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Dおっしゃるとおりです!

国家の品格 国家の品格
藤原 正彦 (2005/11)
新潮社

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この国のけじめ この国のけじめ
藤原 正彦 (2006/04)
文藝春秋

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胸がスカッとするぜ!

「国家の品格」を読んだ時、こう言っては著者の藤原氏に失礼だが、『よくぞ言ってくれた!全く、ごもっともだ!』と思った。ピノコッペは決して藤原氏のように整然と経験を交えて書くことが出来ないが、まさにもっともなご意見なのだ。その上に読みやすい。本屋さんで購入後、すぐ袋から出して(袋もピノコッペの場合はご辞退しているが…)読み進めることが出来る。バスの中や電車の中でも読むことが出来るのに書かれていることが頭に残る。それはきっと"知らなかった歴史"や"検証"の様なものが入っているからだろうけれど…。ともかくおもしろい。両読本共にお勧めだ。

歴史的愚人は

歴史的天才とか歴史的偉人とかはあっても歴史的愚人と言うのは少ない。何故かと言うとそんな人間が偉くなったり、歴史に名が残るなんて事は少ないからなんだけど、しかしピノコッペはこの中の一人に"岩倉具視"がいる。誰だっけと思う人もいるかもしれないが、彼が明治維新を成し遂げた中心人物の一人で、以前は千円札にお顔が?(それは伊藤博文だった)明治維新そのものを否定するものではない。しかしその後がいけない。何より岩倉は明治になって世の中が安定してから世界歴訪をしているのだが、その時にイギリス、フランスなどの欧米を旅行しながら産業革命を成し遂げた国々を回った。その時何故かイタリアは行ってはいない。それは、産業革命に乗り遅れた国として扱って回ってはいないのだ。その前にイタリアが欧米各国にどれほどたくさんの技術的な供与を行ってきたかなどと言うことは考えることもなく、タダ"欧米が勧めている産業革命に乗り遅れるな!"という表面のみを見て歴訪を終えている。
これが日本という国について京都の滅びいくお公家さんの一人であったから岩倉の誤算であったと思う。このこと以外にも人材についても狭了な采配があった事がこの本に書かれていた。明治維新と言うものが、こうした行動で単なる"政権奪取"であったことになる。ピノコッペが学校で習った明治維新の群像とはかなり違ってくることになるのだ。歴史とは常に後の政治に都合の良い様に書かれていたことになるし、それを知って読むのがおもしろいのかもしれない。

失ったものは

失ったものは大きい。ピノコッペ自身もこの本を読んで反省をする事がしきりだった。それを取り戻すために今から何が出来るのだろうと気が重くなるほどだ。人材が貴重な資源であった日本にとって、大国アメリカと同じ理屈では人材が同じで資源もないでは、国力が…。国益と言う言葉を口にするのであれば、国民の民意や学力などが優れていることが日本流なのだ。あたかも村上が5億円の保釈金を払って拘置所から出てきたが、金の問題にするのは余りにも…。それであれば、彼が壊した文化の片鱗分として300億円を返還してもらうのは焼け石に水という物だろうか?これからの脱却の方法は、そのためには何より一人一人の能力重視(ミーちゃんは美しくてきれいが取り柄、ハーちゃんは算数が得意、キューちゃんは独創的、ターちゃんは運に恵まれている努力家…の意味です)が何よりも重要で、これは個性ではない。個性と個人差、能力の明確な意味を弁える事が今初めの第一歩なのだと思う今日この頃なのだ。
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D間違えて消してしまった

昨日のブログ

ちょっとブログ内を修正しようとして間違えて消してしまった。まだ読んでいなかった方、ごめんなさい。しかし、悪までも私的なブログだからトラックバックなどもはずしました。悪しからず。

Dブログの下書き

「今日この頃…」のわけ

ピノコッペの場合、あれもこれも、こんなこともあんなこともって思うから、ブログに書く内容がまとまったら、アップするようにしているために"日付"がかなりいい加減になってしまう。当初考えていたことと「ちょっと違う」と思うと、とりあえずそこで止めてしまうから書き始めの日時なのか、アップの日なのか?…。そこで、『あれ?これ読んだのに?読んでないことになっている』って風にこのブログを尋ねてきてくれた人は思うに違いない。それはこのせいです。ですから、内容で判断をしていただいて、『読んでるわ!新しいものナシ!』ってことにしてください、お願いします、神様!ってことはこの近辺の日付に思っていたって事で、厳密にこの日に考えたり思ったりしたわけじゃないんだなと思ってお許しをいただきたい。

ネタ探し

ネタはどこにでも落ちているんだけど、それを料理するのって難しいと思う。いつも"これ、書こう"とか"これ、書きとめておこう"とかという風にまとまってくれるといいのだが…。まぁ、無理ですね、そんな文才はない!そこで、こんなだらしないことになるんだけど…。今日もそのネタがない。
そこで、梅雨に入ってうっとしい日が続いているし、これから暑い夏が来る。そこで、ピノコッペの大好きなお茶の入れ方&お茶についてってことで、お茶を濁しておこうと思う。

サンタンティー

惨たんではありません。サンタンは太陽の光のこと。これがこのお茶の入れ方のみそで、ポイントは、だから"日に当てること"。
まずは、お気に入りの香りのティーバック(アップルティーでもアールグレーティーでもなんでもいい)を水と一緒にガラスなんかのポットに入れてお日様の当たるところに置いておく。出来れば室内の方がいいけど、ちゃんとふたをしておけば屋外でもいいよ。必ずお日様の良く当たるところ、こうするとお茶からポリフェノールはたくさん出るのに渋くないというお茶の出来上がり。香りもたっぷりと出てくれる。夏であれば3時間も外に出しておけば、充分にアイスティーとして楽しめる。コップにたっぷりの氷を入れれば、涼しい夏の飲み物になりますよ。是非今年から楽しんでほしいと思う今日この頃なのだ。

D食育月間だから

6月は食育月間なんだって

以前にも食育について触れたんだけど、6月は食育月間で老いも若きもこの『食育』について考えましょうって事らしく、今回特に力を入れているのが"朝食"なんだって。朝ごはんを食べずに登校する子とそうでない子の差が数値で出てきたそうだ。その上に個食と言って家族が同じものを食べないとか孤食(家族がいるのに一人で食事をすること)なんかが問題になっているけど、今回は"朝食"について考えよう月間!

