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今年もあと数時間…
おかげさまで

区民祭りに参加したり…

市民自主企画講座を2講座もいつもご一緒に活動をしている方々と開催したり、また別のグループの方と区民祭りに参加するために作品を作ったりと秋から本当に忙しかった。
大きなテーマは"子供用のリュック"この他は手提げの袋物や布ナプキンを作ったりと本当にバタバタ!何と当日の朝まで制作をしておりました。おかげで出品する予定だったものが、朝のバタバタで大失敗!ついにはあきらめました。(悲)
まァ。いつもの事ながら遅いからね。
他の方も"子供用のリュック"をかぎ針で編んで出品しました。すごくポーチとしてもかわいらしい。お人形が抱いているのが、少し大きめリュックです。
来年はもう少し早いうちから出展品を考えます。反省です。
来年もとても楽しみにしています。ぜひ、ご一緒させてくださいね。
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昨年はすごく風が強くて、寒かったとの事で皆さんはそのデーターを基に帽子やマフラーを編んで出展していたんだけど、今年はポカポカ!ちょっと当てが外れてしまった。
他の出展者の方々とも楽しくおしゃべり!美味しい豚汁や焼ソバ、たこ焼きなどなどお祭り気分を満喫させていただきました。お祭りにはこんなジャンクフードが合うんですよね。
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紅葉はまだ始まったばかりだったけど

秋には友人といっしょにガクのふるさと、亀山湖を訊ねた。紅葉はまだ始まったばかりだったけど、色好き始めた木々たちは黄色や赤に…。バスを降りてすぐに眼に飛び込んできたのがこの風景!ゆっくりと歩きながら湖面を楽しみながら、そして風景を自分の中に聞いてみるぶらり旅です。
何故か千葉とは思えない。でも千葉です。
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湖面もキラキラと輝いていい感じ。
深呼吸したくなる風景でした。もう今頃はすっかり葉も落ちて、むしろ湖面から立ち上るもやが楽しめるようになっているのでしょうか。
久々にいい空気を吸って、リフレッシュさせていただきました。

布ナプキンのワークショップ開催

今年の後半は特にこの布ナプキンに取り組んだ。たびたびこのブログにも登場しておなじみになったのだが12月にはワークショップを開催した。こちらの予想以上に参加者がきてくれたので、きつきつの状態でした。ごめんなさい〜。今度はもう少しゆったり出来るようにしますね。今後の課題です。
布ナプキンを皆さんと一緒に作りながら、女性のカラダについてお話をしながらワイワイと作ったのだ。
お産の現場のDVDを見ながら、今女性のカラダに何が起こっているのかという報告を受けながら、自身のカラダに向き合う、そんなワークショップとして開催したのだった。
参加者の中には布ナプ歴が何と20年という方もいらして質問が集中!生理痛がなくなったという報告まで飛び出した。
また、布ナプキンは洗って使うことから、エコにもなる。洗い方や使い方などを聞きながら思いは昔の女性に…。洗って使うことはその時、その時の自身のカラダに向き合うことにつながってくる。忙しいといって見過ごしがちな自分のカラダをホンの少しでも立ち止まって向き合ってみるだけでもお産や子育ての場が変わるのではないのかと思うからだ。
お産は病気ではない。だから何も病院で出産をすることはないのだが、そのためにカラダ作りが必要で食事はもちろんのこと、養生も必要になる。
そんな話をしながら、あっという間の2時間半!
時間中に仕上がらなかった方が殆んどだが(余りに盛りだくさん過ぎた〜。反省〜)参加してくださった方々にはきっと何かが伝わったかなぁと思っている。皆さんありがとうございました。
来年も2ヶ月に一回づつ、このワークショップを開催しようと思うので、ぜひまたご参加くださいね。

その前に1月21日には"パパに贈ろうバレンタインカード〜親子で描くパステルアート〜"を開催することになっているので、こちらもぜひご参加下さいね。

さあ、今年も残すところあとわずか!
来年も皆様にとって更なる飛躍の年になりますように…。
良い年をお迎え下さい。
早いもので…
先日のブログタイトルが…

先日の産経新聞で紹介されていた内容から『三砂 ちづるさんに見られたら何でヤマンバになっちゃうの?』とのご指摘があったのだが、三砂 ちづるさんは
オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書)オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書)
(2004/09/18)
三砂 ちづる

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この本の著者で、なかなか面白い。タイトルからしてもなかななものです。まァ、差し詰めピノコッペの場合には「やまんば」にさせていただきました。
カラダを考えないライフスタイルなどというものは存在しないのだから、お勧めです。

そろそろ

クリスマスが気になる時期になってきた。
今年も昨年開催したイベント"親子で楽しむクリスマス"を開催する。インフルエンザなどの心配はあるもののそこは、各々で気をつけていただいて楽しんでほしいなぁ。
今年も出し物はいっぱい!
ピノコッペの手芸サークルも今年は"モチーフで飾るクリスマス"と題してモチーフ作りにいそしんでいる。毛糸で編んだ雪のモチーフを皆さんに編んでもらって、それを会場いっぱいに飾ろうというものだ。そして、終了後はストールに作るも良し、カバンに飾るのよし、コサージュにして首飾りにしても素敵!
この他にもサブ企画として、メンバーが一足先に『お絵かきコーチング』を紹介してくれた。当日はこれも開場に飾って楽しんでもらおうとも思っている。
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チョークのようなパステルを粉に削りながら紙に指で色を付けながら仕上げていくのだが、子供と一緒に楽しむ事が出来て、最後の細かな仕上げをママが行って親子のコミュニケーションの一つとしても楽しむ事が出来るし、大胆な構図を楽しむことも出来るので年賀状にも充分に仕上げる事が出来るなぁなどと思いながら、しばしのお絵かきタイム!

