…』とか仮説を立てて問題を解決するというのも産業革命以来、凄く進んできた事だし、科学の進歩には欠かせないって事がこの因果律だ。しかし、事が地球環境とかになってくるとより複雑で、一括りには出来ない。『風が吹けば桶屋が儲かる』って式に長?いこうなって、こうなって、こうだから結果として"儲かった"って事があるようにそんなに短絡的な問題じゃないって思う。反省!しかし、世の中ブームだから…。
だから残量農薬の事とか有機野菜とか添加物とかが気になるって人が若い人にも増えているらしい(ある人にこの畑には犬がよく来てウンコやしっこをしていくんだって言ったら、すごく嫌な顔をしたんだけどこの人たちの言う有機肥料って何だろう?)し、そのための検査機関には何と"ふりかけ"の中身まで残留農薬を調べて証明書を発行してほしいって言ってくるメーカーまである始末。ピノコッペにとってみると"ふりかけ"は調味料の固まりだし、少量しか食べないわけだからそれの残留農薬を調べるっていうのは行き過ぎてないかって思う。意味は何だろうって思うのだ。それよりも毎日食べる、米の残留農薬の方が気になるところだ。

古くからですね。

そこで、江戸の人たちは米を作る時に、農薬はなかったから苦労をしていたんだろうけど、金と同等の価値があったわけだから黙っていたはずはない。バッタが食べちゃったからでは済まなかっただろうから、それなりの工夫をしていたのだろう。そこで水田に鯨の油をまいて、水の中で羽化しないように(稲の根っこを食べちゃったりする虫の駆除)してきたらしい。
それが大々的に農薬ってことになったのは戦後で、フィルムにも残っているDDTを撒く事から始まったんだってさ!その後毒性が言われて、"より安全な"農薬ってことになった。しかし、問題はまだある。量の確保をする事から農薬が使われたんだけど、質って事に切り替えた時にこの農薬が毛嫌いされ始めた。
今のように遺伝子を組みかえるって事まではしていなかったが、冷害に強いものや味の良いものを受粉させてみたりといった努力は古いから行われてきたし、それも自然の一部としてある。あまり一時にブームとして環境を捉えるのは、いかがなものかと思う今日この頃なのだ。
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Dデジカメ、欲しいけど…

デジカメの性能

以前もデジカメが欲しいなぁってことを書いたんだけど、今もそう思っている。しかし、どうもデジカメには手が出ない。その訳は"色"だ。以前ピノコッペは一眼レフカメラを使っていた。フィルムを使うと何だか『はんなり』した色合いの写真が取れたりしてそこが気に入っている。『はんなり』は難しい。いいころ加減の塩梅が人によってはまちまちだから、自分にとって、またその時その時のケースによって変わってくるのでそれを人に伝えるとなると難しいのだ。だから親しい現像やさんがあったからそこで現像する時にお邪魔して色を選ぶことも出来たので、楽しいカメラ遊びが出来ていた。お気に入りの写真を引き伸ばして遊んでみたり、本当は邪道なんだけど編集カットしてみたりと、色々楽しんでみた。しかし、デジタルカメラのの画像を見ると、目にガーンと来るのだ。鮮明さが売りとのことだが、どうもそれがいけないようで…。色の点と点の間を抜くと極端な変化になるからそれが解りやすいのかもしれない。『はんなり』はデーター量が多いのだろうなぁ。

白黒のおもしろさ

デジタル一眼のおもしろさは白黒にあるように思えてしょうがない。フィルムだと映らない明度しかないところでも、結構鮮明に映る。人間の目で見えているのであれば、被写体を捉える事が出来るのではないかと思うのだ。だから、夕闇に浮かぶ橋とか今まではかなりライティングで苦労をしなければならなかったところが、カメラが光をキャッチして映し出してくれる。であれば、白黒の写真が上手く取れるかもしれない。そこにはかなりの期待がある。白黒の写真ってフィルムでは難しいでしょう。頭の中で、ファインダーを覗いている時に変換しないといけないので、今見えているものがどんな灰色になってくるのかを想像する必要がある。ピノコッペが子供の時にはテレビはまだ白黒だったから、それがカラーになった時に、「へぇ、鉄腕アトムのパンツは赤だったんだ!」なんてこともあった。想像していた色と画面にある色が灰色でしかないから違ったんです。この変換作業もこれも慣れなんでしょうね。少なくともフィルムを扱う時にはこの慣れが重要だった。