激しいスポーツ

中学生とかになると朝練といって早朝練習があるクラブがあって、弁当を作って朝食を作ってってなるとお母さんは大変!そこで、ピノコッペのスカッシュスクールも朝練ほどではないが、朝からあるために朝食はどうしようかと思った。いつもは夕食が遅いために、ほとんど夜食になっていて、その上アルコールを飲みながらだとますます遅くなる。このため、ピノコッペも朝は胸焼けした胃袋にガツンと一発ではないが、濃いコーヒーを飲んで出かける。これがいつもの朝食パターンだ。しかし、これではすぐにスポーツを始めるとなると辛い。ましてや5分間の素振りを音楽に合わせて…、もうだめ!って感じになる。
そこで、カロリーのあるものをと思うと元来コーヒーだけの生活にもかかわらず、いくら必要だからと言っても急には無理だ。また胸焼けの上に胸焼けを引き起こしそうで、脳みその方が"勘弁してぇ?!"ってことになって、入らない。そこで、トレーナーの人に聞いてみると…。

餅がいいよ

バナナでもいいけど、餅の方が腹持ちがいいのでその方が良いとの答え。また、消化もいいから胃に負担をかけずに済ませる事が出来るし、手に持っていられるので、駅に走って行かなくてはならなかったら、アルミに包んでいけばよいからお勧めだという。さらに、緑茶は鉄分の吸収を押さえるから避けるのがいい。現にマラソン選手は緑茶は飲まない。このために飲み物は水、余裕があればほうじ茶か麦茶。鉄分不足が気になれば"磯部巻"お海苔を巻いて餅を食べるといいのだそうだ。海苔には鉄分だけではなく、ビタミンが豊富だから消化吸収も良くなるってことだった。もう一つおまけに、脂肪を燃やしたければ炭水化物を取って、燃やすのが良いそうだ。ピノコッペは目からうろこ!
そうか、だから江戸時代なんかに茶屋で団子として海苔巻やあんこが入った草団子を扱っていたんだ。昔の人はえらい!
それから、ピノコッペは必ずスクールの前にはこの方法で朝ごはんを食べるようになった。お餅を焼いて、海苔を巻く。焼いてる間にお弁当を作る。餅であれば、2分もあれば焼けるからこれでよいし、お弁当をおにぎりにするときには、これを食べる。まぁ効果のほどと言われると、ダイエットは別の理由で上がってはいない。それなら今からでは遅いが、ブラジル戦に迎う中田に餅と海苔を届けたいと思う今日この頃なのだ。

D楢山節考は

19日夜、NHKBSで「楢山節考」が放映された。亡くなられた今村昌平監督の追悼番組のようで、ピノコッペは見ることが出来なかったがこの映画は何度も見ていて好きな映画の一つだ。古い山間部の小作農家の話だが、そこで生きる人々の真剣さがとても胸を打つ。中国の古い生活を描くのが得意なチェンカイコー監督の作品と比べてみても、良い映画だと思う。勿論そこには日本人として肌で感じることが出来る、ストーリーだけを追いかけるのではなく、場の空気感の様なものがわかるのかもしれないが…。

楢山節考が教えてくれるもの

ピノコッペが育った頃は『もはや戦後ではない』と言う合言葉で、高度経済成長の只中だった。だから、今日より明日の方がいい日、明日は良い日になるって信じられた。しかし、それは経済そのものが良好でそれだけを見ていたからだ。しかし、楢山節考に登場する舞台設定は細かなディテールに満ちていて、あたかもその時代に「もしも私たちが生きていたならば…」を考えさせられる。経済などとは無縁の世界だ。また、当時でも都会育ちのピノコッペにはわからない苦労が田舎にはあったと思う。
お百姓さんの生活は、労働そのものがきつかった。特にこの日本では平野が少なく、田んぼや畑は荷物を担いだりしながら上がったり降りたりが多いから足腰への負担も大きかっただろう。その上、棚田や段々畑は小さくて土を掘り返したりの作業は機械が入らない。人力や動物の手を借りなければならない。開墾をするだけではない。棚を作らなくてはならない。馬や牛にとっても大変な労働になる。だから、馬や牛も家族同様に慈しんで飼われていた。ピノコッペの幼い頃にもウル覚えながら、馬屋があってそこに馬が飼われている光景を近所の都会の真ん中ですでに細々と残ったお百姓さんの家でも見かけたが、この楢山節考で描かれる農家はもっと貧農だ。しかし、この話の中で一際感心するのは、お山の存在だ。話のあちらこちらのバックに雪をかぶっていたり、深い緑色の大きな存在がある。山岳宗教(山伏の人たちの滝行などがそれだ)が盛んな日本の美学の源がそこに描かれていて風景の持つ意味は大きいなぁと感心する。きっと、特攻隊などの美学もあの母が『今日はお山に行く!』という言葉とどこか通じると思うのはピノコッペだけだろうか。

