早いもので…
先日のブログタイトルが…

先日の産経新聞で紹介されていた内容から『三砂 ちづるさんに見られたら何でヤマンバになっちゃうの?』とのご指摘があったのだが、三砂 ちづるさんは
オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書)オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書)
(2004/09/18)
三砂 ちづる

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この本の著者で、なかなか面白い。タイトルからしてもなかななものです。まァ、差し詰めピノコッペの場合には「やまんば」にさせていただきました。
カラダを考えないライフスタイルなどというものは存在しないのだから、お勧めです。

そろそろ

クリスマスが気になる時期になってきた。
今年も昨年開催したイベント"親子で楽しむクリスマス"を開催する。インフルエンザなどの心配はあるもののそこは、各々で気をつけていただいて楽しんでほしいなぁ。
今年も出し物はいっぱい!
ピノコッペの手芸サークルも今年は"モチーフで飾るクリスマス"と題してモチーフ作りにいそしんでいる。毛糸で編んだ雪のモチーフを皆さんに編んでもらって、それを会場いっぱいに飾ろうというものだ。そして、終了後はストールに作るも良し、カバンに飾るのよし、コサージュにして首飾りにしても素敵!
この他にもサブ企画として、メンバーが一足先に『お絵かきコーチング』を紹介してくれた。当日はこれも開場に飾って楽しんでもらおうとも思っている。
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チョークのようなパステルを粉に削りながら紙に指で色を付けながら仕上げていくのだが、子供と一緒に楽しむ事が出来て、最後の細かな仕上げをママが行って親子のコミュニケーションの一つとしても楽しむ事が出来るし、大胆な構図を楽しむことも出来るので年賀状にも充分に仕上げる事が出来るなぁなどと思いながら、しばしのお絵かきタイム!

既にプレゼントが…

そして我が家には一足早くクリスマスのプレゼントが…。
いつもこちらのブログにも来てくださっているお菓子ブロガーのバニラビーンズさんお菓子の森にようこそから美味しいお菓子が届いた。厚かましくも毎回プレゼント交換会に応募させていただいています。スミマセン!だって、美味しいんだもん!こちらはまだプレゼント、すべてが出来上がっていないところが悲しいが…。(涙)
そして今回も美味しそうです。その上に、いつものことなのですが、多彩な種類なのでサークルの時にお持ちして皆さんと楽しもうと思っている。
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そして添えられたカードはもうプロの領域にになられたなぁと思うバニラビーンズさんがとられたお写真。もちろんお菓子もバニラビーンズさんが作られたものだ。
もうたまらなくなって、本当はサークルに持って行こうと思っていたのだが写真では一番手前のタルトだが、すぐに"三種のリンゴを使ったリンゴのタルト"をいただいた。
本当に腕を上げられたと思う。あっさりとしていて、そしてリンゴの種類の違いで香りや食感&酸味を楽しむ事が出来るタルトになっている。りんごは王様ですよね。
近頃は台所は布染めなど布との格闘が続いているので、ちょっとはリンゴのコンポートなどの美味しいお菓子を作ってみなくては…と反省した今日この頃なのだ。それよりもさっさとプレゼント、作らなくては…。
やまんばの台所
今日の産経新聞にも紹介されていたんだけど
【母親学】
津田塾大教授 三砂ちづる「おむつなし育児」のすすめ

2009.11.11 産経新聞より  
トヨタ財団の助成を受けて、「おむつなし育児」について研究してきた。これは「全くおむつを使わない育児」ではなくて、「なるべくおむつを使わない育児」ということである。アフリカや東南アジアなど世界の多くの地域で今も実践されている。

 難しいことではない。赤ちゃんの排泄(はいせつ)のサインを周りが読み取って、おまるやトイレなどにできるだけ「ささげて」排泄させてあげることである。月齢の低い小さな赤ちゃんでもできる。

 この赤ちゃんを「ささげて」あげることを、「やり手水(ちょうず)」という。赤ちゃんは、24時間いつでもおしっこ、ウンチをしているわけではない。私たちと同じように寝起きとか、食べた後(おっぱいのあと)などに排泄をもよおすことが多い。そういうときに「やり手水」してあげると、おまるにおしっこやウンチができる。

 また、私たちは赤ちゃんはおむつが汚れて泣いている、と思っているが、よく観察していると、おむつが汚れて泣いているのではなくて、おしっこやウンチをしたいからむずかっていることも分かってくる。

 要するに周りの人が赤ちゃんに心を寄せて、なるべく赤ちゃんにおむつではなく、おむつの外で排泄させてあげることを「おむつなし育児」といっている。

 そんなことをしたら、ずっと赤ちゃんから離れられないから大変、と思う方もあるだろう。しかし、実際にやってもらったお母さんたちからは「この方がずっと楽」という声が聞こえてくる。朝、おっぱいの後に「体を起こしてささげてあげると、ウンチをたくさんして、その後、一日しません」とおっしゃる。