慣れるから熟れるへ

アナログの機械を扱う時には何より『慣れる』習うより慣れろ!の喩えがあるように習いながら、慣れることが重要だ。それは自分の癖を含めて変わることが人間側に求められる。機械は変わってはくれないはずだった。しかし、プログラムやAI機能が入ることで機械の方がこの癖を覚えて微調整してくれるようになった。だから誰でもピカソになれるチャンスが出来たわけだけど、もしも同じ事をアナログの機械でやる事になると…。頭には細かいデーター、手は微妙な合わせ!目はシャッターチャンス、全身の神経を集中させて息も殺して、一枚の写真を取ることになる。だから、一枚を撮り終えるのが遅い。旅行などに行くといつも列の後ろになって置いていかれる。その上にそれはフィルム上で残っているだけだから、現像にも勘がいる。だからアナログからデジタルになるのは解るのだが、"熟れ"を必要としなくなると言うことは感性まで薄められてしまうように思う今日この頃なのだ。

D安心&安全

お世話になります、JAFさん

以前車の調子が悪くなってJAFのお世話になったって書いたんだけど、その後とても調子がよくて、せっかく部品をわざわざワールドカップ開催中の本国から取り寄せてもらったのに…である。ピノコッペはドイツ車好きで、必ず車を検討する際にはドイツ車を検討している。その際には必ずヤナセでの取り扱いはどうかって事を気にかける。ドイツ車好きでヤナセ好きなのだ。それはヤナセ以外のベンツを一度知り合いから購入したが、これがか?なりひどかった。まず、人間で言えば臓器移植ばかりで出来ている人造人間のようなベンツで、その部品も新品の部品で作られたものではなく、スクラップつぶしの粗悪部品だったので、つぎはぎだらけガタガタ!しかし、表だけはベンツという代物だった。これには相当に参った。いつつぶれるか、いつ止まるかわからないというもので、その上に購入した埼玉にある販売会社もひどかった。もしもピノコッペならばそんな販売会社には立ち寄らないと思うくらいだが、きっとベンツって事で購入をしたのだろう。しかし、知り合いからの購入だったから信用して購入をした。すると、直しても修理してもこれが調子が相当に悪い。一体何回JAFさんのお世話になったか…、有難うございました。その後このクルマ(ベンツと呼ぶには余りにお粗末で、ピノコッペとしては人造ベンツと呼ばせていただきます)最後は高速を走っていて、車から白い煙をはいてストップした。埼玉の販売会社からドック入りを終えた翌日にである。

救世主のようでした

そこで、この人造ベンツはJAFさんのお陰で最寄の地方のヤナセへ運ばれた。この時に何とか動くようにしてもらったが、その後すぐにまた調子が悪くなり、ヤナセでお釈迦にしてもらった。それはヤナセであればまかり間違ったって、不法投棄なんてせずにあの世に送ってもらえるからだ。南無阿弥陀仏!
その後ヤナセからドイツ車好きのピノコッペはドイツ車を購入したことは言うまでもない。ベンツではなかったが…。
ピノコッペがヤナセにこだわるのにはそれなりの理由がある。それは、群馬の四万温泉に冬に旅行に行った時、ホテル到着後にコンコンとしんしんと雪が降った。そんな話は出発の時には聞いておらず、チェーンの用意もない。不覚というか不用心というかである。食事が終わってもコンコン、お風呂から上がってもシンシンで、「明日の移動が…」とホテルに話したところ、すぐにヤナセに連絡を取ってくれた。しかしこのような不用心な客というか不届きな奴が多かったらしく、「かしこまりました、ご用意いたします。」とのことでなかなか来ない。そこで、しょうがないから、寝た!すると朝になってホテルの方から『昨夜遅くにヤナセの方が来られて、チェーンをご用意して行かれました。夜遅かったので、お客様がお休みになっておられるからとご連絡をいれずにおきました。チェーンは装着されておりますので、お気をつけてお帰りください。』ゲ、ゲ、ゲである。見ると本当にそうなっている?!!!感激!!!!しかしである。チェーンの代金は????『私共が立て替えておりますが…。ヤナセさんとしては後ほどご自宅に請求書をお送りしてもかまわないとのことでございましたが…。いかがいたしましょうか?』いくら急場といっても「払います!この場で払いますよ?!」ってことでそのホテルに料金を払って、無事に事なきを得て帰ることが出来た。あ?、あの時にも神様!ヤナセ様!だったのだ。それから、ピノコッペはクルマを買うなら"ヤナセネットワーク"って思った。これは国内の自動車メーカーには出来ないんだなぁ。だって、全国ネットワークのヤナセだから出来るのさ!エッヘン!
ヤナセさん、すみませんでした。途中バカな知り合いから人造クルマなんか購入する出来心を起こしまして…。履歴がわからないような人造ベンツなんてもう金輪際ゴメンこうむりたいと思った。その上に今回もまたまたJAF&ヤナセの強力タグチームに助けられた今日この頃なのだ。