山がない、土がない

しかし、海岸の埋め立てのためにいたるところの山が削られて、山がどんどんなくなっている。その上にコンクリートに混ぜる土までもが輸入に頼っていると言う。ピノコッペの故郷の六甲山も赤土の良い土(甲子園球場でグラウンドに使われていると聞いているが果たして今も?…)が出るとの事で、かつては山の中にあった有馬温泉も住宅街の中に存在するようになったし、巨大ニュータウンが出来た。この巨大なニュータウンを作ることと埋め立て地を作ることとが新しい人口と産業誘致にとって一石二鳥だった。この赤土も今は底をついて別のところからグラウンド用には使われ、埋め立ても別の土が使われていることだろう。そのようにも聞いている。開発の遅かったここ千葉県では、房総の先のノコギリ山の土が東京、千葉沿岸の埋め立てと同時にコンクリート剤として有効に使われてきたのだそうだ。コンクリートに混ぜた時に程よい荒さなのだそうで、中国産では粒が細かすぎるとの事だった。千葉にゴルフ場が多いのも、山を削ってゴルフ場にしてその土を使ったから(神戸に比べて山持ちの単位が小さかったからだそうで)それまではトラック街道があの房総あたりに多かった。
山を開墾し、土を耕し、作物を作る。ここまでであれば山の形がなくなるまではいかない。しかし、…。
あの楢山節考に登場する山の神様が教えてくれる『生かし』を大切にする心は今は昔になってしまっている。その上に山の原風景を思い出すのは故郷の山ではなく、富士山だけってことになるのだろうか。その原風景を再生するためにもう一度山を作ることは人間には出来ないのに…と思う今日この頃なのだ。

Dブログのわけは

ブログにたくさんの方々?…

このところたくさんの方々がこのブログを尋ねてきてくれていて、ピノコッペはビックリ!そこで、色々な方たちのブログを拝見すると百人十色。はぁ?、からほ?まで感心すること仕切りでした。
ピノコッペの場合、ブログを始めようと思ったきっかけは「物騒だな?!そこでお知らせメールのつもりで!」とか「認知症になった時にこんな人って事がわかるように…」とか「事件に巻き込まれた時にこんな人ってわかるように…」とか色々考えて、出来るだけ毎日感じたことを書くようにって思って始めた。今、十年日記とか売っているけどこれは分厚くてとても書けたものじゃない。その上に十年も同じ本と毎日お付き合いはピノコッペとしては辛い。また、パソコンの中だとどれくらい厚くなったかが感じられないから、気楽で良いっていうのもあった。だけど、この毎日って大変だね。特に考えを書くのって!そこで、改めて新聞の論説委員の人たちに乾杯って思ったけど、一人でやっていないし、それがお仕事だからって事に気がつくと『あれよ??!大変!』って余計に思っている。だから、読んでくださっている方も気楽にお付き合いしてくださいね。と言い訳じみたことをクドクド言いつつ…。

ワールドサッカー

ピノコッペはサッカーについては全くの素人でゴールに入れられたらばダメって事くらいしかわからない。しかし、見ていてハラハラ、ドキドキで楽しいって思えるのがワールドサッカーの魅力だと思う。今日のクロアチア戦は激闘って感じで総力戦になった。それに中田がとても今大会でいい活躍をしていることがうれしいって思う。ピノコッペは中田選手が大好きで(恐らく誰でも?)あの目の強さと気の強さが好きだ。それとちゃんとインタビューに答えようとしているところが好きなんだけど、以前中田が余りにもマスコミが編集をかけた形でコメントを載せたことを怒って日本では何だかいつも怒っている様な顔で言葉が少なく、不機嫌そうにしか映らなくなったのは残念だ。中田が笑顔で(笑わなくてもいいけど…)話がかみ合うように単語ではなく、言いたい事が伝わってくれるといいね。そのためには聞く側も勉強をしなければならないのかもしれないけど…。特にピノコッペは!

報道のあり方

今回のオーストラリア戦はひどかったと思う。だって、FIFAランキングでもかなり格下で、日本はかなり有利って報道が多かった。ピノコッペもそう思っていた。たまたま選手が揃って強くなっていて、何十年ぶりだからまだまだお勉強中って思っていた。以前までの日本のように。ラグビーが盛んだから、サッカーはそうでもないとか相手の分析と言うか相手に対して知らなさ過ぎで勝手な報道が多かった。だから、それを信じて「勝てる」って思っていた人も多かったと思う。しかし、結果が…。そうなると日本人らしくすぐにシワシワと肩を落としてしまって、「もうだめ!」って思う空気が流れる。これって、先の大戦と同じ?報道で勝ってる勝っているって言われて、『おかしいなぁ????』って感じていても現地がそうならばっていう"報道の鵜呑み"が最後に"一億総玉砕"何ていう情けない結果になった。しかし、戦時下であればまだ許せる。
しかし、平和で充分に考える時間を持てる昨今だ。この局はこうだけど、違う局ではああだというように一色になるはずがないのだが、盛り上げるためなのかともかく、一辺倒になる。視聴者はそんなことを望んではいない。少なくともピノコッペは望んではいない。正直、『また騙された!』って気持ちだった。
これって記者同士の談合があってどのように書くのか、報道するのかのすり合わせの上で読者や視聴者に見せているって事だ。記者会館の中の当番を止めた方が良い。お抱え新聞、お抱え局はNHKのみでいい。(NHKも新聞出しましょう。今の読売ではとてもその任はありませんから…)そうでなければどの局もどの新聞もみんな同じになってしまう。だから、報道があえて隠しをするためにどこでも同じ番組内容で一日中やってる感じになる。『そうこうしている内にこの法案通ってしまいました。』がざらにある。そろそろこうした低俗ジャーナリズムはお仕舞にした方が視聴率は稼げるって思う今日この頃だ。