 ウンチのおむつ処理は結構大変なので、それと比べると、ずっと楽だし、文字通り、楽しいのだという。排泄に向き合っていると、言葉はまだ通じなくてもしっかりとコミュニケーションが取れている実感があって、母親としての自信がついてくる、という。
 おむつでの排泄を習慣づけてしまうと、おむつのないお尻のすうすうする空間での排泄が怖くなってしまう。今、トイレットトレーニングが大変、というのは、3年もやってきた「おむつで排泄する習慣」を、ある日突然、トイレに行く、という別の習慣に置き換えようとするからであろう。

 「おむつで排泄するのを当たり前にしない」ということがどうやら大切なことのようだ。「おむつなし育児」はフルタイムでできなくても、パートタイムでも、あるいは週末だけでもよい。楽しんでやってみてほしい。(つづく)

 協力・「NPO法人日本子守唄協会」

そこで早速
布おむつで育ててみよう布おむつで育ててみよう
(2009/06/01)
アズマ カナコ

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作ってみました。
布おむつカバー
中はネルの草木染の生地(このままではいても排泄したものを洗濯する際に落ちやすいようにするため)で作ってみたのだが、防水シートが中々見つからずラミネート加工にしてしまったので、ちょっとゴワついていた感じになったがどうにか形に…(笑)
まぁ、なんとかわいい〜。黄色と黒のシマ柄の生地にしたら蜂のようで…(爆)背中に羽などを付けたいくらいだ。
毎夜毎夜、ネル生地をグラグラと大鍋に草木染にするための生地を入れて煮ている姿などを先に紹介した三砂 ちづる氏に見られたら、差し詰め"やまんばの台所"と間違えられるところだと感じる今日この頃なのだ。
ものすごく、ショック!
中川 昭一元財務・農水大臣が…

ものすごく ショック!打ちのめされてしまった。(悲)
先の選挙で『落選』と聞いて、何故?いくらあの泥酔会見があったとしても、帯広の市民の人たちは選んでくれるであろうと思っていたのに…。しかし落選した。そのこともショックだったが…。

キチンと日本のために仕事をしてくれる大事な政治家の1人だと思っていた。でもあの映像で、その事が全て消された。日に何度も同じことを放映され、どのチャンネルでも放映をされたら、まともな人間でも気が滅入ってしまうだろう。それでは政治は出来ないのだというのならば後に隠れてコソコソしか出来ない政治家しか生まれないだろうと思うのだが…。
それとも、ロシアあたりにあるという○○年後に死ぬ薬でも飲まされたのかと穿った見方をしてしまう。それにしてもまた、日本が消えた。

中川氏死去 保守政治家として存在感
10月4日16時30分配信 産経新聞


 中川昭一元財務相は、昭和28年7月19日、東京都生まれ。53年、東大法学部卒業後、日本興業銀行に入行。58年12月、急死した父・中川一郎元農水相の遺志を継ぎ、30歳で衆院議員に初当選。農林水産政務次官などを経て、平成10年に小渕恵三内閣の農水相で初入閣。その後、経済産業相、自民党政調会長を務めた。

自民党内では、亀井静香郵政改革・金融担当相や平沼赳夫元経済産業相らと行動を共にしてきたが、17年の郵政民営化法案に亀井、平沼両氏が反対票を投じ、自民党を去る中、賛成に投票。党にとどまり、その後、伊吹派会長代行に就き、総裁をねらう立場にいた。

 政策面では、農政通で知られていたほか、「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」や、安倍晋三元首相が掲げた戦後レジーム(体制)からの脱却路線の継承をうたう「真・保守政策研究会」などの会長を歴任するなど、保守的な政治家として存在感を出していた。

 平成14年9月に小泉純一郎首相(当時)が初訪朝したときには超党派の「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟」(拉致議連)会長として拉致被害者の救出活動に尽力、知名度をさらに高めた。

 昨年の自民党総裁選では麻生太郎首相(当時)の誕生に中心的役割を果たし、麻生内閣で財務・金融担当相の重職に就いた。

 一方で、酒をめぐるトラブルも少なくなかった。趣味のテニスをしすぎたことによる腰痛と鎮痛薬服用による副作用にも苦しめられた。今年2月には、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)閉幕後の記者会見にもうろうとした状態で臨んだことが問題になり、辞任に追い込まれた。

 9選を目指した8月の衆院選では比例代表の復活当選も果たせず、初の落選を経験。最近は、首相官邸近くの個人事務所の閉鎖と秘書の整理を決めたばかりだった。



あまりに悲しい。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。