D引退しても

たかがサッカー、されどサッカー

ワールドカップが終わってしまってもまだまだ今大会は話題に事欠かない。ジダンの問題が長引いているからだ。結局、ジダンにMVPは渡るのか?それとも…。今回は引退選手が多いだけに準優勝国のフランスにMVPが送られるかどうかは問題だ。また、フランスの場合はつい先日まで、若者の就職難から暴動があって、ようやく沈静化したにも拘らず、これでまたまた火がつく事があってはならないと躍起の様子が見て取れる。サッカーの問題が、しかもピッチの中の問題が政治問題に発展しているし、国際問題化しかねない。ワールドカップで戦争が起こったなんてことにでもなれば、…。それに相手の名前がいけない。マセラッティなんてかなりの金持ちって感じがあるもの。自動車業界を牽引してきたフランスにとっては嫌な相手…。これが原因の一つと思えなくもない…?というのはちょっと考えすぎかなぁ?。

ジダンの風貌

8年前のフランス大会の時にはホームだった事もあり、よくジダンのインタビューなどが紹介された。ピノコッペもその時にジダンを見てファンになった一人だ。あの風貌がいい、キリスト教の中の宗派の一つにフランチェスコ派っていうのがあるけど、その修道士みたいで…。このフランチェスコ派の寺院がローマにある。骸骨寺っていうのだが、何と殉職をしたキリスト教の修道士の頭蓋骨や大腿骨でお寺が飾られていて何とも不気味というよりも、無機質の感じが不思議さをかもし出している。絵画にも『小鳥に説教をする聖フランチェスコ』っていうのがある。麻の頭からすっぽりとかぶる茶色の修道衣に腰は紐で結び、サンダル履きで質実を旨としている。その絵画に描かれているフランチェスコにそっくりで、何だか頼もしいというか…。そのイメージのジダンの行動が、頭突きだったのも"らしいかも?"って思うのはピノコッペだけ?教祖がフランチェスコだから無邪気と言うべきなのかもしれない。だって、小鳥にさえも説教しちゃうのだから…。

ロナウジーニョもジダンも

今回大会前に紹介された選手の中で、ブラジルの選手たちが印象的だった。日本と対戦する事と前回の優勝国だから、熱が入っていた。その選手たちの中で印象的だったのは、"アドリアーノ"。とにかく明るいブラジルの選手たちの中でこのアドリアーノだけが違う雰囲気なのだ。口数が少なく、表情を余り表に出さない。それは彼の生い立ちの紹介でわかった。ジダンもアルジェリアからフランスに渡った移民で彼の生い立ちも裕福ではない。アドリアーノは移民ではないが、ブラジルの地方の貧しい場所で生まれ育った。何かと言うと貧しさ故に喧嘩が始まり、おまけに銃が出てきてその流れ弾に当たって彼が幼い頃に父親は死んでいる。母親に買ってもらった大事なボールを相手に一人では練習にならないから、懐いてきた犬と一緒にボールを追いかけ、犬がボールを咥えると壊してしまうから取られないようにと、夢中で技を覚えてきた。ロナウジーニョも同じだ。犬とボールは学校に行く時にも帰るときにも帰ってからもついてきた。その彼らが抱く夢、プロのサッカークラブと契約をしてワールドカップに出場する事。
あ?、耳が痛いね!スポーツクラブへの父母のおクルマ送迎付きの子供とは根本が違う。あえて誤解のないように言っておくが、貧しいからいいと言っているのではない。その根性と試練が与えられている事がすごいのだ。彼らだって"人身売買か?"と思うような環境の中でのサッカーだ。危ないとか危険の中にいて、もちろん彼らの親だって気が気ではないだろう。しかし、それを乗り越える知恵や勘が彼らは日常で訓練されているし、それを乗り越える夢が彼らの心にある。
確かに物騒な世の中だ。携帯電話のGPS機能で子供の居場所を感知することも必要かもしれない。それですらも万全ではない。それであれば、子供と一緒に歩いて、走ってバスに乗って普段からの生活の中でのトレーニングを取り入れた送迎をすれば、子供たちだけでなく親の側にも根性や試練が育つのではないかと思う今日この頃なのだ。

D妖怪人間だ!

昔の妖怪人間は

昔、妖怪人間はベム、ベラ、ベロっていう名前が付いていて「早く人間になりたい」という願いがあった。そのために「正義を貫く」という使命が人間になる願いを成就させるものだというアニメである。さればでござる。近頃の妖怪は「非礼&無礼を貫く」ことが早く人間になるという使命を帯びているのだろうか?