既にプレゼントが…

そして我が家には一足早くクリスマスのプレゼントが…。
いつもこちらのブログにも来てくださっているお菓子ブロガーのバニラビーンズさんお菓子の森にようこそから美味しいお菓子が届いた。厚かましくも毎回プレゼント交換会に応募させていただいています。スミマセン!だって、美味しいんだもん!こちらはまだプレゼント、すべてが出来上がっていないところが悲しいが…。(涙)
そして今回も美味しそうです。その上に、いつものことなのですが、多彩な種類なのでサークルの時にお持ちして皆さんと楽しもうと思っている。
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そして添えられたカードはもうプロの領域にになられたなぁと思うバニラビーンズさんがとられたお写真。もちろんお菓子もバニラビーンズさんが作られたものだ。
もうたまらなくなって、本当はサークルに持って行こうと思っていたのだが写真では一番手前のタルトだが、すぐに"三種のリンゴを使ったリンゴのタルト"をいただいた。
本当に腕を上げられたと思う。あっさりとしていて、そしてリンゴの種類の違いで香りや食感&酸味を楽しむ事が出来るタルトになっている。りんごは王様ですよね。
近頃は台所は布染めなど布との格闘が続いているので、ちょっとはリンゴのコンポートなどの美味しいお菓子を作ってみなくては…と反省した今日この頃なのだ。それよりもさっさとプレゼント、作らなくては…。
やまんばの台所
今日の産経新聞にも紹介されていたんだけど
【母親学】
津田塾大教授 三砂ちづる「おむつなし育児」のすすめ

2009.11.11 産経新聞より  
トヨタ財団の助成を受けて、「おむつなし育児」について研究してきた。これは「全くおむつを使わない育児」ではなくて、「なるべくおむつを使わない育児」ということである。アフリカや東南アジアなど世界の多くの地域で今も実践されている。

 難しいことではない。赤ちゃんの排泄(はいせつ)のサインを周りが読み取って、おまるやトイレなどにできるだけ「ささげて」排泄させてあげることである。月齢の低い小さな赤ちゃんでもできる。

 この赤ちゃんを「ささげて」あげることを、「やり手水(ちょうず)」という。赤ちゃんは、24時間いつでもおしっこ、ウンチをしているわけではない。私たちと同じように寝起きとか、食べた後(おっぱいのあと)などに排泄をもよおすことが多い。そういうときに「やり手水」してあげると、おまるにおしっこやウンチができる。

 また、私たちは赤ちゃんはおむつが汚れて泣いている、と思っているが、よく観察していると、おむつが汚れて泣いているのではなくて、おしっこやウンチをしたいからむずかっていることも分かってくる。

 要するに周りの人が赤ちゃんに心を寄せて、なるべく赤ちゃんにおむつではなく、おむつの外で排泄させてあげることを「おむつなし育児」といっている。

 そんなことをしたら、ずっと赤ちゃんから離れられないから大変、と思う方もあるだろう。しかし、実際にやってもらったお母さんたちからは「この方がずっと楽」という声が聞こえてくる。朝、おっぱいの後に「体を起こしてささげてあげると、ウンチをたくさんして、その後、一日しません」とおっしゃる。


 ウンチのおむつ処理は結構大変なので、それと比べると、ずっと楽だし、文字通り、楽しいのだという。排泄に向き合っていると、言葉はまだ通じなくてもしっかりとコミュニケーションが取れている実感があって、母親としての自信がついてくる、という。
 おむつでの排泄を習慣づけてしまうと、おむつのないお尻のすうすうする空間での排泄が怖くなってしまう。今、トイレットトレーニングが大変、というのは、3年もやってきた「おむつで排泄する習慣」を、ある日突然、トイレに行く、という別の習慣に置き換えようとするからであろう。

 「おむつで排泄するのを当たり前にしない」ということがどうやら大切なことのようだ。「おむつなし育児」はフルタイムでできなくても、パートタイムでも、あるいは週末だけでもよい。楽しんでやってみてほしい。(つづく)

 協力・「NPO法人日本子守唄協会」

そこで早速
布おむつで育ててみよう布おむつで育ててみよう
(2009/06/01)
アズマ カナコ

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作ってみました。
布おむつカバー
中はネルの草木染の生地(このままではいても排泄したものを洗濯する際に落ちやすいようにするため)で作ってみたのだが、防水シートが中々見つからずラミネート加工にしてしまったので、ちょっとゴワついていた感じになったがどうにか形に…(笑)
まぁ、なんとかわいい〜。黄色と黒のシマ柄の生地にしたら蜂のようで…(爆)背中に羽などを付けたいくらいだ。
毎夜毎夜、ネル生地をグラグラと大鍋に草木染にするための生地を入れて煮ている姿などを先に紹介した三砂 ちづる氏に見られたら、差し詰め"やまんばの台所"と間違えられるところだと感じる今日この頃なのだ。