D拝啓 猪口あんみつ姫様

あんみつ姫様のようなお顔を拝見しておりますと…

閣僚就任当事にあの"青いドレス"が大層話題になりましたが、その後もお元気でおすこやかなご様子ですね。少子化などというまさに"国家百年の計"に当たるご担当にご就任。それなら一掃の事、"過去百年"ではありませんが、あんみつ姫様のようなお姿でご登場であれば国民としては過去を振り返り、現在ある自分の命を考えることにもなりましょうに、あれでは鹿鳴館のようでございました。今後は是非機会がございました折にご検討いただきたく存じます。しかし、今回の少子化対策案はまったく、あんみつ姫様らしくはございませんでした。少々がっかりいたしました。やはり姫様には、下々の日々の暮らしがどのようなものかがご理解いただけないのかと悲しく感じた次第でございます。

子育ての不安

真面目に子育てしようと思えば、まず子供が安心して暮らせることが何より。そのためには"小児科病院"の増設です。リスクが高いからということでなり手がいない昨今、24時間体制にすべきは小児科かと斯様に考えております。また、医療ミス等については研修医制度を徹底させて早くから臨床体制をとると言うのはいかがでしょうか?また、子育て経験のある方々を優先的に配置転換をしていただくと言うのも一計かと…。その上、子育てにかかる教育費などが民間の保険会社で1000万円?1500万円といわれる中、将来への不安と言うことに尽きますので家賃の全面補助、というように抜本的な対策が必要だと斯様に考える次第でございます。このような対策案を出しますと、『子育て家庭には援助になるが、子供のいない家庭にはマイナスだ』との不公平を訴える方がおられると思うのでございますが、『今は国家存亡の危機にございます』とあんみつ姫様のようなお顔でお話いただければ、きっと納得してくれようかと…。各地に24時間体制病院を設置する訳にも参りませんので、こうした補助を望む方々はその病院近くの場所への引越しをしていただいて、一元化をするとこの他の対策も打ちやすいとも考えております。また、子供を亡くしたなどのことがあった場合には、また新たな方の入居を呼びかけるのはいかがでしょうか。これくらい子供を産み育てることへの切迫した感情が下々にはあるのだと、ご理解していただきたいと思います。さすればどれくらいこの予算が中途半端で何の対策にもならないことがお分かりいただけると思う今日この頃でございます。

D流行って何?

もったいないバンド

いい加減にしてもらいたい!巷のカフェで売られている"MOTTAINAIバンド"のことだ。購入すると基金になって環境保全などに使われるそうだが、ケニアの環境副大臣 マータイさんはこんなものを買わせる為に国連で"MOTTAINAI運動"を言い始めたわけじゃないぞ!

流行を作る

日本では誰でも知っている電通が"流行を作る"色、形など『今年の流行』と言って作るのだ。これは電通マンの一人が(確かかなり偉くなったと思う)『流行らせろ!使わせろ!捨てさせろ!』ってことで始まった。新しいもの好きの日本人にはこれが受けた。また当時はモノがなかったから消費者ニーズとか消費者のニーズの多様化とか言って上手くいった。しかし、ここにきて世界を見たときにハタッと気がついたはずだ。日本中は燃えないゴミだらけになった。産廃物の捨てるところがない。リサイクルに金がかかる。経済を考えるとGDPを考えるとこの勢いに水を注すわけにはいかない、困った!そこに、マータイさんが現れた。『心の運動』として純粋に始めたのだ。風呂敷を持って!しかし、この風呂敷の使い方を教えるとなると…。(ところでいくら番組のためとはいえ、環境省の大臣が大臣室で自ら風呂敷の使い方を伝授するのはいかがなものでしょうか?それほど閑?あっ、いやそれほど番組に出たかったか?そんな閑があったら、ダイビングスクールにでも通って辺野古のジュゴンの生息地探しにでも行って来い!その方がマスコミがきっと追っかけてくれるぞ!)

時間と想い

マータイさんには先進諸国に気がついて欲しいことがあった。この地球上のわずか2%の人たちは豊かで98%は衣食が足りないのだ。衣食、特に食が足りなければ、人は生きていくことが出来ない。流行りや流行どころではない。
話は変わって、マグロ丼の美味しい店で、ここは市場の中にあるから長蛇の列が出来ているんですけど、以前雑誌を見たと言ってボーイフレンドと若いおねえちゃんが一緒に来た。すると、マグロ丼にもかかわらずマグロだけ食べてご飯はすっかり残していった。勘定の時に店の人は怒った。"私はお腹が空いていないから、マグロだけいただきたいのですがいいですか?ご飯はいりません。"と何故言わないのかと言って怒ったのだ。するとそのおねえちゃんは"そしたら勘定が違ってくるの?" こら!違うだろ!ご飯がいらないってわかれば、もう一人入れたかもしれないではないか!売り切れゴメンの店だって雑誌にも書いてあっただろう。だから、勘定の問題ではなく、一人でも多くの人に食べてもらえればと言う『心遣い』をしろって事だろうが…。その上、あんたが食べ残したご飯はゴミだろう!
ねぇ、こんな=『心遣い』を説明しなきゃならないほどの状態だから98%の人たちにして上げられることは"MOTTAINAIバンド"を売りつけることなんでしょうかねぇ、電通の方々!って思う今日この頃なのだ。

Dピノコッペは忙しい?

あ?、忙しい?

ピノコッペは編み物が大好き。子供の頃に教えてもらった編み物を今頃になってもう一度やり始めている。今年の冬(昨年の秋からだけど)は3枚のベストとカーディガンを編んだ。近所に何と今ではなくなってしまったって言っていい"手芸やさん"を見つけたからだ。ここは用品は勿論のことなんだけど、刺繍や編み物などを教えてくれる。このオーナーが教え上手なのだ。以前紹介した「アクリルたわし」もここに来るお客さんに教えてもらった。そこで、毛糸を購入して編んだというわけだが、編み方などわからないことはこのオーナーが教えてくれる。だから、駆け込み寺のようにわからないことがあればすぐに行って教えてくれるので、ますます嵌ってしまう。その上に"教え上手"ときているから、頼りになるし、はかどるのだ。現在は綿糸でカーディガンを製作中だ。始めて、この綿糸に取り組むから毛糸とは勝手が違うため、悪戦苦闘になっているけど…。