妖怪人間ベム

ピノコッペが子供の頃に見たアニメの中で特に印象深いのが、この"妖怪人間 ベム"だ。それはまず始めのナレーションが効いている。『暗い小さな穴の中で一つの細胞が三つになり…、その醜い容姿の奥には熱い心が宿っていた。彼らは正義を貫くことで人間になれると信じていた。ギャ?、早く人間になりたい!』って言うものだったように記憶しているんだけど…。違ったらごめんなさい。
しかし、怖かった。妖怪だからね。その上に、顔がどす黒くって緑色に近くって…。しかし、子供の妖怪ベロのキャラは可愛く描かれているんだけど、ベラという女の妖怪なんかは、目の上のアイシャドウがきついし、顔は真っ白!何せ化粧がきついのです。今でいう美白してるんだろうけど、何か怖かった。

妖怪人間チャラ出現だ!ありゃ?

さらばでござる。近頃の妖怪人間はチャラと申す物の怪のようでござる。これも、何だか化粧が濃いんだな?あ、いや、その様な物の怪もいる。が共通しているのは、"セレブになりたい"という願いがある様で、"セレブに見えたい""セレブに思われたい"というのも共通のようでして、とにかく噂好き、ワイドショー好き。ニュースは難しいから嫌い!また、子供、子供と教育熱心な割には、家の中の冷蔵庫の中身は沢庵の尻尾しかないという何ともアンバランスと申しましょうか、食べるものも食べずに「がんばれ!」と言う一昔前の軍事訓練の出来の悪い教官のような輩です。

日本のセレブは

アメリカの場合にはこのセレブがどれだけ稼いで税金を納め、国に尽くしたかと言うことが一つの指標だ。もちろん申すまでもなくアングロサクソン系かどうか、はたまた、メイフラワー号で渡ってきたかどうかでセレブかどうかが決まる。もちろんこうした中から大統領が選ばれて、それも任期がある。また、TVなどでも人気(?)のヒルトン家のお嬢様が繰り広げるばかばかしい番組があるが、セレブとはああしたものなのに…である。
しかし、日本の場合は2000年の歴史を持つセレブが存在する。皇室だ。日本の場合は金の問題じゃないのだ。無論、血筋は大切にしてきた。(これはアメリカだって同じ!)めったやたらにはそれになりたいといって為れるものではございません。また、マスコミなんかが今の風潮でコケ下ろして、みんな平等ジャン!ってのたまうものでもござんせん!だから、道を究めようという落ち着いた考え方が生まれ、武士道などという金の問題からは程遠いが、しかし人から尊敬されるという道が出来たんですよ。『武士は食わねど高楊枝』『ボロは着てても心は錦』というなかなかそうはなれないよ、実際は。されどでござる、嘆かわしや!その高美を狙わずに、妖怪チャラは今日も増殖していく今日この頃なのだ。貴方の後ろにも…、ぎゃ?!

D鉄砲玉ですみません

越前屋さんに行ってから

まったく!一週間近くもブログの更新もせずに一体何をしてんだ!って言うお叱りの言葉は充分にわかりつつ、ここしばらくは、例の刺繍などの制作物に嵌っておりました。すみません!
それがいけなかった!その後、ちょっと蒸し暑い日が続いたからクーラーをつけて、空気の撹拌の為に扇風機を付けたらしっかりクーラー病になってしまいました。そうでなくとも、刺繍をしているから肩が凝る、その上に冷えてしまい、食欲までなくなる始末。しかし、成果はあって2作目のペットボトルホルダーが完成!そして小物のバックが完成しました。2作目のペットボトルホルダーは1作目の反省を生かしたことと、キット売りではないから、好きな刺繍と生地を自分で選んで制作。本当は以前のようにお見せしたいのですが、大作になってしまい、ペットボトルの為に図案が一周しているからお見せ出来ません。誤算続きで…、これもすみません。刺繍の図案の題は"犬の郵便やさん、花き農家にお手紙を届けるの巻"またお見せできるようであれば工夫をしてご紹介します。それとバックの一部にも刺繍を施して、快適なスポーツクラブの備品バックになりそうです。そしたら次に、またまたその上に…

養護学校の生徒作

近頃は養護学校の生徒がなかなか使い勝手の良い、しかもしっかりとした良いものを作っている。以前皮の携帯のストラップ&携帯ポーチを購入。今度は近くのショッピングセンターで生徒たち自らが販売をしていたのを見つけて小物入れを購入した。価格が安い!もちろん授業の一環だから、仕事で作っているわけではないのでお披露目として販売をしているようだ。彼らにとって販売をすることも授業の一環としてカリキュラムが出来ているようなのだが…。この生徒作の作品が、"上手い!"感心&感動もの!これまでは陶芸などの販売や石鹸など拙さが残る作品が多かった。養護学校を支援しようとか生徒を支援しようといった類の人たちが購入をしていた。が、今は格段に成長している。陶芸の作品も桐箱に入れて売られていると作者名を覗きたくなるほど上手なのだ。
彼らが機で織った生地から縫製までを手がけたそうで、ピノコッペは真っ青!とても価格には見えない。その一つに、取っ手を付けてこれも小物入れのバックにした。店で売ったら5千円以上はする代物に出来上がった。

自立支援法が

このところのいつものことだけど、この法律の名前だけ聞くと"障害者の人たちの自立を積極的に支援します"って聞こえるけど、そうではない。勝手に自立して頂戴という中身なのだ。これからは自立しないと知らないよ法案って訳で、障害者と言えども税金を払いましょう、払えるようになりましょうということなのだ。そのための職業訓練の形に養護学校がなっている。確かに支援者がいつまでもいてくれる訳ではない。彼らのことを考えると自立を促すことは必要だが、それを法律でやると言うのはいかがなものか?彼らを取り巻く環境整備をした上でその後に自立法案が出てくるのであれば困惑はないが、今のままであれば親の側も子の側も出来なければ…という不安ばかりが先にたつ。"社会のお荷物にならない"という意気込みはいいが、出来なければ障害がある上に更に肩身の狭い思いをするばかりだ。そのためには地域の中にしっかりと彼らが活躍できるベース作りをしてからだと思う今日この頃だ。

D今日はお買い物!

ちょっと野暮用で

今日はお買い物に出かけた。「ちょっと野暮用で…」と言うくらいの買い物だ。刺繍の材料と文房具を見に出かけた。へぇ??そんなものの為にわざわざ出かけた?それとも日頃ピノコッペは出かけない?なんて疑問が浮かびそうだが、日本橋の越前屋さんと銀座の伊東屋に出かけたのだ。伊東屋さんは言わずと知れた高級文房具からシールや葉書まで色々な文房具を売っている。近頃ではパソコン用品も扱っていて、パソコンを収納するカッコイ?イバックまで売っているのだ。この伊東屋さんには海外の珍しいシールが売っているから、手作り品を作るのには欠かせない。さらに、日本橋の越前屋さんは手芸という最もニッチなところを押さえている。
この店は京橋と日本橋の交差するところ、東京駅八重洲口の近くという最も便の良いところにある。銀座四丁目の交差点の最も地代が高いとされる所にある鳩居堂もニッチなところを押さえた店だ。この店も葉書やお香、筆などを扱っている…。何故だろうか?

高齢化してますね

この越前屋さんに行ってみると、ともかく細かな商品が多い。針から刺繍用の転写用紙から糸また仕上げの材料、布、ビーズ、キット用品…。関係のない人が行けば何でこんなにたくさんの物がって思うほどある。だからピノコッペも行くと有に1時間はかかる。これは?これは?と作品が決まっていても必要な用品を探しながら、『これはこんな時に…』とか『次はこんな作品作ってみたい』とか刺激されることが多いからついつい買い込んでしまう。また、この店に来ているお客さんを見ているとみんな真剣に紙をもって探している人から、本を探してそれにあわせて材料を探している人まで色々なのだが、共通していることは高齢化!
若い人がいない!熟練の技を持った人が来る店である事は確かだが、それが高齢化していると言うことは、若い人たちにこうした趣味を持つ人たちがいないって事なのか?いつも出かける手芸やさんと以前話をしていたのが、『以前は子供が一年生になる前6ヶ月から3ヶ月前になると、お母さん方が店に来て子供のための"お名前シール"や"お名前や印を付けるための用品"が良く売れたが、今はシールと洗っても消えないマジックペンだけが売れるし、4月を過ぎてから売れる』と言っていた。それだけ、子供の成長に対する関心が薄くなっていると言うことだろう。

この店に行くと思い出すこと

私の友人の母上がとても裁縫の得意な方で、彼女が嫁に行く時にそのウェディングドレスを母上自らが縫った。あまりに素晴らしいドレスだったから司会者が母上のコメントを求めた。
「とても素晴らしいドレスが出来上がりましたね。このドレスを作られている時には、幼かった時のこととかを思い出しながら作られたのですか?」「いえ、そんな余裕はありませんでした。シルクですし、サテンですから…。」「はぁ?では、お嬢さんに一言何かありますか?」(この司会者はシルクサテンを縫うことがどれほど大変なことなのかを知らなかった。一度針を入れてしまうとポッコリと穴が開いてしまい、失敗が許されないことを…。)「おめでとうございます。とても素敵に仕上がりました。良かった。このドレスを作りながら針が布に沿うように、糸が布を無理なく沿わせてくれる様にあなた方の結婚生活がそうなることをお祈りします。」と言うスピーチだった。これには満場の拍手。あ?、あんな豊かな生活を創造できるのは今は昔になってしまうと思う今日この頃なのだ。

D0と10万キロカロリー

江戸と現代

ある作家が算出したエネルギーの消費カロリーの違いだそうだ。生活をするに当たって江戸時代を0とした場合、現代は10万キロカロリーも消費しているそうだ。要するに産業革命以前と以後の違いということだろう。インフラということから考えてもガスや電気などこれだけでもカロリーは高くなる。その上、江戸時代には井戸を掘って水の出るところに人々が暮らしていたから水道を整備することもカロリーを上げる原因にもなる。はたまたその上に…。

なぬ?!ミサイル発射?