手が覚える

こうして編み物をするとおもしろいことがある。それは、頭で『あっ、間違えた』って思って、改めて解いて編み返してみると間違えていなかったりする。その上、段数と目数で作る模様編みなどの場合、頭で考えると作業が遅いのだが、手が覚えるまで慣れなくてもやってみると後はらくらくと進む。体もそうで頭で考えると時間がかかることが、体が自然に動くところまで感覚を掴むと早くなるが、覚えるまでに時間がかかる。
刺繍もそうだ。お弁当の袋やカバンやランチョンマットに小さな刺繍を入れようと思っても構図や絵柄が思いつかない。そこで慣れてくるとそんなものもすぐに浮かんでくるし、手つきが早くなる。
料理も同じだ。熟れれば大匙1杯が大体どれくらいかわかるし、味見をしてみれば「こんな感じ!」で出来るけどそれまではやはり難しい。材料によっても違うからその時その時にあわせる。休みの日にはこのために朝から買出しに出かけて、作り置きのものを作る。以前にお弁当のところで紹介したけど、作り置きのお惣菜は夕飯にもいいから兎も角、作っておく。今の季節はアサリが美味しいから、アサリと生姜の浅炊きを作っておくと、すぐに"深川飯"が出来るからこんなものも作っておく。

買えば済むこと

確かにそうだ。いくらでも売っている。かつて女性の社会進出を訴えている運動家に別の女性が「子供や旦那様に食べさせる食事はどうするの?」と聞いたら運動家は「缶詰があるでしょう!それを食べさせればいいのよ」と言い放った。その話から60年、何だって売っている。何も編まなくても、カーディガンくらいある。洋服も何も作らなくてもある。むしろその方が気に入ったものがあるかもしれない。アサリの浅炊きなんて売っている。でも、"愛情"という調味料や"たった一つ"の存在感はそこにはない。大切にする、もったいないはこんな想いと時間があってこそ作られる。キャラクターのおもちゃを買い与えてもお母さんの味(広い意味で)を知らない子供たちに『情操教育』の意味がわかるのだろうかと思う今日この頃なのだ。しかし、寝不足&肩こりは辛い。

Dそりゃ、大変だ!

お箸がない

先日のNHKで"お箸"を取り上げていた。ピノコッペは今まで、「お箸は日本の文化で、特に割り箸というのはきれい好きな日本人らしいものだ。日本の森を守るためにも間伐材を利用したお箸はなくすものではない。」って思っていた。しかし、これが大きな間違いだって事に…。

原因はコンビニ

実はコンビニで無料で渡されているお箸は中国からの輸入で、間伐材ではなく森の木を切って作られている。そこで、今水害や砂漠化など森林伐採が進みすぎている中国ではこの割り箸のための木を切るのは止めようって事になって、反対運動にまでなっているそうだ。中国はもともとこの割り箸の文化がないにも拘らず、この割り箸の文化が輸入された。このため中国での需要が増えていることもあって割り箸で使われる木がないのだ。当然、値段が上がる。そこで、コンビニでは苦しい選択が迫られている。無料で配布している割り箸だから一本あたりの金額が10円でも上がろうものなら値段に跳ね上がる。その上このところのガソリン代の高騰が追い討ちをかけている。だから、なお値が上がる、…。

マイお箸の出番?

前にも話したけど、ピノコッペはお弁当を使うことが多いから、たまたま作らずコンビニ利用の時などはお箸をもらっていた。が、こうと知っては貰うわけにはいかない。その上にお料理屋さんに行った時にも出来るだけ様子を見て"マイお箸"を使うようにしようと思った。(?)
でもそれなら日本の間伐材はどうなっているの?後継者不足だから、間伐材などは整理する人がいない?それともお箸を作る人がいない?料亭などに出るお箸は日本のお箸職人が間伐材を使って作っているそうだから、ってことは…。お箸の値段が無料ではなくかなり高いものになってしまうが、それなりの生産量がある。
要するにコンビニのお弁当が問題なのだ。日本のコンビニが無料で配布したお箸のために水害で死亡する人々がいるなんて洒落にもならない。その上にこれを理由に日中の外交が悪化なんてことになって、日本の国旗を燃やして抗議なんて大事になる前にコンビニのお箸は遠慮しようと思う今日この頃なのだ。

Dご飯がおいしい!

ごはんって美味しい

ピノコッペが今度コープさんで試しに頼んだ"お米"が美味しい!銘柄は"特別栽培米 ひとめぼれ"岩手県産だ。何が特別栽培かって言うと、慣行栽培よりも農薬や化学肥料を半分に減らしている。これは水田の周辺の環境に配慮したものなんだそうだが、北上川に近くその上岩手山や女神山牛形山という山があって、その近くに水田があるからだそうだ。こんな配慮は大いに結構だと思う。しかし反対に強力な農薬は使ってはいない?って思うのはピノコッペだけ?栃木県が有機リン酸系の農薬を使わないことに決定したという。今更?って感じだ。だって、消費者の間では、有機リン酸系の洗剤は河川の汚染や如いては海を汚染するからって事で使われなくなっていたのに、今まで農薬としては使われていたとは…。