北朝鮮がミサイルを発射した。今朝方はその話題で持ちきりだったが、日本人の特性なのか?それともそんなことに関わっていられないということなのか、夕方頃までにはちょっと収束気味だった。するとまたまたまた?!ミサイル発射?相当に逆なでする行為である。そんなに北朝鮮ではエネルギーが余っているの?
先月末には液体燃料を注入し終わったと言うことだったから、いつかいつかって状況であったが、このミサイル用液体燃料は注入をしてしまうと目減りが早いから早めに使用しないと使い物にはならない。そこで、早く打ち込んでくるのかそれとも、中国のロシアの忠告を受け入れて止めると言うことも考えられるが、そんなことをするはずがない。何故なら、『もったいない!』からだ。また、監視されていることだって充分にわかっているわけだから、"テスト"という名目でちょっとアメリカの独立記念日にいっしょになってお祭りに参加させてもらっただけですよ、ジョークのわからない人たち!っていうあちら側にしてみれば、これくらいのことは言ってくるだろう。それであれば、こちらも「ちょっとかまってみたかったのよ」と言ってお返しにミサイルの雨あられを降らせると言うのも手だが、そうは言ってもそれも『もったいない』?
アメリカは、はっきり言ってイランやイラクとは同等になんて扱ってはいない。資源の貧しい国がバカで理屈に合わない行動を取ってしまうデモンストレーション好きの国家主席であっても、貧しいには違いがない。だから、ちょっと本気になれば…と思っているから相手にはしてくれそうもない。しかし、港に停泊させてもらえるとか基地を借りているとか国債を買ってくれているとかと言う繋がりから考えればその国に対するデモンストレーションの方がはるかに大事だから、そのお返しくらいにしか動いてはいない。本気になんてなれないのだ。

喧嘩の後始末

喧嘩の後始末の金もどこをはたいたって出てきそうもない国だから、みんなちょっと苦しい時だから皆で分かち合おうよと言って、国連に丸投げしちゃった。ねぇ、それなら何のためにこれだけのお金をアメリカに出しているのかしら?
これで、『やっぱり防衛費、上げようよ』なんて意見が出てくるのを待っているのなら、小泉君、おあいにく様!少なくともピノコッペは全く思わない。何故ならま?たまたまた、アメリカから兵器を買わされて儲かるのはアメリカばかりと思う今日この頃でした。

Dおにぎり、大好き!

おにぎり大好き!

ピノコッペは必ずお弁当には"おにぎり"にしている。この季節だから心配と言う人もいるのだが、"おにぎり"が一番使い勝手がいいからだ。朝、時間がなくて朝ごはんをゆっくり食べることが出来ない時にでもちょっとした時間を見つけて食べることが出来るから、ちょっと時間がかかってもおにぎりを握ることにしている。高校に通う学生であれば、早弁にも向いているしね、ともかくその人のその場所と時間を選ばないところが大好きの理由だ。
子供の頃、母が法事かどこかに出かけていて家におらず、父が変わっておにぎりを掬んでくれた事があった。名づけて"ビックリおむすび"。表面には海苔があって、ともかく大きい。そこにそぼろ卵やから揚げ、梅干などかぶりつくと色々な具が出てくるという代物で、子供心に楽しかった。表面からは見えないから何が出てくるのか、ワクワクしながら食べた思い出がある。

日本軍の移動距離

先の大戦の時にでも中国軍や他の国々が不思議に思ったのが、『食事の時間』だったそうだ。もちろん物資が届かず、かなり苦しい戦争を余儀なくされたり、飢えで亡くなる事が多かった戦線では別だが、まだ戦線が拡大する前は、相当に脅威に相手から思われていた。そこにはこの"おにぎり"の活躍があったと言われている。立って食べることが出来るし、歩きながらもほうばる事が出来る。合理的で活動的な食べ物だ。サンドイッチも同じだと思うかもしれないが、サンドイッチは確かに屋外で食べる食べ物でもあるが、その場でパンと中身を包むという行為がないと難しい。バターやマヨネーズでベタベタになってしまうからだ。また、飲み物がないと喉を通りにくいのも難点だから、場が整っていないと食べにくい。その点…。