川の上流で

こうした農薬を川の上流で使用すれば当然のことながら、その土を通して飲料水の元になる。だから、当然だが薄められて私たちが飲んでいると言ってよい。さらに地下水になって"おいしい水"になっている可能性も否めない。だから、川の上流で例え、田畑が耕せる土地があったとしてもそこでの行いが多くの悲劇を生む可能性がある。ピノコッペが大好きな土地に岐阜県の郡上八幡がある。そこはまさに"水にこだわっている"。街の中央に吉田川(長良川の支流)が流れていて、そこに通ずる街の中には水場があって、そこでは野菜や食器、洗濯をしている。それぞれに使う場所が決まっていて、おかみさんたちの文字通りの"井戸端会議"の場所でもある。洗剤は使用できない。これは街の中で鮎漁をしている人がいたり、この川で遊ぶ子供たちも多いからおかみさんたちはそのためにもこの川の水質を守る必要がある。川下には岐阜の長良川名物の鵜飼がある。山の中にある郡上と岐阜羽島が長良川という川でつながっていることが、よくわかる。河上の人々(生産者)と川下の人々(消費者)の心がつながってこそ、美味しい、安全な、そして伝統的な(やっぱりお米が美味しいもの、日本のお米は)食べ物を食べれるのかもしれないと思う今日この頃なのだ。

ところで美味しいお米を使ったレシピをちょっと…

あるある大辞典で紹介されたので、早速作ってみた。
☆谷中しょうがご飯
谷中生姜の美味しいこの時期に谷中生姜を刻んで、醤油、酒で味付けして谷中生姜を入れ、炊き込みます。香りがよくって美味しかった!新ショウガでもいいかなって思ったりします。うなぎなどの油の強いおかずにはもってこいのごはんです。

これはピノコッペの十八番のご飯です。
☆大葉ご飯
しそを刻んで塩でもんで、そのまま炊き上がったご飯に入れる。長い時間が経ってしまうと、黒くなるけどこれも香りが良くて、暑い夏の日なんか簡単で美味しいよ。

D民営化の本質は

昨日は

言いたい事が二つもあって、その上アクセスがなかなか出来ないから中途半端になってしまったのだけど(村上みたいな苦しい言い訳)、"駐禁の取り締まり"をする人たちはピノコッペの地方の場合は、前にも書いたけれど元々内務省の退職者が作った会社で、そこが入札に参加して落札したって事だ。しかし、来年はもっと大量の警察官僚の定年がある。団塊の世代の定年だ。そこで、この人たちの天下り先を確保するためにも民営化を進める必要があったのではないか。そうでなければこのお粗末な実施の必要は考えられない。だから、誰かが、『天下り先として5人以上の人が天下っている場合にはその会社には入札を拒否する』って文言を入れるべきだといっていたが、それはこの目的とは大きくずれてしまう。もともとそのために作られた民営化だったのだから…。これは郵政だって同じだった。

次にくるのは?

まったく!またやってくれたぜ!人から預かった金を勝手に自分たちのことのための宿泊施設を作るのに使って大赤字を出しておいた上に、その上にだ。今度は勝手に公文書を偽造して保険の滞納者の中から優遇措置?をするなんて!また収入があっても優遇?その上に説明責任を果たさないで、謝っただけ?許せん!こんな省庁つぶしてしまえ!でもまた民営化?

国家が人の懐から金を取る方法として

税金は何のためにあるのかって考えると、インフラ(水道とかガスとか電気とか電話とか道路など)のために公共のためという目的で金を納めているものだ。また、そのために必要な人たち計画をしてくれたり調整をするって人も必要だろうってことだってわかるし、実際に働いてくれている人にはそれ相当にお金を払わなくてはいけないって事ぐらいどんなバカにだってわかっている。だから、しょうがない。ある程度は納得して取られていることもある。しかし、この社会保険、特に国民年金に関しては納得がいかない事だらけだ。

こんな連中、民営化されては困るから
システムの見直しをまずさせようって、ピノコッペは思う。
そもそも20歳から徴収しますってことになった時に大学に行ったり、専門学校に行ったりしている学生を持つ親にとっては負担増になるから、社会人になった時点でって事も検討された。しかし、大学生はバイトなどで稼いでいるのだからそれで払えって言うのであれば、親からもらう小遣いを少しでも少なくって思う子供からの親思いを踏みにじった。バイトをしている学生は少なくはない。が、実験などの多い工学系の学生の親にとってはかなりきつい。そこで、学生の中には確かに払わない人が多い。だから継続して払わないって言う理屈だ。
次に事もあろうか2年間払わなければ、例えその後払えるようになったとしても払えないってシステムだ。こんなにリストラや倒産が増えて、精神的にも痛められている人たちに追い討ちをかけるように、"払え!!!!払わんか!"と言わんばかりのシステムだ。これは政治家の中にも引っかかった奴がいるし、また杉村泰蔵みたいにいけしゃあしゃあと議員になった奴もいるから替えるつもりがないのか?でも、このことが大きく年金滞納者を増やしていることになっていることに気がつかないのか?
その上、今度の言い訳は"少子化が思った以上に進んでいるために年金の算定が…"この問題は、以前国会の中でも問題になったのに今更算定基準の数字が違ってましたって一体何のために国会開いてまで論議させてんだ!それならダマテンで官僚だけでやってればいいだろうって思ってしまう。まず、払っている人の中でも何年か抜けてしまっているのであれば、そこは払ってもらうようにするのが筋だろう。それとも、"自分たちはプロだから自分たちには間違いがない"ってやっぱり村上と同じ理屈を言うのかって思う今日この頃なのだ。


D駐車禁止ネタは…

あれれ?

昨日は美味しい中華を食べようと、有楽町に出かけたんだけどさぞや車は停めにくいのかなって思っていて覚悟していった。また、路上駐車をしていたらかなりの人が禁止のステッカーが貼られたような報道だったから"路上の時間パーキングもなくなった?"って思っていた。すると、肩透かしを食らった感じだった。
ピノコッペが行きたかったのは、帝国ホテル近くの中華やさんだったから、コリドー街の路上に行ってみた。すると空いている!いつもならもうすでに昼近くになっているからいっぱいで、ピコピコと赤いランプが点滅していてもまだドライバーが帰ってきていないって事があるのに、今日はない。その上に空いている。ってことは、長時間になるってわかっている人はあらかじめ駐車場に入れて車から離れたって事?

何だかやらせの感がする?

6月1日の報道ではかなり困った様子のトラックの運転手などが出てきたり、トイレに行っていたタクシーの運転手と喧嘩になったりしていたが、どうもやらせじゃないの?だって問題を煽るのはいつものマスコミの手だからね。それに今日は昨日監視員を膝蹴りしたって言う報道ばかりが目立っている。全国初だからって事だけど、これもマスコミによるやさせの様な気がしてならない。こうしたマスコミの動きは何故か皆が同じ報道をいつもどの時間も流す事で注意の喚起というよりも"隠し"って気がする今日この頃なのだ。

話は変わって

本命の中華やさんに駐禁を心配することなく、車を停めて行くことが出来た。ピノコッペだけでなく、この店は食通で知られる池波さんも常連の店だった。有楽町駅の手前JRの線路に沿ったところにあるのだが、お昼時になるとサラリーマンやOLさんでいっぱいになる。この店の"海鮮あんかけ炒飯"を急に食べたくなった。そこで、出かけた。帆立、海老、イカなどが存分に入っていて、香りに袋茸。その上炒飯には今が旬の絹さやが1cm位の大きさに切ってあってシャキシャキして美味しかった。炒飯の具だからどうかと思ったのだけど、絹さやの甘さが美味し?い。なるほどって思いながら、白身でアンが作られたこの海鮮炒飯をいただきました。ご馳走様でした。ちなみにピノコッペのこの店のお勧めは、この他に"鶏ともやしの焼きそば"です。もやしがシャキシャキの食感で、中華の良さが満載。お勧めです。美味しいものはどんな時にも美味しいって感じた今日この頃でした。幸せ?!

D村上ファンド疑惑?

村上逮捕!

ようやくって感じだけど、今日の東京上空はすごかった。へリがバタバタととてもうるさかった。何で、これを知っているかっていうとピノコッペは今日東京に出かけたからだ。駐車の様子がどうなっているのか見に行きたかったし、更に、美味しい中華をいただきたかったので有楽町まで出かけた。すると、ヘリがバタバタ!『こりゃ、村上逮捕だ!』ってすぐに思った。そして、記者会見を見てビックリ!だって盗人猛々しいてこのこと?っって感じた。

株価の動向

この村上が取りざたされる前、3年ぐらい前だけどおばちゃんたちの間では、この株をめぐって投資話が盛んになり始めた。少ない銀行の金利をどうにかして増やそうと株への投資話が盛んに出始めたのだ。そこで、どの株がいいとか、この銘柄がどうということが出たんだけど、ピノコッペはあのバブルの時の教訓があったから、『よく調べてから、これはというのを購入するのがいいのでは…』ってアドバイスしたのだが、このおばちゃん達は頑として、『下がらない株』って言っていた。早い話が、"そんなもんあるか?!"って言いたかったが、おばちゃんたちには何やらの確信があったのだ。それが、投資組合だ。要はファンドへの投資だ。そこで、おばちゃんたちにピノコッペは『絶対に儲かりまっせ!って相手は言ったの?』って聞いたら『う?ん?儲かる株を教えてくれるんだって』って言っていた。嘘つけ!って思いながら、いや?なムードになってしまったことがあった。ピノコッペは株はやらないけど、株についての見方だけは師匠に教えてもらった。この師匠は朝からラジオの株式放送を聞いていて、勿論新聞と首っ丈だった。この人が、「実質の会社と嘘の会社があると…」

ライブドアがいい例

今みたいに株式資本主義って言う理屈が通ると、会社の事業収益がそのまま株式に反映されているとは限らない。ライブドアみたいに何ら利益を上げる要因のない事業形態にも拘らず(失礼!)株が高値をつけるって事は事業収益以外のところで儲けているって事だ。その証拠に決算書に上がってくる"純資産"は相当に低かった。良い会社は期待値が付いているからこの資産よりもほんの少しだけ株価が高かったりするんだけど、ライブドアみたいに何倍もにはならない。そこで、、ライブドアの株価を上げることで、堀江に収益をもたらし、またその金で堀江に投資をさせるという構図があの"バブルの塔"の中で行われていたんじゃないのか?だって、そうでなければ楽天の手法とライブドアの手法はまったく同じはずがないじゃない!って事はそこに指南役としての村上が存在したんだよね。

その上に

ピノコッペの周りに居たもっともやばい奴(ピノコッペの故郷の保育園を経営する社会福祉法人の理事長なんだけど)が、ある時「IT関連、しかもライブドアの株を購入した」って言っていた。その時にもピノコッペは『同じIT事業者の中でも特にライブドアはいけない。何故なら実際に何で儲けているのかが不明瞭だ』って言っていたのだが、『大丈夫!』って言っていた。そこには村上の影がある。この村上は相当に政治家との関係が深い。通産官僚の時から深いパイプがあると言っていいだろう。この理事長も一政治家とのパイプが深い。そこのルートからこの話が流れているのは容易に想像が付いた。投資組合は違法ではない。しかし、これが大きな資金を動かして、自分たちの意のままにするのであれば、今回のように『仕手株』にされた会社は大迷惑だし、そこの社員はどうなるのか。一部の人間だけが右から左に金を動かして、後のことは知らんでは会社を経営するのがバカバカしくってやってられるかってことになるし、そこで働く人たちはおちおち昼寝も出来やしない。ましてや、20年もかかって成し遂げる子育てなんて誰がやるか!
その上、「経済は好調です」何ていうバブルの頃と同じおためごかしも程ほどにしてほしいって思う今日この頃だ。

Dスーパーナニーが行く

ナニーって何?