近頃は備品の充実で

以前までは今の季節ともなると、海苔のおむすびは持っていくことが出来なかった。(海苔が湿気に弱く、傷むのが早くなるからです)しかし、近頃はこの海苔を分けて包むことが出来るフィルム状のもの(コンビニのおむすびでお馴染みのやつです)や裏が紙になっているペーパーホイル(水分は逃がしてくれるので、ベタベタ感がないし包んだまま食べられる)などが売り出されているし、お塩が海苔についている"塩海苔"などが売り出されているから、余り心配することがなくなった。その上にもしも心配ならば梅干しをご飯に混ぜ込んで握ると心配がない。梅干しと鮭や梅干しと塩昆布とかと言ったようにちょっと豪華なおむすびになるよ。それでもまだ心配ならば、食べられないけど"わさび"の成分の付着したバランなんかを使うのも工夫次第で出来る。
ピノコッペの変わったおむすびは、残った酒のつまみの『かわはぎ』に塩昆布をあわせて掬ぶ、おにぎりだ。元々干物だし、おつまみ用としてコンビニなどで売っているものだけど、程よく塩も効いているからそのまま握っても程よくしんなりして美味しい。
おむすびはどんな人に聞いてみても思い出が詰まっている。それだけお袋の味、お袋の掬び方がそれぞれにあるのだろう。嫌な思い出や悲しい思い出ならまだ大人になって『苦い味』として思い出されるが、くれぐれも食中毒の思い出にはならないようにしたいものだと思う今日この頃だ。

Dまもなく完成!

ペットボトルホルダー

暑い夏がやってきた!沖縄ではもう百日紅(さるすべり)が咲いたそうで、桜前線ならぬ百日紅前線っていうのがあるんだって!ピノコッペもこの百日紅って大好きだ。夏の暑い日にサワサワと花が風に揺れているのが何とも心地よいからだ。その上、百日紅が満開になる頃にはもう夏も終わりって感じで、「花火大会」なんかが気になる。そこで、快適に夏を過ごすための水分補給の友として、今回始めてペットホルダーを自分で作ってみた。近頃の手作り本には必ず登場する代物で、手作り本には色々な素材が使われているのだが、ピノコッペは麻の布地とジャージの生地で作ってみた。

ペットボトルホルダーペットボトルホルダー左:テニスをしてます。右:リゾート地に着きました。上に見えるのが銀紙(保冷用の中紙)




ジャージの生地は

補修用としてジャージの生地って売っていたのだけれど、このデフレのせいでジャージなんて買ったほうが安くなった。また、色々な色のジャージの生地が出てきていて、補修用が対応仕切れなくなってしまって、結局生産がされなくなった。そのため格安で在庫処分の為に売られている。そこで、メーカーさんは手作りキットとして売り出した。(実際、この価格のキットであれば既製品を買ったほうがかなり格安です。半端物って言いながら備品やテープなんかが付いているといっても100円ショップのことを考えると…10倍以上していますねぇ)今回はその生地&型紙が欲しくて(手作り本っていらないものもいっぱい載っていて高いから、半分以上が使えるものが掲載されていないとピノコッペは購入しないことにしている。また、殆どの手作り本には型紙が付いていなかった)『ちょっと高いな?!…』って思ったんだけど買った。今後はこれを基に色々作ろう?そのジャージの生地に刺繍を施して作ってみたのだ。

久々の針仕事

手縫いって事もあって、かなり時間がかかった。そもそもガサツな性格だから、キチンと頭に作り方を入れてからでないと、生地を切ってしまってもいけない。また、刺繍の図案が浮かぶまでかなり時間がかかった。(念のために言っておくとこの刺繍の図案はピノコッペが考えました。手芸やさんで買ったきたワッペンを利用してストーリーを考えましたが、こんな図案が今の流行のようです。)今回は「リゾートに行って、テニスをするの巻」ってことで刺繍が出来た。そこから、耐熱用の銀紙を使ったりして、丸二日がかりになってしまった。手が慣れるまでに時間がかかるのだ。それまで我慢を強いられる。何でもそうで、『形から入る』って言うけど、形が出来ていないと時間がかかったり、失敗したり、事が変われば怪我にもつながる。だから、何度もやり直しを試みた。ここまでしたのだから、愛着がわかないはずがない。あと少し…、せいぜい精進して素敵な、可愛がって大切に使うペットホルダーに仕上げたいと思う今日この頃なのだ。

Dお魚屋さんは…

お魚屋さんは…

ピノコッペの近所には対面販売のお魚屋さんがある。ここはマグロが専門で、ほほ肉から頭の身まで売っている。しかし、専門店と言ってもマグロだけではなく、勿論イカやアジの干物も売っているのだが…。そこで、この店で魚を購入することが多い。スーパーの魚屋さんと違って"あおやぎは40度くらいのぬるま湯にサッと湯通ししてから氷で〆てから水洗いするといい"とか"塩焼き用""刺身用"のアジが金額だけ違って同じ箱で売っているという昔からの魚屋さんだ。だから旬の魚や美味しい魚の食べ方を教えてくれるし、調理法まで教えてくれる。