ピノコッペが楽しみにしている番組なんだけど、ケーブルテレビにLALATVっていうのがあって、その中の一つだ。ケーブルテレビではなくきっとスカパーなどでも見たこともあるという人もいると思うんだけど、これがピノコッペは大好き!
ナニーっていうのは、イギリスなどでは"しつけ係"ってことで子供のいるアッパークラスの人たちにはなじみの職業名。しかし、見ていないところで幼児虐待もあって話題の職業だ。日本では「姉や」と呼ばれた人たちかしら?
このナニーという職業の先生が躾を通して「子育て」伝授をするのだが…。

しつけ係で思い出すのは

ピノコッペはこのしつけ係で思い出すのは大好きな「アルプスの少女 ハイジ」に登場するロッテンマイヤーというハム屋さんみたいな名前のおばさん。このおばさんのイメージが「しつけ」=厳しくて、人間喪失って感じに多くの人にすりこまれてしまったように思う。宮崎駿作品が良く出来ているからアニメで見た人もきっとこう思ったと思う。
クララのおばあ様やお父様が、どんなに彼女の間違いを指摘しようとしてもロッテンマイヤーさんの心は開かない。そこで場を移すことで、ハイジの心もクララが今まで経験しなかったことも、何よりロッテンマイヤーさんが不得意とすることを審らかにして任せようとするのが、アルプスの山々と自然だ。なかなかこうは往かない。だって、余りにもクララもハイジも"勘がよく、頭が良い子"だからだ。

ジョーフロストの言葉は

この番組の中に出てくる家族は基本的には子供が2?3人はいて、夫婦との核家族。おばあちゃんやおじいちゃんはいない。だから昼間は母親と2?3人の子供だけ!この子供たちをどんな風に家族として、親としてしつけていくのかが主人公、ジョーフロストの役目だ。まず、何もしないで家族の様子を2日間ほど観察する。次にジョーフロスト(ジョジョの愛称で呼ばれている)が一日の予定を指導する。これがキチンと行われる様に1週間から2週間滞在する。その後1週間ほど離れて、また戻って出来ていないところを指導するというものなのだが、この方法生活に密着しているからかなり効果が高いと思わされる。その中で、母親がイライラしてしまい、『勝手にしなさい!』といって離れてしまったり、無視してしてしまったりというシーンが良く出てくる。これをこのスーパーナニー=ジョジョは、問題行動だと捉える。母親の行動が問題なのだと…。この言葉、以前どこかでピノコッペも言われていたなぁ?。

しつけの本質

実は以前、犬の訓練士からこの言葉をよく聞いた。子供の要求に応えない=犬の要求に応えない。まったく同じだ。ワンワン吠えるか、ギャーギャー泣くかの違いがあっても、要求に応えない。親の=飼い主の優位を教える。不快な行為があったら(叩く=咬むなどの行為があったらの意味)『痛い!』ということを伝えてから、お仕置きコーナーに連れて行き、静かに反省させる。その際にはその場を離れる。似てる?!!!
ってことは、しつけるってことは何でも同じ!群れ社会で生活をするってことは同じなんだろう。
犬の訓練士も家に行って、その状況と場を観察して、躾を行う。ってことは、こんな風にして保育士が家に行き指導することをすれば虐待なんて問題も、子育てによるノイローゼも無くなるのではないのかって思う今日この頃だ。

Dアクリルたわし

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いきなりでゴメンナサイ!

何じゃこれは?って思うでしょうが、アクリルの毛糸で編んだ台所用のスポンジというか、たわしです。このたわしはピノコッペにとってはかなりの優れもので、一枚を台所で使って、古くなったら洗面、風呂、お手洗いと移動をしていった。しかも、洗剤いらず。
使用するのは、毛糸やさんに売っているアクリルの安?い毛糸。これを編んで、たわしとして使っている。そんな新品の物を使わなくても、勿論、家に眠っている余り毛糸で充分なのだが、今はそれがないから、改めて買って作った。このたわしの良いところは、手に入るサイズに如何様にも編むことが出来ること。手の大きなピノコッペのサイズにも編むことが出来るし、用途に合わせることも可能。手のひらサイズに編んで片手で絞ることが出来るから片手がふさがっている時にでも便利に使える。油にも強いから、レンジ拭きにも使ってみた。GOOD!カラフルにしているけど、使用するとどんどんやはり汚れて、オレンジ色が茶色になると、今度は洗面台行き!という風に使っている。洗面台周りにおいてもかさばらないし、ちょっとした工夫で吊り下げられるようにもした。ミトン型になっているので手を入れられるから握っていなくても良いので、腕も楽です。

土いじりは手が…

ピノコッペの場合は洗剤まけとかというよりも、土をいじって花の手入れなどをするからそのためにどうしても手が荒れる。(土が手の油を吸い取ってしまうんですかね。)手あれの中ではこれが一番ひどくなっちゃう。だから、せめて食器やお風呂なんかの掃除では洗剤を使わないようにしたいのだが、なかなか上手くいかなかった。しかし、これを作るようになってからはこれで全てが片付く。茶渋などは勿論落ちる。超?おすすめ!一玉で3枚は出来ますよ。

昔は…

『昔は…』なんていうと、"ピノコッペはかなりのオバハンの年齢"って思われちゃうかもしれないけど、女の人は手を動かすことが多かった。裁縫も、編み物も料理もみんなそうで、手を動かすことに忙しかったといっていい。しかし、今はそんなことからかなり開放された。充分に開放されたと言っていいと思う。そうそう、入学の時なんて名前書きだけで大変だった。そこで、省略の為にこの子だってわかるように手作り刺繍をしてくれたりしていた。だから、何となくそのマークに愛着が生まれていた。フェルトを切ったアップリケなんかがそれだ。だから、寡黙で思慮深い人間に対して周りの人たちも賛辞を送ったのかもしれない。
今日のように贋作作家が言葉だけ上手で、文化庁からの賞だけはちゃっかりもらっちゃおうなんていう下品で卑しい考えは、"御腹を召しませ!"と思う今日この頃なのだ。
Dプロフィール

まきの しょうこ

Author:まきの しょうこ
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