切り身で泳いでる

以前、子供たちにお魚の事を聞いたら、スーパーで切り身で売っているタラや鮭などは切り身で泳いでいて、そのまま食卓に出てくると思っていると言う子が増えたと聞いた。例えば、『海老はどこに住んでいるか?』って聞いたら、おが屑の中って答えた子がいてビックリしたことがあったけど…。でもおが屑の中に入ってくる海老って…?それって車海老のこと?う?ん、君んちってかなりのお金持ち?それとも中元や歳暮って事?なんていうくだらないことまで聞きたくなる。それくらい"素材"としての魚は失われている。タラや鮭がどれくらい大きい魚で、どんな顔や形かって事を知らないって事で…。知っているのは秋刀魚やアジなどの小魚に近いものしか知らないんです。これでは、貴重か漁獲量がとかそんなことは何もピンと来なくなってしまう。

では半分だけ

この店では大きな魚は客同士で、腹の部分や頭の部分とか言って分け合っていただくことになる。勿論それを下ごしらえしてくれる時間が必要になる。だからこそ客同士の情報交換がとても大切になってくるし、『味噌漬け用のみそ』があったりして新たな料理にチャレンジしようという気にもなる。こんな小さな店が美味しい食卓の、我が家のオリジナルを作っているのだと思う。大型店だけが駐車場などのこともあって繁盛するのでは、どこの家でも同じ味や同じメニューしか並ばない。それもそれかもしれないが、「また?!」と言う一辺倒な声は小さな店の努力と主婦の知恵が替えてくれるのかもしれないと思う今日この頃なのだ。

D今日からたばこが値上げ!

先週は疲れちゃったので…

先週は研修と会議があったから、疲れてしまって寝る、寝るになってしまいブログの更新が出来なかった。(オバハンはすぐ疲れたって言うからなぁ、ちょっといつもと違うことをするとって言うお叱りを受けそうだけど。研修の後に愛車が動かなくなってしまいJAFを呼んでレッカー移動をしてもらうというおまけがあったのですよ!これには本当に疲れちゃったんだから!)けれど、しっかり値上げされるから煙草は買い占めた。3カートンだけにしておいたが…。売り切れの店があったから予約販売のところに行って、買い置きをしてもらった。でも、煙草だけじゃないんですよね、値上げラッシュです。
昔は、『石油の値上がりのために、材料費が高騰して…』とか『労働費が上がって』とか理由が結構わかりやすかったんだけど近頃は何のためって聞いても何だかわかりにくくなってしまっているのは何故?誰がどうしちゃったの?

タバコのまたまた値上げ

う?ん、でも味を占められましたね、官僚から…。煙草の値上げは一番最初は、国鉄の不良債権である赤字減らしの目的だった。その目的が果たされ、政府の赤字の削減にまたまた利用するために値上げ!国鉄の赤字減らしのために貢献した煙草は、キオスクではたばこの販売をやめるわけにいかず、そうだから喫煙場所をなくすわけにもいかず…。あのお粗末な喫煙場所と相成った。喫煙者にとってみると、"お互い様だから…"で箱の中にでも一括りにしてもらった方がいいと思うんだけど、煙が逃げないように…それくらいしたって撥は当たらないと思うよ、国鉄さん!しかしこれで4回目だ。確かに諸外国と比べると値上げは低い。それなら一掃の事、一箱1000円、ワンカートン1万円と言うのではいかがだろうか?

イギリスが中国におよび腰な訳は…

かつてチャーチルは中国に対してとてもおよび腰な政策を取ってきた。中国のイエスマンになっているのかと思うくらい、甘かった。イギリスらしからぬ外交だった。だから、盧溝橋事件の時にも日本には不利に働いたと言われている。あれが、チャーチルでなかったら…。歴史にもしもはないか!チャーチルが何故中国に甘かったかって言うと、チャーチルの実家は阿片で儲け、莫大な財産を築いた。だから、その負い目があって、あの日中戦争に対して中国よりに働き、その後中国は国連の理事国入りを果たしている。
であれば、これだけ煙草ではアメリカからの輸入をしているのだから、もう少し国連の理事国入りに積極的になっても良いのではないかと思うのだが…。アメリカの国債だって購入している。基地も提供していると言うことであれば、理事国入りだけではなく捕鯨の問題だって賛成に回っても良さそうなものだ。やはり、そこはカトリックの国とプロテスタントの国では考え方が違うと言うところに行き着いてしまうのかなぁ?それはそれ、これはこれってこんなところにだけ折り目をつけたがるのは宗教だけでなく何の所為があるのか聞いてみたいところだ。遊んでばかりいないで、そこら辺ちゃんと聞いてきてくださいよ、小泉君!と思う今日この頃なのだ。
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